【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Books】シャーロック・ホームズ
2017年03月11日 (土) | 編集 |
3月11日と言えば、東日本大震災の発生日。
その日から暫くの間、報道は震災で埋められていました。
その後も各地で地震が起き、その度に自然の怖さを感じさせられます。
人間の考えることを越えていく……。
自然を制するようにして文明は発展しましたが、少し立ち止まっても良いのかもしれません。
ただ……今、生きる上で必要なことは、継続しながら……でなければ、違う意味でも被害が出るのでしょうが……。



さてさて個人的には、地震と言えば本棚。
実は私の額(眉間)には、傷跡があります。
それは学生の頃に地震で積んでいた本が崩れて、眠っている私の額を直撃してできたものです。

で……今でも傷跡が残っているのですが、当時から好きだったのが推理小説です。
その代表と言えば、シャーロック・ホームズ。

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ホームズの凄さは、コナン・ドイル以外の者がホームズをたくさん書いていることからも分かります。
上の写真は、ドイルが書いた小説の文庫版です。
下の写真では、右端の青い部分が、それらです。

 Holmes@2017031101.jpg

では、その左側は……と言うとドイル以外が書いたホームズ小説です。
ホームズが結婚していたり、子供が出てきたり……色々な小説があります。
まだまだ色々とあるようですが、読みたい本が多くて、買い切れません。
時間とお金に余裕があれば、もっと読みたいものです。
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【囲碁】囲碁で思うこと #02-02
2017年03月04日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

基本的に武道(武芸や武術を含みます)は、思想とセットとなっています(別項でも書いたように思います)。
ただの技術体系ではありません。
技術体系と言うのであれば、「どう身体を(有効に)使うのか?」という体系です。
そう考えると「着衣でするレスリング」を柔道と呼んで良いのか?と……。

話が逸れていますが、話が逸れたついでに……。

私が囲碁を打ち始めたのは高校生になってからで、それまでは将棋を指していました。
将棋で「もう少しで勝てる!」という時に安全な手を指すと、後で「決めるべき時にはキチンと決めなさい!」と言われていました。
それに「勝てば良いというものではない」とも……。
要するにキチンと先を読めば数手で終わる局面で、安全策を講じると倍以上の手数が必要になったりします。
それは……言い方は悪いのですが「相手をなぶり殺しにするのと同じ」ということであり、切腹で苦しんでいる者を介錯しないで放置しておくのに等しいと言われました。
その意味で「勝つ時にはスパッと勝ちなさい」と……。
逆に情勢が悪い場合でも同じです。
将棋(囲碁で同じですが)番組で解説を聞いている(見ている)と「こんな手は指したくない」とか「負けても指さない(打たない)」とか……そういう表現をされることがあります。

要するに勝っても負けても……格好悪いことはしないということなのだと思います。

 (続く)

 goban.jpg
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【etc】スペシャルが好き…… #05
2017年02月18日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

以上をまとめてみると……

1-1.『generalist』は「色々なことができる人」を指す。
1-2.「色々なことができる人」の反対は、「特定のことしかできない人」。
 ・「色々なことができる人」は全てができる人ではないので、反対は「何もできない人」にはならない。
1-3.「特定のことしかできない人」は『specialist』とイコールではない。
1-4.では反対は何か?となると「偏った」という意味を持つ単語から『localist』になる。

2-1.一方で『specialist』は、もともと「特定の業務を専門で行う人(つまり専門職)」という意味であり、スキルの高低は問われない。
2-2.「特定の業務を専門で行うスキルが高い人(つまり専門家)」という意味を持つのは『expert』になる(こちらは特定分野以外のスキルの高低は問われない)。
2-3.[2-1]と[2-2]に含まれる「専門」という日本語を混同してしまったのが、「スペシャリスト」という概念だと思われる。
2-4.ただし『expert』を「熟練者」と捉える場合には、その反対は『inexpert未熟な人)』になる。

3-1.『specialist』は「特定の業務を専門で行う人」という意味だが、「特別な」というニュアンスから医療分野で使われ始めた『specialist』という単語。
3-2.[3-1]の意味は、「色々な知識と経験を蓄えて熟練した人」という意味であり、『generalist』が特定の分野において高いスキルを持っている者を指す単語がなかったので、それを指す単語として使われ始めた。
3-3.[2-2]と[3-2]の後半に着目すると「特定の分野において高いスキルを持っている」という部分が共通し、[3-2]の前提部分(『generalist』が)が抜け落ちて、現在の「スペシャリスト」という使われ方をされている。

というのが現状なのだろうと思います。

 (続く)

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【Toy】ここは……
2017年02月04日 (土) | 編集 |
キャットタワーの一番上。
誰も使わないので、結局、ズーとこの状態になっています。

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乗っているのは……。

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時々、写真に写っていますが、おめでたい色のニャンコのオモチャ(ヌイグルミ)です。

 pochi@20170204c.jpg

こんな晴れやかな顔をして、リビングを見守っていてくれます。

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柔らかいからか……コウメもセンもスウも使ってくれないんです。
でも最近、スウがちょっと興味を持っているようなので……。
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【Goods】会報
2017年01月25日 (水) | 編集 |
お正月休み、時間があったのでユックリ書庫(小屋裏収納)の整理をしました。
でも……懐かしいものを見つけると手が止まり、作業は進みませんでした。
やはり大好きだったものを見かけるとダメですね。。。
ということで、手が止まった原因の一つがUWFの会報。

 UWF@kaihou03(20170125).jpg

当時の写真や記事を見て、当時のことを思い出して……ついつい目を通してしまいました。

 UWF@kaihou03(20170125)B.jpg

時間があれば、もっともっと時間を掛けて色々なものに目を通したいものだと思います。
でも……そうするなら暖かい季節が良いですね。
書庫は寒くて……。



【参考】
 ※参考:【Goods】UWF CAP
 ※参考:【Goods】UWFシューズandレガース
 ※参考:【Goods】色紙
 ※参考:【Goods】UWFのバンダナとパンフレット
 ※参考:【Goods】懐かしい会報
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【etc】三原色 #01
2017年01月18日 (水) | 編集 |
色の話をしていると時々話がズレるなあ~と思うことがあります。
話をしてみると原因は、三原色

さて……三原色と言われると何色を思い浮かべられるでしょうか?
レッド、グリーン、ブルー(RGB)
レッド、イエロー、ブルー(RYB)
マゼンダ、イエロー、シアン(MYC)

どちらも三原色と言われるものです。

前者は俗に「光の三原色」と言われるものです。
光そのものを考えた場合の三原色で、テレビやディスプレイの色はこちらで考えます。
ちなみに人間の目が認識する色もこちらと言われます。
この三原色の考え方は、黒い所に光を各々の光を当てて色を作る場合を前提としています。
ですからベースは黒。
三原色全てを当てると白くなります。

二番目と三番目は俗に「色の三原色」と言われます。
もともとは二番目の考え方だったのですが、これでは作ることができない色があったため、現在では三番目の考え方になっています。
この考え方を使うのは光の反射を考えた場合で、絵画や本等の印刷物の色はこちらで考えます。
ですからプリンタのインクは、この三色がベースになります。
この三原色の考え方は、白いところに色を付けていくことを前提としています。
ですからベースは白。
三原色全てを混ぜると黒くなります。

面白いものだなあ~と思います。

 (続く)
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【Stone】ラブラドライト
2017年01月11日 (水) | 編集 |
いつも行く石屋さんに行くと綺麗な石があったので、手に取ってみました。
光の加減で色合いが変わる……。
虹色が浮かぶ……。

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ラブラドライトという石だそうです。
ラブラドライトは、月や太陽を象徴するといわれています。
根気強い実行力を養い、信念を貫けるよう導く力があるとされます。

こちらは小さなラブラドライト。

 raburadoraito@201701110002.jpg

光を当てると色がかなり変わります。
飽きないですね、石屋さんに行くと。
自然石は同じモノが2つありませんから、購入する時には「どれが良いかな?」と時間を掛けて気に入ったモノを選びます。
今回も気に入ったモノを買ってきました。
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【Stone】福袋2017
2017年01月07日 (土) | 編集 |
今年も石屋さんで福袋を買ってきました。
毎年、これが楽しみなんです。
入っていたのは……。

水晶の固まり。

 

例年、入っていますが、今年は一回り大きい!
袋にいっぱいいっぱいの横幅でした。

そして、これも例年入っているのですが、ルチルクォーツのブレス。

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こちらは入っているルチルの量は多くないものも、一回り大きな玉を使ってありました。
個人的には、ルチルがたくさん入っているとキンキラし過ぎるので、こういうものの方が好きです。

そして水晶の干支(酉)。

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早速、玄関に飾りました。

これはルチルクォーツのペンダントトップ。

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同じようなものを以前、購入したのですが、一つ一つのルチルの入り方が違うのが面白いところです。
水晶だと同じように見えてしまいますが、ルチルの良いところです。

これはラピスのリング。

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リングとして使うことはないので、ストラップにでもしようかと思っています。

これも例年、入っているのですが、パール貝と水晶チップ。

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例年と違う大物は、これ。

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水晶の結晶を中心に、色々な石を飾り付けしたジュエリーストーンです。
幅は10cmぐらい。

よく行く石屋さんですから、一つ一つの売値はだいたい知っています。
もともと標本等を販売する「石屋さん」で、「パワーストーン」という付加価値を付けていないので、その段階で安価なのですが、それをこれだけ福袋に入れて……というのが、毎年、驚かされます。
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