【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【インフル】インフルエンザ情報 2020 #02
2020年02月22日 (土) | 編集 |
連日、新型コロナウイルス関連の報道が続いている中で、インフルエンザの記事を書くのは、インフルエンザが軽視されているように思うからです。
実際問題として、新型コロナウイルス関連の死者は千人単位ですが、インフルエンザ関連の死者は万人単位になっています(※注)
しかも新型コロナウイルスに対する治療法は見つかっておらず、インフルエンザに対する治療法は存在しているにも関わらず……です。
どちらも既往症があったり、高齢だったりすると危険なことには変わりはありませんが、報道されるのは新型コロナウイルス関連ばかり。
それで良いのか?と思います。

さて……前回の続きです。

例えばマスク。
ウイルスの大きさは、数十nm~数百nmぐらいです。
となると一般的なマスクの網の目を簡単に通過してしまいます。
その意味では、マスクにほとんど予防効果はありません。
あるのは、どちらかと言えば、感染を拡大させない効果です。
飛沫感染の場合、マスクをしていれば、唾液を飛ばさないですみます。
少し体調が悪い時、本当は外出しないで自宅で様子を見ていれば問題はないのですが、多くの人が「自分は大丈夫」という根拠の無い自信で外出します。
もしウイルスに感染していた場合、被害を拡大させることになるのですが……。
まあ……人間は社会の中で生きていますから、どうしても外出しなければならない場合もあるでしょう。
そういう場合、マスクをしていれば、感染拡大リスクを小さくすることができる可能性があります。
またマスクをしていれば、顔を直接触れる機会が減るので、ウイルスを体内に取り込んでしまう機会を減らす効果はあります。
ただ、マスクによる直接的な予防効果が発揮されるのは、一般的に販売されているものではなく、2009年の新型インフルエンザ騒動の時に話題になったN95規格のような高規格のもの(つまり高価なもの)になってしまいます。

 (続く)

 helth(S).jpg

(※注)
ただし、このインフルエンザによる死者の中に新型コロナウイルスによるものが含まれると考えられるようになり、アメリカではインフル症状だった人に新型コロナウイルス検査をするとの方針を示しました。
現時点で分かっている数字です。
 infuru202002.jpg
統計の取り方、その環境が違いますから、これが現実の数字とは思えませんし、上記の検査で、この数字がどう変わるか?と思います。

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【インフル】インフルエンザ情報 2020 #01
2020年02月12日 (水) | 編集 |
新型コロナウイルスによる肺炎について書いたので……。

ウイルス性によって引き起こされるインフルエンザの予防でよく言われるのが、
 ・マスク
 ・うがい
 ・手洗い
で、新型コロナウイルス対策でも同じようなことが聞かれます。
これらが正しいのか?と言えば……。
正しいのかどうか?は別にして、効果が大きいのは手洗いです。
インフルエンザ・ウイルスはアルコール消毒に弱い(新型コロナウイルスも同様のようですが)ので、定期的にアルコール消毒するのは、予防としては効果があります。
個人的には、こういうもの(↓)を買っています。

 pic@20200212001.jpg

それを小さなボトルに入れて持ち歩いて、時々、シュッ!とスプレーしています。

 pic@20200212002.jpg

それでも数年に一度は、インフルエンザになってしまいますが……。

 (続く)

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【インフル】インフルエンザ情報 2019
2019年11月24日 (日) | 編集 |
久しぶりにインフルエンザについて……です(前回は、2月ですから本当に久しぶりです)。

今年は、早い時期からインフルエンザの流行が始まりました。
国立感染症研究所が統計を取っている学校関係のインフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)では、前年を大きく上回るペースになっています。

<患者数>          今週 (累計)
 2019~2020シーズン(第11報):3,564(17,101)
 2018~2019シーズン(第11報): 806( 3,943)
 2017~2018シーズン(第11報):2,518( 6,169)
 2016~2017シーズン(第11報): 115(  836)
 2015~2016シーズン(第11報): 538( 1,753)
 2014~2015シーズン(第11報): 261(  467)

一週間のペースもハイペースですが、累計もかなりのペースです。
インフルエンザそのものは、体力がある人にとっては、ただの風邪のヒドイものに過ぎないのかもしれませんが、体力がない人(老人や乳幼児)にとっては感染することによるリスクが大きい感染症です。
「大した症状ではないから」と外出すると、ウイルスを撒き散らすことになります。
熱が出たら、とりあえず病院で診断を受けて、ウイルスが拡大しないように……と思います。

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国立感染症研究所では、年間を通してインフルエンザに関する情報を出しています。
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【インフル】インフルエンザ情報 2019
2019年02月03日 (日) | 編集 |
インフルエンザの推定患者数が、過去10シーズンで最大になったとのことです。
この時期、空気が乾燥して、ウイルスの動きが活発になります。
またインフルエンザの症状は、人によって出方が違います。
体力がある人であれば、ちょっと体調が悪いかな?という程度で終わることもありますが、そうでなければ死亡に繋がることもあります。
ちょっと体調が悪いかな?という感じで、普通に活動してしまうとウィルスを拡散してしまうこともあります。
ウィルスに限らず、感染症が怖いのはココです。
極端な話、腰痛で病院に行って、インフルエンザをもらって帰るということもあり得ます。
必要な買い物に出掛けて……会社に行って……etc、どこにも感染リスクはあります。
だからと言って、社会生活をしている以上、全く出掛けないという選択肢はないですから……。
拡大を抑えるのは、なかなか難しいですし、拡散させないように意識するしかないのか?と思ったりします。

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【インフル】インフルエンザ情報 2019
2019年01月05日 (土) | 編集 |
あまり報道されていませんが、今期もインフルエンザはジワジワと発生しています。
実際、9月頃に発生報告がされていますし、10月末の時点で学級・学年閉鎖になったのは、累計で100件を超えています。
記憶から消えかかっていますが、2009年の新型インフルエンザ騒動以降、あまり大袈裟な報道はされなくなったインフルエンザ。
2009年の騒動は、結果的には確かに騒ぎすぎだったのですが、新型の場合、その影響は想定できません。
これは自然に起因するもの(こと)の場合は、ありがちなことです。
一方で大きな被害が発生すると、マスコミは「○○が原因だった」と報道しますし、「想定外」という言葉が飛び交います。
ただ……そもそも自然に対しては、どこまでを想定するのか?によって、掛かる費用は大きく変わります。
地震、台風……。
自然に起因するものという意味では、インフルエンザも同じです。
違うのは、インフルエンザの場合は、個々が少し注意すれば抑えられる可能性があるということです。
国は、インフルエンザ対策をしています。【注①】
でも個々が少しずつ注意するということをしなければ、拡大します。
若くて健康な場合、罹患しても大事(おおごと)にはならないでしょうが、そうでない場合には……。

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【注①】
ここ1年、国立感染症研究所から発信された情報を追記に記載しました。
約1年の間に、これだけの情報が出されています。

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【インフル】インフルエンザ情報 2018
2018年01月20日 (土) | 編集 |
今シーズンのインフルエンザですが、なかなか私の周りで発症する人がいなかったので、あまり心配していなかったのですが、とうとう……出てしまいました。

インフルエンザの話で、よく耳にするのが「ワクチンを接種するかどうか?」ということ。
でもワクチンを接種しておけば、インフルエンザに罹患しないというわけではないということを知らない人が以外と多いように思います。
ワクチン接種の問題は、実はこの辺りです。
インフルエンザウィルスは、体内に入って来ますが、ワクチン接種をしておけば、症状が軽く抑えられる可能性があります。
そのためインフルエンザに罹患しているにも関わらず、インフルエンザではなく、ちょっと体調が悪いだけ……と思って、外出してしまうことになります。
それはインフルエンザウィルスを撒いているということと同じなのですが……。

みんなが元気というわけではありませんから、インフルエンザに感染しても拡散しないように注意しないと……と思います。

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※インフルエンザ関連の記事を追記に掲載しました。

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【インフル】インフルエンザ情報 2017
2017年03月12日 (日) | 編集 |
インフルエンザが蔓延する時期になると
 ・マスク
 ・手洗い
 ・うがい
と言う話を耳にする機会が増えますが、一番効果があるのは手洗いでしょう。
インフルエンザの感染ルートを考えると、一番可能性が高いのは、感染者(発症しているかどうかは別)が話をしたり、クシャミや咳によってウィルスを飛ばした机などを手で触り、それを目や鼻などの粘膜から体内に入れるケースです。
マスクについては、前回書きました。
うがいについては、喉の粘膜にウィルスが取り付いた直後でなければ、あまり効果は期待できません。
そうなると一番は、感染ルートを断ち切ること……つまり手洗いということになります。
手に付いたウィルスを洗い流してしまうというのが一番です。
アルコール性の薬で……ということもありますが、手荒れに繋がりやすいので……。

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※インフルエンザ関連の記事を追記に掲載しました。

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【インフル】インフルエンザ情報 2017
2017年01月14日 (土) | 編集 |
天気予報では「雪」と言われていましたが、降りましたね……。

 snow@20170114.jpg
 (これは日中の写真です)

これを書いている時点では「大雪」というわけではないのですが、「雪に注意!」と予報が出ているのは今日の夜から明日の朝に掛けてですから、どうなることやら……。



この時期、毎年恒例なのがインフルエンザ。
で……インフルエンザの時期になるとマスクをしている人を多く見かけるようになります。
マスクに効果がないとは言いませんが、インフルエンザは基本は飛沫感染です。
空気感染ではありません。
インフルエンザに感染した(発症しているかどうかは別)人の唾液が飛び(話をしているだけでも飛びます)、それに触れた手で粘膜部分を触ることが、感染ルートとしては主だろうと思います。
その意味では、感染した者がウィルスを拡散しないという意味はあるのかもしれませんが、ウィルスの大きさを考えると、高価なマスクでなければ大きな意味はないのもしれません。

予防という意味では、粘膜部分から感染しますから目からの感染もリスクとしては小さくありませんので、防御するのであれば目も……ということが必要になります。

色々と考えるとマスクは、それ自体は悪い物ではないのでしょう。
上記以外にも口腔付近の湿度を維持するという意味では、ある種の効果はあります。
しかしながらマスクをすると、手でマスク周辺を触る機会が増えます。
ウィルスが付いた手でマスクを触れば、感染リスクは大きくなりますので、注意が必要です。

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※インフルエンザ関連の記事を追記に掲載しました。

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