【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】発電について #15
2018年02月14日 (水) | 編集 |

妙な誤解をされたくないので、#01で書いたことを再掲しておきます。
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こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。
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また#02で書いたように地球温暖化とCo2の関係も疑っていますので……。



前回の続きです。

そうなると水素自動車は……となりますが、水素を作り出す過程で電気を使うことに変わりはありません。
化石燃料を燃やして直接作るエネルギーを一次エネルギーとすると、それによって作られる電気は二次エネルギーです。
一次から二次へ……その過程で必ずエネルギーロスは発生します。
それと同様に考えると電気(二次エネルギー)を使って作られる水素は三次エネルギーです。
一次から二次と同様に、二次から三次でもエネルギーロスが発生しますから、本当にプラス面が大きいのかどうか???分かりません。

その意味では、自動車そのものをガソリンから電気や水素にすれば……という発想ではなく、移動していない時のエネルギー消費をどうするのか?を考えるべき(アイドリングストップ機能が考えられたのは朗報だと思います)でしょうし、もっと言えば自動車の運行への制限を強化すべきだと思います。
となると……前述のような右折の制限(右折レーン以外で右折車が車を止めると、後続の車の動きも止めてしまうことによって発生するエネルギーロスの問題)だけでなく、他者の加速減速に影響を及ぼしやすい大型車の運行も、渋滞が発生しやすい時間は制限した方が良いのかもしれません。
もっと言えば、ウィンカーが遅く、急に速度が落ちる車がいると、その後ろの車は急制動を必要としますから、ウィンカー点灯から一定時間後でなければ大きくハンドルを切ることができないようにする(機械的に)とか……も考えるのですが、そうすると飛び出しの対応等で本当に急制動が必要な時にも反応できなくなるので、それはボツでしょうね……。

 (続く)



※妙な誤解をされたくないので……いう意味で、#02の冒頭に書いたものも再掲しておきます。

何人かの方(知人を含む)から「今、原発に少しでも肯定的なことを書くと袋だたきに合うかも」という忠告をいただきました。
確かにそうなのだと思います。
これは地球温暖化についても同様です。
ただ感情論を抜いて、少し考えてみたい……そう思ってキーボードに向かっています。
問題は私の知り得る(考え得る)範囲で書くということだろうと思います。
原発の話も地球温暖化の話も行き着くところはエネルギー問題です。
社会を支えると言うとピンと来ませんが、生活を支えているのがエネルギーです。
そんなことを考えながら指を動かしています。
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【社会】UIJターン #05
2018年01月31日 (水) | 編集 |
#01の最後を再掲します。

実際にはマイナス面だけではないのですが、移住してしまうとそのようなマイナス面と付き合い続けなければならなくなります。
「UIJターン」のプラス面は、色々と報道でも出てきますが、実際にはマイナス面もたくさんあります。
移住を考えられる場合には、そのようなことを色々と考えておかなければならないでしょうし、どこに移住するか?の選択も色々な要素を勘案して決めなければならないでしょう。


前回の続きです。

また近隣との距離感の違いもあります。
都市部のマンションなどのような距離感では、心地良い生活ができないのかもしれません。
我が家の近所にも、定年後に都市部から引っ越された方が何人かおられますが、地域に溶け込める人とそうでない人がおられます。
近隣との距離が近くなるということは、我慢することが増えるということです。
そこで我慢できなければ、コミュニティの中には入って行けません。
CCRCが難しいとすれば、ここが一つ挙げられると思います。
日本という国も随分と個人主義に向かっているように思われますが、地方ではそうでもないことが多いというのも現実です。
そこで「○○では、△△だった」と言っても通用しませんし、無理を通そうとすれば孤立します。
それでも元気な間は孤立しても何とかなるのかもしれませんが、そうでなくなると……。

余談ですが、私の周りで移住された方で周りに溶け込んでおられる方は、犬や猫を飼っておられます。
そこから会話が始まり、お互いの距離を作っていく……。
確かに私も引っ越してきて、一気に交友範囲が拡がったのは、我が家にマーフィーが来てからです。
他愛もない会話という前提があって、色々な会話に発展していくのですから、キッカケが必要ですし、会話が続く内容でなければなりません。
一人と距離が縮まれば、その周りの方との距離も縮めやすくなります。
色々な趣味があるでしょうから、それをキッカケに新たなコミュニティに溶け込んで行くのが良いように思います。

 (続く)

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【社会】発電について #14
2018年01月24日 (水) | 編集 |

妙な誤解をされたくないので、#01で書いたことを再掲しておきます。
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こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。
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また#02で書いたように地球温暖化とCo2の関係も疑っていますので……。



前回の続きです。

そうなると電気自動車の普及……という話になりやすいのですが、現在、電気自動車が使っているのは主に火力によって作られた電気です。
ガソリン車(ディーゼル車)は、化石燃料を燃やして出来たものを使って移動を可能にします。
電気自動車は……と言うと、化石燃料を燃やして電気に変換し、それによって移動を可能にします
ここで問題になるのが「変換」という行為です。
エネルギーを考えると「変換」行為は、エネルギーロスを発生します。

排気ガスの話もありますが、火力によって発電すると温暖化ガスを排出しますから、ガソリン車が発生するガスとどちらがマイナスが大きいのか?は難しいところだとです。

リスクの話で言えば、静音化することで後方から近づいていることが分からない……ということから発生する事故がある分は、電気自動車にリスクが高いように思います。
一方でガソリン車と比較すると減耗部品が少ないとも言われます(実際に定期点検は少なくてすみます)。
しかしバッテリは消耗品ですから、定期的な交換が必要ですし……。

 (続く)



※妙な誤解をされたくないので……いう意味で、#02の冒頭に書いたものも再掲しておきます。

何人かの方(知人を含む)から「今、原発に少しでも肯定的なことを書くと袋だたきに合うかも」という忠告をいただきました。
確かにそうなのだと思います。
これは地球温暖化についても同様です。
ただ感情論を抜いて、少し考えてみたい……そう思ってキーボードに向かっています。
問題は私の知り得る(考え得る)範囲で書くということだろうと思います。
原発の話も地球温暖化の話も行き着くところはエネルギー問題です。
社会を支えると言うとピンと来ませんが、生活を支えているのがエネルギーです。
そんなことを考えながら指を動かしています。

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【社会】観光地 #06
2017年12月20日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

そもそも「おもてなし」という言葉は、「もてなす」という動詞の連用形名詞である「もてなし」に美化(丁寧)語の接頭辞「お」が付いたものです。
では、「もてなし」は何か?ということですが、広辞苑によると

もて-なし【持て成し】
1 とりなし。とりつくろい。たしなみ。
2 ふるまい。挙動。態度。
3 取扱い。あしらい。待遇。
4 馳走。饗応。


という意味があります。

これらの意味から考えると、そもそも「もてなし」は「できる範囲内で」しかできませんし、受ける側がそれ以上を望むのは礼に反します。

ただし相手があることですから、相手の好みを知り、そこに向かって行うようにしなければならない面があります。
言い換えれば、もてなす側の思い込みではダメということです。

この辺りを間違うとコストを掛けた割には、喜んでもらえない状態になります。
まあ……前者はサービスをキチンと理解していれば良い(サービスは対価に応じて行うものであって、無制限ではない)ことですし、後者は市場調査をすることが前提と考えると、それほど特別なことではないとは思いますが……。

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【社会】UIJターン #04
2017年12月06日 (水) | 編集 |
#01の最後を再掲します。

実際にはマイナス面だけではないのですが、移住してしまうとそのようなマイナス面と付き合い続けなければならなくなります。
「UIJターン」のプラス面は、色々と報道でも出てきますが、実際にはマイナス面もたくさんあります。
移住を考えられる場合には、そのようなことを色々と考えておかなければならないでしょうし、どこに移住するか?の選択も色々な要素を勘案して決めなければならないでしょう。



前回の続きです。

生活スタイルと言えば、コンビニの存在も変わります。
歩いていける距離にどれだけコンビニがあるか?
コンビニに限らず、事業者(店舗)がどれだけあるか?
それも変わります。
それを考えて買い置きをすれば、不要なままで使われないものが出てきますし、食物であれば廃棄しなければならなくなります。
それは勿論コストです。

それらのコストの多くは、一時的なものではありません。
生活する間、掛かり続けます。
要するに都市部での生活とは違ったコストが、掛かり続けることが前提になるということを考えておかなければならないということです。

買い物の話をすると出てくるのが、「今は通信販売で何でも手に入るし、無料配達だし……」という話です。
ただし、これもいつまで続くのか?分かりません。
実際、運輸業ではドライバー不足が加速しています。
その理由の一つが、不在であることが増えていることです。
これは主に日中、家を空けている(仕事に行っている)現役世代の問題なのでしょうが、不在があった場合には配達のために同じ家に対して複数回移動しなければなりません。
それによる人手不足、そして無料配達を謳ってしまった故にコストを抑えられてしまった結果、新たなドライバー候補者が出てこないということによる人手不足……。
それでも配達は必要ですから、そうなると無料配達を考え直さなければならなくなる時が来るのではないか?と……。
そうなると配送料の考え方を考えなければならなくなります。

 (続く)
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【社会】発電について #13
2017年11月22日 (水) | 編集 |

妙な誤解をされたくないので、#01で書いたことを再掲しておきます。
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こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。
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また#02で書いたように地球温暖化とCo2の関係も疑っていますので……。



前回の続きです。

停滞時のエネルギーの話では、いい例は渋滞時に消費されるエネルギーでしょう。
自動車は人や物を移動させるという目的で、エネルギーを消費します。
しかし自動車の渋滞では、人も物も動きませんから、エネルギーを消費するのは無駄以外の何ものでもありません。
都市部では、慢性的な渋滞が発生することは珍しくありませんが、そこで消費しているエネルギーを消費しない状態が作れれば、どれだけ省エネになるのか???
それは無理な話というのであれば、そのような状態をどうすれば少なくすることができるのか?

そこで発生するエネルギーロスを抑制することは、同時に移動なき状況での温暖化ガス発生も防げます。
その意味では、都市部の高速道路の使用制限を行うことは、絶対に必要だろうと思います。
同様の意味で、道路の通行を妨げる運転の抑制も必要でしょう。
例えば片側一車線の道路で右折車がいると、その後方に付いている者は全てエネルギーロスと移動なき状況での温暖化ガスの発生をしていることになります。
その一台が回り道をした方が、エネルギーロスも温暖化ガスの発生も防ぐことができます。
そうすれば必要となる総エネルギー量は減少します。
国土交通省は、都市部の高速道路の渋滞緩和のために料金の考え方を変えることを打ち出していますが、それだけでなく「そもそも道路上での停滞そのものをどうするのか(どう考えるのか)?」まで切り込まなければならないように思います。

 (続く)



※妙な誤解をされたくないので……いう意味で、#02の冒頭に書いたものも再掲しておきます。

何人かの方(知人を含む)から「今、原発に少しでも肯定的なことを書くと袋だたきに合うかも」という忠告をいただきました。
確かにそうなのだと思います。
これは地球温暖化についても同様です。
ただ感情論を抜いて、少し考えてみたい……そう思ってキーボードに向かっています。
問題は私の知り得る(考え得る)範囲で書くということだろうと思います。
原発の話も地球温暖化の話も行き着くところはエネルギー問題です。
社会を支えると言うとピンと来ませんが、生活を支えているのがエネルギーです。
そんなことを考えながら指を動かしています。

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
【社会】観光地 #05
2017年11月15日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

観光する間には、目的となるモノだけでなく、他にも色々なモノ・コトが存在します。
例えば食べ物。
食べ歩きツアーでなくても美味しいモノは記憶に残ります
しかしどこかで食べたことがあるようなモノは……。
それにアチコチの観光地に行くことがありますが、そこにあるのが洋食店が多かったりします。
海外から来られる方のことを考えると、観光地で洋食店がメインでは……と思うのですが。。。

また宿泊する旅館やホテルも同様です。
海外から日本に来た人のことを考えると、わざわざ洋風のホテルに泊まることに何かあるわけではないと思います。
その意味では、Airbnbは面白いものです。
Airbnbは、自宅などを宿泊施設として提供するもので、これを上手く古民家で行えば日本に来た!という感覚に浸ってもらえるのではないか?と思います。
ただ……そこには旅館業法という大きな壁が立ちはだかります。

日本全体が人口減少に向かっていることを考えると、この辺りの制度を上手く作り替えて、海外から観光のために日本に来たい(行きたい)!と思えるような魅力を引き出した方が良いように思います。

 (続く)

テーマ:ひとりごとのようなもの
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【社会】UIJターン #03
2017年10月11日 (水) | 編集 |
#01の最後を再掲します。

実際にはマイナス面だけではないのですが、移住してしまうとそのようなマイナス面と付き合い続けなければならなくなります。
「UIJターン」のプラス面は、色々と報道でも出てきますが、実際にはマイナス面もたくさんあります。
移住を考えられる場合には、そのようなことを色々と考えておかなければならないでしょうし、どこに移住するか?の選択も色々な要素を勘案して決めなければならないでしょう。


前回の続きです。

一方で確実に変わるのは、生活の中での移動手段です。
都市部のように公共交通機関が発達しているわけではありませんから、基本は自動車での移動になります。
自家用車を持っていれば、その維持費(自動車税や車検代等)が必要になりますし、動かせば燃料費も必要になります。
自家用車がなければ、不便を承知の上で公共交通機関を使うか、タクシーを使うか……になります(誰かと同居し、相手が持っていれば話は別です)。
これはコストだけの問題ではなく、公共交通機関であれば移動中にできていたことが、自分で運転しなければならなくなったためにできなくなり、生活スタイルを考え直さなければならないということも発生します。

特に昨今、高齢者の交通事故が増えています。
高齢者が増えたので、高齢者の事故も増えるのでしょうが、その多くは老化による身体の衰えと脳が一致しないために起きているのだと思います。
その意味では、直接的な事故に遭わなくても、間接的に事故に関係していることも増えているのではないか?と思います。
例えば高齢者が運転する自動車のブレーキのタイミングが遅れ、後続車の対応が遅れた場合、そのまま追突すれば高齢者の交通事故にカウントされますが、そこでの追突は免れても後方で発生することがあり、そこに高齢者が乗っていなければカウントされません。
そこまで考えると自動車での移動の是非を考えなければならないのですが、地方にはそれを支える財源はありません。
結局、自動車での移動になってしまうのだと思いますが、高齢者の事故が増えていますから、規制は強くなるでしょう。
言い換えれば、若い時に取得した免許が使えなくなる可能性が大きくなるということです。
そうなった時にどうするのか?は考えておかなければならないと思います。

 (続く)

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