【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Goods】ライトセーバー
2017年05月31日 (水) | 編集 |
家の中をゴソゴソすると本当に色々なものが出てきます。
今回、見つけたのがコレ。

 light01.jpg

スターウォーズのライトセーバーです。
いつ購入したのか?忘れましたが……。

それでも電池がなくなっていなかったのが、不思議です。
上の写真の真ん中下側にスイッチがあり、オンにすると……。

 light02.jpg

音と共に光ります。
割と明るいブルーの光です。

そういえば買ったなあ~と思いながら懐かしく思っていて、目的のものが探せないのが問題です。
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【etc】三原色 #02
2017年05月24日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

面白いのは後者で、頭が混乱するのですが……。
そもそも色は、目が光を捉えて認識します。
印刷物の色も同様で、光を印刷物が反射して、その反射したものを目がどう捉えるのか?によって、人間は色を認識します。
光と色の三原色が異なるのは、「反射」ということが加わるかどうか?によります。
色の三原色では、光の三原色のいずれかの光(色)を遮る(反射させない、吸収してしまう)ことで、色を作り出します。
例えばイエローですが、これは透明な光が当たった場合にブルーの光を吸収してしまう色であり、その効果によってイエローに見えるというものです。
逆の言い方をすると光が当たった時にブルーの光を反射させない色ということであり、その色がイエローに見えているとも言えます。
このことから光から何れかの色を引き算するということで、この考え方で色を作ることを「減法混合」とか「減法混色」と言います。
これに対して光の三原色によって色を作ることは、「加法混合」とか「加法混色」と言います。

前述しましたが、人間の目が認識するのはRGBレッドグリーンブルー光の三原色によります。
それを人間が、絵画や印刷物を見る時には、MYCマゼンダイエローシアンRGBレッドグリーンブルーに変換して認識します。
同じデータを使ってもプリンタによって印刷物の色が変わってしまうのは、この変換能力の差なのでしょう。
まあ……この差も機械だけの話ではなく、同じ印刷物を私が見る場合と他者が見る場合で同じように認識しているという保証はどこにもありませんが……。

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【etc】HONDA NS50F
2017年05月13日 (土) | 編集 |
所用があって、実家に行ってきました。
実家をゴソゴソしていると懐かしい写真を見つけました。
それがコレ。

 HONDA_NS50F-02.jpg

大学生の頃に乗っていた〔HONDA NS50F〕というバイクです。
バイクと言っても原付(50cc)ですが、サイズは大きくて乗りやすかったです。
後ろから見るとこんな感じです。

 HONDA_NS50F-01.jpg

便利だったので大学を卒業しても実家に持ち帰り、乗っていました。
同系統色のタンクバック(マグネットでガソリンタンクに引っ付けるカバン)も持っていました。
昔の写真を見ると色々と思い出します。

この写真があるということは……他の愛車の写真もあるような気がします。
時々実家でゴソゴソするのも悪くないなあ~と思いました。
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【etc】人を育てるということ #02
2017年04月22日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

前回、『一番の問題は、その自覚が足りないからだと思います』と書いて、終わりました。
厳しい言い方なのですが、それが事実なのだと思います。
自覚が足りないから、育て方を学ばないのでしょう。

確かに後輩の学ぶ姿勢に問題があることもあります。
後輩にそれだけの能力がないこともあります。
でも……これらは人事の責任で対応すべきことですから、「いつまでも一人前にならない」と愚痴を言う前に人事に「何とかしろ!」と言うべきでしょう。

学ぶ姿勢に問題がある場合、「どういう性格か?」を把握した上で企業(組織)に採用するかどうかを決めるのですから、採用すると決定した者に責任があります。
とりあえず採用して、後は現場任せ……というわけにはいかないはずです。
人事には、それだけの権限と責任があるのですから……。

 (続く)
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【etc】スペシャルが好き…… #06
2017年04月19日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

前回、まとめてみましたが、もう少し分かりやすく整理すると……

generalist
 ・色々なことができる人。
localist
 ・特定のことしかできない人。
 ・generalistの対義語。

expert
 ・特定のことに高い能力を持った人。
 ・専門家。
 ・ただし他の能力の高低は問われない。

inexpert
 ・未熟な人。
 ・expertを熟練者と捉える場合の対義語。

specialist
 特定の業務を専門で行う人。
  ・専門職。
  ・ただし当該業務についての高低は問われない。
 generalist』であり、かつ『expert』。

スペシャリスト
 ・expertと類似の意味。

こんな感じだろうと思います。

 (続く)
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【Stone】セレナイト
2017年04月09日 (日) | 編集 |
いつもの石屋さんの前を通ると気になるものが……。
それがコレ。

  stone@2017040901.jpg

球状のセレナイトです。
セレナイトそのものは、あまり珍しいものではないので、高価でもなく、我が家にもいくつかあります。
で、セレナイトの特徴は、繊維状の線が入っていること。
これがキレイなんです。

 stone@2017040902.jpg

今回、購入したセレナイトですが、これぐらいの大きさです。
写真では分かりにくいのですが、光を受けた時にキレイな線を見せてくれます。
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【Books】シャーロック・ホームズ
2017年03月11日 (土) | 編集 |
3月11日と言えば、東日本大震災の発生日。
その日から暫くの間、報道は震災で埋められていました。
その後も各地で地震が起き、その度に自然の怖さを感じさせられます。
人間の考えることを越えていく……。
自然を制するようにして文明は発展しましたが、少し立ち止まっても良いのかもしれません。
ただ……今、生きる上で必要なことは、継続しながら……でなければ、違う意味でも被害が出るのでしょうが……。



さてさて個人的には、地震と言えば本棚。
実は私の額(眉間)には、傷跡があります。
それは学生の頃に地震で積んでいた本が崩れて、眠っている私の額を直撃してできたものです。

で……今でも傷跡が残っているのですが、当時から好きだったのが推理小説です。
その代表と言えば、シャーロック・ホームズ。

 Holmes@2017031102.jpg

ホームズの凄さは、コナン・ドイル以外の者がホームズをたくさん書いていることからも分かります。
上の写真は、ドイルが書いた小説の文庫版です。
下の写真では、右端の青い部分が、それらです。

 Holmes@2017031101.jpg

では、その左側は……と言うとドイル以外が書いたホームズ小説です。
ホームズが結婚していたり、子供が出てきたり……色々な小説があります。
まだまだ色々とあるようですが、読みたい本が多くて、買い切れません。
時間とお金に余裕があれば、もっと読みたいものです。
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【囲碁】囲碁で思うこと #02-02
2017年03月04日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

基本的に武道(武芸や武術を含みます)は、思想とセットとなっています(別項でも書いたように思います)。
ただの技術体系ではありません。
技術体系と言うのであれば、「どう身体を(有効に)使うのか?」という体系です。
そう考えると「着衣でするレスリング」を柔道と呼んで良いのか?と……。

話が逸れていますが、話が逸れたついでに……。

私が囲碁を打ち始めたのは高校生になってからで、それまでは将棋を指していました。
将棋で「もう少しで勝てる!」という時に安全な手を指すと、後で「決めるべき時にはキチンと決めなさい!」と言われていました。
それに「勝てば良いというものではない」とも……。
要するにキチンと先を読めば数手で終わる局面で、安全策を講じると倍以上の手数が必要になったりします。
それは……言い方は悪いのですが「相手をなぶり殺しにするのと同じ」ということであり、切腹で苦しんでいる者を介錯しないで放置しておくのに等しいと言われました。
その意味で「勝つ時にはスパッと勝ちなさい」と……。
逆に情勢が悪い場合でも同じです。
将棋(囲碁で同じですが)番組で解説を聞いている(見ている)と「こんな手は指したくない」とか「負けても指さない(打たない)」とか……そういう表現をされることがあります。

要するに勝っても負けても……格好悪いことはしないということなのだと思います。

 (続く)

 goban.jpg
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