【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-06
2018年05月26日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

この二つのいずれをメインに置くか?で、考え方や手法、手順は変わってきます。
ただ……いずれであっても結局は「全体をどう整えるのか?」に行き着きます。
それを考える中で、
 ・骨盤メインで頭部をサブにする。
 ・頭部メインで骨盤をサブとする。
等に分かれるのでしょう。
どちらがベターなのか?は、正直に言えば現状では分かりません。
医療機関でもAKAを取り入れて骨盤をメインで考えているところもありますし、それで痛みや痺れがなくなってしまった例もあります。
歯科医院で噛み合わせを整えたら、ヘルニアだと言われ手術を勧められたにも関わらず、痛みや痺れが収まってしまった例もあります。
多分、それぞれの個体差で効果が違うのでしょう。
その意味では、自分に合った方法を探す努力はしなければならないのだと思います。

 (続く)

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-05
2018年04月28日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

前回、「頭の位置(バランス)は、それぐらい重要なものです」と書きました。

こちらは色々な考え方や手法があります。
一つは歯科で噛み合わせを整えるという方法です。
多いパターンを考えると噛み癖によって顔の左右の筋肉バランスが崩れると顔が片側に引っ張られます。
それは頭部の重心が、左右のどちらかに移動するということですから、それに合わせて全身はバランスを保とうとします。
これを噛み合わせを整えることで、重心を中心に戻そうという手法です。

他には上部頸椎の組み合わせを変化させて、バランスを変える方法もあります。
また顎関節そのものを調整する方法もあります。
いずれの方法も首という細い部位の上に乗っている頭という重いものの位置やバランスを変えることで、偏って使っている身体全体のバランスを取り戻そうとするものです。
バランスを崩した積み木の一番上のものの位置を少し変えると、全体がバランスを取り戻します。
人体における頭部の位置の変化は、それぐらい大きな意味があります。

 (続く)

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-04
2018年03月31日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

さて『筋肉の過緊張』の原因を「身体が継続的に力を加え(出し)続けなければならない状態になっている」こととすると、まずしなければならないのは「姿勢(バランス)の崩れ」の修正です。
ここで考えるべきことが大きく二つに分かれます。

一つは、人間は重力に対して直立して生活しているわけですが、重力への抵抗が一軸から二軸に変わる骨盤をメインに置くという考え方です。
一般的に整体という言葉からイメージされる手法がこれだろうと思います。
つまり
 (1) 骨盤の前後左右のバランスを整える。
 (2) 仙腸関節の可動域を正常化する。
 (3) それに伴って周辺の骨格や筋肉のバランスを整える。
というのが考え方や手法の概要です。
これはこれで間違っていないように思います。

もう一つは、人体の一番上にある頭という重いものの位置やバランスをメインに置くという考え方です。
積み木を考えると分かりやすいのですが、アル程度の高さになると一番上に置くものの位置が全体に大きく影響します。
置く場所を間違えると崩れてしまいます。
頭の位置(バランス)は、それぐらい重要なものです。

 (続く)

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【整体日記】原因は別
2018年03月18日 (日) | 編集 |
前にも書いたかもしれませんが……。
「○○が痛いのですが……」とか「○○に違和感があるのですが……」と連絡をもらって、整体をするのですが、大抵は○○とは別の部位を調整すると痛みや違和感のほとんどが取れてしまいます。
不思議に思われるのですが、痛みや違和感は結果であって、原因は別のところにあることが多いように思います。

身体のどこかに異常が起きると、その部位の動きは悪くなります。
でも身体全体では、それなりに動かなければならないため、他の部位が余分に動くことで、全体の動きを作ります。
この「余分に動く」というのが一時のことであれば良いのですが、それが恒常的になるとダメージがたまり、痛みや違和感につながります。

これは組織でも同じですし、機械でも同じだろうと思います。

そんなことを思いながら、今日も施術していました。

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-03
2018年02月24日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

ここまでに書いてきたことから考えると「何らかの要因」は『筋肉の過緊張』だろうと推測されます。
実際に椎間板ヘルニアの方の腰部や臀部に触れると『筋肉の過緊張』を感じることができます。
これについては「痛みに対する防御反応」と言われることがあります。
要するに動かすと痛いから、動きを制限するために過緊張状態になっているのだと……。
ただしこれは、
 ・椎間板ヘルニアの発生
  →痛みの発生
  →痺れの発生
を正しいとした場合にも成立しますが、
 ・何らかの要因
  →痛みの発生
  →痺れの発生
  →椎間板ヘルニアの発生
を正しいとした場合であっても成立します。

そうなると『筋肉の過緊張』が最終的に「痛みに対する防御反応」であったとしても、椎間板ヘルニアの発生が痛みや痺れの原因であるという理由にはなりません。
どちらかというと
 ・姿勢(バランス)の崩れ
  →筋肉の働きのアンバランス
  →バランス調整のための過緊張
  →痛みの発生
  →痺れの発生
  →椎間板ヘルニアの発生
  →防御反応としての過緊張
という方が実態に合っているように思います。

 (続く)

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-02
2018年01月28日 (日) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

椎間板ヘルニアについて考えることが色々あるということは、その改善方法についても色々と考えなければならないということです。
ここまで書いてきたように椎間板ヘルニアと痛みや痺れの直接的な関係には大きな疑問があります。
それらの関係を「見せかけの相関」と考えた方が、腑に落ちます。
要するに
 ・椎間板ヘルニアの発生
  →痛みの発生
  →痺れの発生
ではなく、
 ・何らかの要因
  →痛みの発生
  →痺れの発生
  →椎間板ヘルニアの発生
もしくは、
 ・何らかの要因
  →痛み・痺れの発生
 ・何らかの要因
  →椎間板ヘルニアの発生
と考えた方が色々と説明しやすいということです。
となると改善方法としてアプローチすべきは、結果である椎間板ヘルニアではないということになります。

 (続く)

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【整体日記】2018年役員会
2018年01月10日 (水) | 編集 |
※少し写真が多いです。

1月7~8日に整体協会の役員会で和歌山に行って来ました。
移動は公共交通機関を使いましたが、便利な時代になったなあ~と思ったのが、これ。

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スマホの充電用にUSBの差込口が付いていたことです。
長距離の移動には、絶対に必要だと思うのですが、付いていなかったり……ということもあるので、事前にチェックした方が良いのかもしれないなあ~と思います。

和歌山と言えば、紀ノ川。
本当に大きいです。

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こちらは夕食会場です。

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古い庭や建物が残されていて、とても良い雰囲気です。

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明るい時にも行ってみたいなあ~と思いました。

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ちなみに夕食のメニューがこちら。

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次々と出てきて、驚きました。
ちなみにこれが一人分です。

一泊して、紀三井寺に行って来ました。

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階段を上がると鮮やかな朱色の建物が……。

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立派な建物がいくつもありました。
階段を上がった甲斐がありました。

移動の交通手段によっては、USBではなく、コンセントの差込口が付いていたりします。

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これでWi-Fiが飛んでいれば……と思うのは、贅沢というものなのでしょうね……。




ちなみにこれは去年の役員会の時のものです(和歌山です)。
アップしたと思っていたのですが、どうやらアップしていなかったので……。

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今年の会場とは違うところですが、こちらも素晴らしい庭と建物でした。
もちろん料理も……。

 C@20170108-090002.jpg

これが一人分です。

そして和歌山城。

 C@20170108-090003.jpg

古いものをキチンと残しておくことの素晴らしさを感じます。
このような建築物を今、造ろうとすると……と考えると、壊さないで手入れをしながら、残しておくということは、大切なことのだと……。
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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-01
2017年12月27日 (水) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



とりあえず私が現状で考えているヘルニアについてのアレコレを前回までメモしてみました。
今回は、ちょっと追記です。

前回の続きです。
#01-12でこんなことを書きました。

またヘルニア状態になる理由として他には、解熱のためとも考えています。
ある対象物の熱を取るためには、対象物より温度が低い水を風船のような柔らかいもの入れて、対象と隣り合わせにすれば、対象の熱は水に移ります(対象の熱は下がります)。
椎間板は柔らかい水分を含んだもの(フルーツ・イン・ゼリーのようなイメージ)ですから、その役割を果たすには充分なものです。
となると、身体が痛みから逃れるためにヘルニア状態を作って、解熱しているとも考えられます。


身体には自然の防御反応があります。
それは菌やウィルスに対抗するために発生する発熱、擦り傷や切り傷に対して血液の流出を抑えるために凝固反応、火傷に対する水ぶくれ……。
全ての身体的な愁訴への対応は、本来は同じで『誰かが何かで治す』のではなく『自分の身体が治すのであって、外側からのアプローチはその力を補助しているに過ぎません。
そのようなことを基本に考えるとヘルニア状態になるということにも何らかの意味があるのではないか?と考えることはおかしなことではないようにも思います。
筋肉の過緊張が発熱を生み、発熱が痛みを発生させると考えると、人間の身体はその熱を取り除くために何らかの反応を起こすことは自然な考え方ではないか?と……。
つまり『何かがあるから、それに対応するために身体がヘルニア状態を作る』という考え方なのですが、そう考えると#01-04で書いたことにも理由付けができそうに思います。

ちなみに#01-04ではこんなことを書きました。

(1) ヘルニアの除去手術をしても痛みや痺れが取れない場合がある。
(2) 除去手術により一時的には良くなっても再発することがある。
(3) 手術はするもののヘルニアの除去をした場合と切開だけで閉じた場合で有意差がなかったこと。
(4) 腰痛や痺れがない者を画像診断した場合、ヘルニアが存在する者が少なくないこと。


これらについては、#01-10#01-11#01-12で一度考えていることを書きましたが、身体に発生した何かに対抗するためにヘルニア状態を作ることを身体が選択したと考えても、それなりの理由を付けることができます。
ヘルニアが原因ではなく結果であるとすれば、原因が取り除かれていないので、それらと矛盾はしませんし……。

椎間板ヘルニアについては、まだまだ色々と考えることがありそうです。

 (続く)

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