【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】人間ドック(尿酸値)
2017年04月23日 (日) | 編集 |
今年も人間ドックに行ってきました。
私の場合、毎年、異常値マークが付くのが、尿酸値。

成人男性の正常範囲は、血液1dl中4.0~6.5mg/dlとか3.8~7.5mg/dlと書かれていたりしますが、今年も3.2mg/dlと下限に達していませんでした。

 doc@20170423.jpg

ちなみにここ数年の値は、
 H24……2.8
 H25……2.7
 H26……3.2
 H27……3.2
 H28……3.0
だったので、Drと話をする時に「下限に達していない場合は、何かマイナスになるのか?」を聞いたことがあるのですが、『気にしなくて良いのでは』とのこと。

尿酸の基準値は7mg/dl以下で、下限は参考値とされていますから、その意味ではOKなのですが、そうであれば基準値に下限を書かないでほしいものだと……。
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【インフル】インフルエンザ情報
2017年03月12日 (日) | 編集 |
インフルエンザが蔓延する時期になると
 ・マスク
 ・手洗い
 ・うがい
と言う話を耳にする機会が増えますが、一番効果があるのは手洗いでしょう。
インフルエンザの感染ルートを考えると、一番可能性が高いのは、感染者(発症しているかどうかは別)が話をしたり、クシャミや咳によってウィルスを飛ばした机などを手で触り、それを目や鼻などの粘膜から体内に入れるケースです。
マスクについては、前回書きました。
うがいについては、喉の粘膜にウィルスが取り付いた直後でなければ、あまり効果は期待できません。
そうなると一番は、感染ルートを断ち切ること……つまり手洗いということになります。
手に付いたウィルスを洗い流してしまうというのが一番です。
アルコール性の薬で……ということもありますが、手荒れに繋がりやすいので……。

 helth(S).jpg



【インフルエンザ情報(全般)】
 ◆2017/03/08 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年03月08日
 ◆2047/03/06 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/03/03 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/03/03 インフルエンザ流行レベルマップ 第8週(3/3更新)
 ◆2017/03/01 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/03/01 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年03月01日
 ◆2017/02/24 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年02月24日
 ◆2017/02/24 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/02/24 インフルエンザウイルス流行株抗原性解析と遺伝子系統樹 2017年2月24日
 ◆2017/02/24 インフルエンザ流行レベルマップ 第7週(2/24更新)
 ◆2017/02/20 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/02/17 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/02/17 IDWR 2017年第05号 注目すべき感染症 「インフルエンザ」
 ◆2017/02/17 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/02/17 インフルエンザ流行レベルマップ 第6週(2/17更新)
 ◆2017/02/17 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年02月16日
 ◆2017/02/13 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/02/10 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/02/10 インフルエンザ流行レベルマップ 第5週(2/10更新)
 ◆2017/02/09 鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応 (2014年3月28日現在)
 ◆2017/02/08 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年02月08日
 ◆2017/02/07 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/02/06 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/02/03 インフルエンザ流行レベルマップ 第4週(2/3更新)
 ◆2017/02/03 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年02月03日
 ◆2017/01/30 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/01/27 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)〜2017年第3週(1/16-1/22)
 ◆2017/01/27 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年01月27日
 ◆2017/01/27 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/01/27 インフルエンザ流行レベルマップ 第3週(1/27更新)
 ◆2017/01/23 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/01/20 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/01/20 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年01月20日
 ◆2017/01/20 インフルエンザ流行レベルマップ 第2週(1/20更新)
 ◆2017/01/16 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/01/16 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年01月13日
 ◆2017/01/06 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)〜2017年第2週(1/9-1/15)
 ◆2017/01/13 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/01/13 インフルエンザ流行レベルマップ 第1週(1/13更新)
 ◆2017/01/13 インフルエンザ、注意報レベルに 患者数は推計81万人

【インフルエンザ情報(MMWR)】
 ■MMWR Vol.66/No.2 妊婦における破傷風、ジフテリア、非細胞百日咳ワクチンとインフルエンザワクチンの接種率 ― ミネソタ州、2013年3月~2014年12月
 ■MMWR 2016/12/30 Vol.65/Nos.50&51 最新情報:インフルエンザ活性 ― アメリカ、2016年10月2日~12月17日
 ■MMWR 2017/12/16 Vol.65/No.49 鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染の4回目の流行における変化に関する評価 ― 中国、2015年9月~2016年8月
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【インフル】インフルエンザ情報
2017年01月14日 (土) | 編集 |
天気予報では「雪」と言われていましたが、降りましたね……。

 snow@20170114.jpg
 (これは日中の写真です)

これを書いている時点では「大雪」というわけではないのですが、「雪に注意!」と予報が出ているのは今日の夜から明日の朝に掛けてですから、どうなることやら……。



この時期、毎年恒例なのがインフルエンザ。
で……インフルエンザの時期になるとマスクをしている人を多く見かけるようになります。
マスクに効果がないとは言いませんが、インフルエンザは基本は飛沫感染です。
空気感染ではありません。
インフルエンザに感染した(発症しているかどうかは別)人の唾液が飛び(話をしているだけでも飛びます)、それに触れた手で粘膜部分を触ることが、感染ルートとしては主だろうと思います。
その意味では、感染した者がウィルスを拡散しないという意味はあるのかもしれませんが、ウィルスの大きさを考えると、高価なマスクでなければ大きな意味はないのもしれません。

予防という意味では、粘膜部分から感染しますから目からの感染もリスクとしては小さくありませんので、防御するのであれば目も……ということが必要になります。

色々と考えるとマスクは、それ自体は悪い物ではないのでしょう。
上記以外にも口腔付近の湿度を維持するという意味では、ある種の効果はあります。
しかしながらマスクをすると、手でマスク周辺を触る機会が増えます。
ウィルスが付いた手でマスクを触れば、感染リスクは大きくなりますので、注意が必要です。

 helth(S).jpg



【インフルエンザ情報(全般)】
 ◆2017/01/12 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/01/11 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/01/11 インフルエンザ流行レベルマップ 第52週(1/11更新)
 ◆2017/01/10 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)~第52週(12/26-1/1)
 ◆2017/01/10 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年01月06日
 ◆2017/01/05 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/01/05 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/01/05 インフルエンザ流行レベルマップ 第51週(1/5更新)
 ◆2016/12/30 インフルエンザ抗体保有状況-2016年度速報第2報
 ◆2016/12/28 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年12月28日
 ◆2016/12/28 インフルエンザウイルス流行株抗原性解析と遺伝子系統樹 2016年12月28日
 ◆2016/12/27 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/12/26 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/12/26 インフルエンザウイルス流行株抗原性解析と遺伝子系統樹 2016年12月26日
 ◆2016/12/26 インフルエンザ流行レベルマップ 第50週(12/26更新)
 ◆2016/12/22 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/12/21 高病原性鳥インフルエンザの発生状況(2016年12月21日現在)
 ◆2016/12/19 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年12月19日
 ◆2016/12/16 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/12/16 インフルエンザ流行レベルマップ 第49週(12/16更新)
 ◆2016/12/15 インフルエンザウイルス流行株抗原性解析と遺伝子系統樹
 ◆2016/12/12 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年12月12日
 ◆2016/12/09 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)~第48週(11/28-12/4)

【インフルエンザ情報(MMWR)】
 ■MMWR Vol.65/No.48 妊娠中のインフルエンザ予防接種率 ― アメリカの選択区域、2005-06期~2013-14期のインフルエンザワクチン
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【インフル】インフルエンザ情報
2016年12月11日 (日) | 編集 |
今年のインフルエンザですが、どうやら3種類のものが既に流行しつつあるとのことです。
インフルエンザに罹ると体力を消耗します。
とりあえず医師から「……までは静養すること」と言われるのでしょうが、それは体内のインフルエンザウィルスが沈静化し他者にうつらないように……という期間を含んでいますから、その期間は自宅療養が必要です。
ただ3種類のものが同時に流行している場合、ちょっと話が違っています。
インフルエンザに罹ると体力を消耗しますから、上記の段階で外出すると、ようやく治ったと思ったのに次が……ということがありそうです。
その意味では、今年は少し長目に休養しなければならないのかも……と思います。

体力を付ける!という意味では、ありがたいことに色々な贈り物をいただきました。

 

これから年末年始の忙しい時期になります。
体調を整えて、いい年を迎えたいものです。



【インフルエンザ情報(全般)】
 ◆2016/12/09 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/12/09 インフルエンザ流行レベルマップ 第48週(12/9更新)
 ◆2016/12/05 鳥インフルエンザA(H5N6)ウイルス発生状況
 ◆2016/12/02 インフルエンザ抗体保有状況-2016年度速報第1報
 ◆2016/12/02 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)〜第48週(11/28-12/4)
 ◆2016/12/02 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/12/02 インフルエンザ流行レベルマップ 第47週(12/2更新)
 ◆2016/11/30 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年11月30日
 ◆2016/11/28 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)~第46週(11/14-11/20)
 ◆2016/11/28 IDWR 2016年第45号 注目すべき感染症 「インフルエンザ」
 ◆2016/11/28 インフルエンザ流行レベルマップ 第46週(11/28更新)
 ◆2016/11/25 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)

 ◆2016/11/24 2015/16シーズン終わりおよび2016/17シーズン初めに分離されたインフルエンザウイルス—新潟県
 ◆2016/11/22 2015/16シーズンのインフルエンザ分離株の解析
 ◆2016/11/22 IASR 37(11)、2016【特集】インフルエンザ 2015/16シーズン
 ◆2016/11/22 鳥・ブタインフルエンザの流行状況について
 ◆2016/11/22 2015/16シーズンのインフルエンザ脳症について
 ◆2016/11/22 2014/15シーズンのインフルエンザ予防接種状況および2015/16シーズン前のインフルエンザ抗体保有状況―2015年度感染症流行予測調査より
 ◆2016/11/22 平成28年度 (2016/17シーズン)インフルエンザワクチン株の選定経過
 ◆2016/11/22 インフルエンザ検査体制の変更に伴う検査実施状況-埼玉県
 ◆2016/11/22 2014/15シーズンの新上五島町におけるインフルエンザA(H3N2)亜型の分子疫学解析
 ◆2016/11/22 6歳未満児におけるインフルエンザワクチンの有効性:2013/14および2014/15シーズン(厚生労働省班研究報告として)
 ◆2016/11/21 IASR Vol.37, No.11 (No.441), November 2016 インフルエンザ 2015/16シーズン
 ◆2016/11/21 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年11月21日
 ◆2016/11/25 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/11/24 2015/16シーズン終わりおよび2016/17シーズン初めに分離されたインフルエンザウイルス—新潟県
 ◆2016/11/22 2015/16シーズンのインフルエンザ分離株の解析
 ◆2016/11/22 IASR 37(11)、2016【特集】インフルエンザ 2015/16シーズン
 ◆2016/11/22 鳥・ブタインフルエンザの流行状況について
 ◆2016/11/22 2015/16シーズンのインフルエンザ脳症について
 ◆2016/11/22 2014/15シーズンのインフルエンザ予防接種状況および2015/16シーズン前のインフルエンザ抗体保有状況―2015年度感染症流行予測調査より
 ◆2016/11/22 平成28年度 (2016/17シーズン)インフルエンザワクチン株の選定経過
 ◆2016/11/22 インフルエンザ検査体制の変更に伴う検査実施状況-埼玉県
 ◆2016/11/22 2014/15シーズンの新上五島町におけるインフルエンザA(H3N2)亜型の分子疫学解析
 ◆2016/11/22 6歳未満児におけるインフルエンザワクチンの有効性:2013/14および2014/15シーズン(厚生労働省班研究報告として)
 ◆2016/11/21 IASR Vol.37, No.11 (No.441), November 2016 インフルエンザ 2015/16シーズン
 ◆2016/11/21 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年11月21日
 ◆2016/11/18 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/11/18 インフルエンザ流行レベルマップ 第45週(11/18更新)

【インフルエンザ情報(その他)】
 ▲2016/12/06 名古屋の東山動植物園、1羽が鳥インフル疑い(読売新聞)
 ▲2016/12/05 鳥インフル、新潟県が殺処分終了 55万羽を処理(朝日新聞)
 ▲2016/12/01 野鳥のふんから毒性強い鳥インフル検出 小野の池(神戸新聞)
 ▲2016/11/30 鳥インフル検出、新潟・上越市の養鶏場でも(読売新聞)
 ▲2016/11/30 新潟・上越の養鶏場でも疑い(毎日新聞)
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【インフル】インフルエンザ情報
2016年11月20日 (日) | 編集 |
さてさて……インフルエンザの季節が近づいてきました。
段々とインフルエンザ関連の情報が出てくるのではないか?と思っています。
でも、それは表向きの話で、実際にはインフルエンザ関連の情報は、一年中発信されています。

インフルエンザウィルスは、毎年のように変異(変化)しています。
となると蔓延する前に予防接種で対応しようと思うと、ある程度の傾向から予測して、ワクチンを作っておく必要があります。
そのためには統計処理をしたり、開発したり……という作業が必要になります。

一方で……毎年、「予防接種をしたにも関わらず、インフルエンザに感染した」という話は珍しいことではありませんし、続けて2回感染したという話も聞きます。
個体差もありますから、ワクチンの効果が小さい人もいるでしょうし、ウィルスの変異によってワクチンの効果が小さくなることもあるでしょう。

インフルエンザ対策で一番なのは、体調を整えておくことです。
インフルエンザに限った話ではありませんが、感染することと発症することはイコールではありません。
発症しても「何だかちょっと体調が……」という程度の人もいます。
ウィルスの増殖を抑えることができるかどうか?は、結局、体力に掛かっている面が大きいので、体調管理には充分、気を付けましょう!

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【インフルエンザ情報(全般)】
 ◆2016/11/17 鳥インフル:「感染の可能性は十分に高い」秋田2羽目陽性(毎日新聞)
 ◆2016/11/14 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)〜第44週(10/31-11/6)
 ◆2016/11/11 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)〜第44週(10/31-11/6)
 ◆2016/11/11 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/11/11 インフルエンザ流行レベルマップ 第44週(11/11更新)
 ◆2016/11/07 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/11/04 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年11月04日
 ◆2016/11/02 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)~第43週(10/24-10/30)
 ◆2016/10/31 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年10月31日
 ◆2016/10/28 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/10/25 2016/17シーズン初めのインフルエンザの動向—茨城県
 ◆2016/10/25 2016年9月上旬にシンガポールへの渡航歴のある患者から分離されたA/H3亜型インフルエンザウイルス―三重県
 ◆2016/10/21 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年10月21日
 ◆2016/10/21 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/10/17 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)~第41週(10/10-10/16)
 ◆2016/10/14 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/10/14 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年10月14日
 ◆2016/10/07 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/10/03 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)~第38週(9/19-9/25)
 ◆2016/09/30 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/09/26 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)
 ◆2016/09/26 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年09月26日
 ◆2016/09/23 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/09/20 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/09/07 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年09月07日
 ◆216/09/01 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年09月01日
 ◆2016/08/31 今冬のインフルエンザについて (2015/16シーズン)
 ◆2016/08/29 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年33週(8/15-8/21)
 ◆2016/08/19 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年08月19日
 ◆2016/08/10 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年08月10日
 ◆2016/08/05 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年08月05日
 ◆2016/08/02 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年08月02日
 ◆2016/07/27 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年25週(6/20-6/26)
 ◆2016/07/26 <通知>平成28年度インフルエンザHAワクチン製造株の決定について
 ◆2016/07/25 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年07月25日
 ◆016/07/15 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年07月15日
 ◆2016/07/13 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年07月13日
 ◆2016/07/01 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年07月01日
 ◆2016/06/27 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 
 
◆2016/06/16 2016/17シーズン インフルエンザワクチン株
 ◆2016/06/15 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年06月15日
 ◆2016/06/10 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年22週(5/30-6/5)
 ◆2016/06/10 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年06月10日

【インフルエンザ情報(MMWR)】
 ■MMWR Vol. 65 / No. 42 感染した養豚のブタが出展された農産物評価会の参加者におけるインフルエンザA(H3N2)変異型ウイルス感染症のアウトブレイク ― ミシガン州およびオハイオ州、2016年7月~8月
 ■MMWR Vol. 65/No.38 医療従事者におけるインフルエンザワクチン接種率 ― アメリカ、2015-16インフルエンザシーズン
 ■MMWR Vol.65 / No.37 最新情報:インフルエンザ活性―アメリカおよび全世界、2016年5月22日~9月10日
 ■MMWR Vol.65/No.22 インフルエンザ活性―アメリカ、2015-16年期と2016-17年インフルエンザワクチンの成分
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【健康】カルシウム・パラドックス
2016年09月16日 (金) | 編集 |
一般的なイメージでは、牛乳にはカルシウムが多く含まれるので骨を強くすると思われています。
カルシウムと言えば牛乳であり、そのイメージも強い人が多いと思います。
しかし……実は牛乳を飲む人の方が骨折しやすいという統計が存在します。
そもそもカルシウム摂取量の多い国ほど骨粗鬆症や骨折が多いというデータも……。

そこに骨粗鬆症の研究をしている有名な学者(ケイニス(Kanis JA)イギリス)が、
 ・骨成長が完了すれば、カルシウム摂取量の増加によって骨格が強くなることはなく、骨折を予防することもない。
 ・更年期後の女性にカルシウム摂取を奨めて骨折を減らそうという政策に意味はない。
と述べるに至っては、冒頭のイメージは崩壊していると言っても良いでしょう。
実際に行われた研究では、カルシウムおよび動物性タンパク質の摂取量と骨折の間に強い正の相関関係が認められています。
このことからカルシウムをたくさん摂取しても、動物性タンパク質の摂取量が多いと酸・塩基平衡が酸性側に傾き、骨のカルシウムが溶け出して尿中に排泄されてしまうと考えられています。

また骨が弱く(脆く)なると言えば骨粗鬆症ですが、牛乳を飲んでも骨粗鬆症の予防にならないことはアメリカで行われた大規模疫学調査においても確認されています。
確かにカルシウムは重要な栄養分です。
筋肉を動かすためには、カルシウム・イオンを必要としますから、カルシウム不足になると筋肉の塊である心臓の動きに影響がでます。
しかし何事も「過ぎる」と良くありません。
健康な身体の内部では、色々な成分を一定濃度に保とうと働きますから、カルシウムの摂り過ぎは、それを是正しようとする働きに繋がります。

また身体には「慣れる」という機能があるため、長期間、カルシウム濃度を下げようとする働きが続くと、その動きが普通になってしまい、カルシウム濃度が高くない時であっても同じように働こうとします。
このためカルシウムが欠乏し、骨折が起きてしまう結果に繋がります。

牛乳(乳製品を含みます)の飲み過ぎには、注意しましょう。

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【健康】乳癌検診について
2016年07月12日 (火) | 編集 |
癌検診については、何度か書いていますが、その有効性は一部のものに限られています。
しかも検診で発見できても、発見した時には既に進行してしまっていることもあり、発見できても……ということもあります。
そうなると発見できることが良いのかどうか???と思うのですが……。

そんな中、2013年に厚生労働省が行った調査によると、全国の自治体が行う乳癌検診で、約3割(543市区町村)で国が推奨する視触診を行っていないことが分かりました。

しかし……そもそもという話をすれば、なぜ国は視触診を推奨しているのか?疑問です。
乳癌検診の視触診については、それをしてもしなくても死亡率に明確な差がないとの研究報告が複数存在しています。
そうなると……なぜ国は視触診を推奨するのか?
視触診をするということは、それだけ人手を必要としますし、時間も掛かります。
ということは費用も掛かります。

また検診そのものは治療行為ではありません。
病気が存在するかどうか?を線引きするためのものであり、それも何らかの症状があって受けるものではありません(症状があって受診すれば、検診ではなく検査になります)。
そこに医師の手を持って行かれると、治療する医師数は減ってしまいます。

何度か書いていますが、医療は有限の要素の中で行われる行為です。
その意味では、明確な効果がない(もしくは分からない)のであれば、視触診はしないという選択の方が正しいように思います。

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【インフル】インフルエンザ情報
2016年06月05日 (日) | 編集 |
季節はずれの話題ですが……。

こんなに暖かくなり、湿度も上がってきましたが、インフルエンザ情報が途切れたわけではありません。
ポツポツと発生しているのは、海外から来た(もしくは帰ってきた)人が持ち帰り、それが拡大しているからなのかもしれません。
いつかの新型インフルエンザ対策のような対策が必要とは思いませんが、それでも……この状態だと新型インフルエンザが発生した時にはドンドン日本国内に入り込んでしまうでしょう。

一方でこの時期にもっと大切なことは、次の流行に向けた準備が始まっているということです。
確かにインフルエンザワクチンには、一定以上の効果はなく、ワクチンを接種しても感染することは珍しくありません。
それでも感染によるリスクが高い人のために、次の流行までにワクチンの準備をお願いしたいと思います。

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【インフルエンザ情報(全般)】
 ◆2016/06/02 株サーベイランス 2016年06月02日
 ◆2016/06/01 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年21週(5/23-5/29)
 ------------------
 ◆2016/05/30 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/05/27 インフルエンザ流行レベルマップ 第20週(5/27更新)
 ◆2016/05/27 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年20週(5/16-5/22)
 ◆2016/05/27 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年05月27日
 ◆2016/05/27 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/05/23 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年19週(5/9-5/15)
 ◆2016/05/20 インフルエンザ流行レベルマップ 第19週(5/20更新)
 ◆2016/05/16 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス
 ◆2016/05/16 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年05月13日
 ◆2016/05/13 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/05/13 インフルエンザ流行レベルマップ 第18週(5/13更新)
 ◆2016/05/11 インフルエンザ流行レベルマップ 第17週(5/11更新)
 ◆2016/05/10 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/05/09 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年18週(5/2-5/8)
 ◆2016/05/09 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス
 ◆2016/05/02 インフルエンザ流行レベルマップ 第16週
 ------------------
 ◆2016/04/28 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス
 ◆2016/04/25 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/04/22 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス
 ◆2016/04/18 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年14週(4/4-4/10)
 ◆2016/04/14 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス
 ◆2016/04/11 インフルエンザ全粒子ワクチンは、TLRシグナルを介し迅速な高親和性メモリーB細胞応答を惹起する
 ◆2016/04/08 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/04/08 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス
 ◆2016/04/01 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス
 ------------------
 ◆2016/03/25 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年03月25日
 ◆2016/03/25 インフルエンザ流行レベルマップ 第11週(3/25更新)
 ◆2016/03/22 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/03/22 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年11週(3/14-3/20)
 ◆2016/03/18 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/03/18 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年03月18日
 ◆2016/03/18 インフルエンザ流行レベルマップ 第10週(3/18更新)
 ◆2016/03/14 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/03/14 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年10週(3/7-3/13)
 ◆2016/03/11 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/03/11 インフルエンザ流行レベルマップ 第9週(3/11更新)
 ◆2016/03/10 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年03月10日
 ◆2016/03/04 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年03月04日
 ------------------
 ◆2016/02/29 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年02月29日
 ◆2016/02/22 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年02月22日
 ◆2016/02/18 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年02月18日
 ◆2016/02/15 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年02月15日
 ◆2016/02/09 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年02月09日
 ◆2016/02/03 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年02月03日
 ◆2016/02/01 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年02月01日
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 ◆2016/01/22 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年01月22日
 ◆2016/01/22 IDWR 2016年第1号 注目すべき感染症 「インフルエンザ」
 ◆2016/01/15 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年2週(1/11-1/17)
 ◆2016/01/15 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年01月15日
 ◆2016/01/15 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/01/15 インフルエンザ流行レベルマップ 第01週(01/15更新)
 ◆2016/01/13 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/01/13 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/01/12 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2016年1週(1/4-1/10)
 ◆2016/01/12 インフルエンザ流行レベルマップ 第53週(01/12更新)
 ◆2016/01/08 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/01/08 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年01月08日
 ◆2016/01/07 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/01/07 インフルエンザ流行レベルマップ 第52週(01/07更新)
 ◆2016/01/06 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015年第36週(8/31-9/6)~2015年53週(12/28-1/3)
 ◆2016/01/05 インフルエンザ抗体保有状況-2015年度速報第3報

【インフルエンザ情報(MMWR)】
 ■MMWR Vol.65/No.16 インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンの最初の予防接種3回シリーズとしてHiberixの使用をFDAが承認
 ■MMWR Vol.65/No.6 最新情報:インフルエンザ活性 ― アメリカ、2015年10月4日~2016年2月6日
 ■MMWR Vol.65/No.5 インフルエンザに関連した入院と貧困レベル ― アメリカ、2010~2012年
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