【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【医療】検査 #04(体重)
2016年10月24日 (月) | 編集 |
前回の続きです。

体重については、メタボ検診について書いたように思いますが、日本の基準って大丈夫なのか?と思います。
「痩せている」状態が「標準」になっているような……。

武道や格闘技をしていると分かるのですが、体重はそれ自体が武器だったりします。
特に打撃系では、そうです。
それ故、ボクシングでは細かく階級が分けられています。

体重が重いのは悪いことばかりではなく、体重が重いだけで、重いモノを取り扱いやすくなります。
それが重心が一定しない人間を対象とする場合には、物を取り扱うよりももっと体重がモノを言います。
例えば介護。
介護することを考えると、人間を動かしたり持ち上げたり支えたり……が必要ですから、重い方が身体を壊すRISKは小さいように思います。

笑い話ですが、私の知人のボディビルダーが検診に言った時に「太りすぎ」と言われたそうです。
彼は、その場で上半身を出して、「どこに贅肉があるのか?」と問ったとのこと。
まあ……体脂肪率が3%とかの身体が、健康的とは言いませんが……。

体重を基準にするのがいけないとは言いませんが、体脂肪率をセットにした方が良いように思います。

 (続く)

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【医療】検査 #03(肺活量検査)
2016年07月31日 (日) | 編集 |
前回の続きです。

肺活量の検査は、別に嫌なわけではなく、単に上手にできないだけなのですが……。
毎回毎回……空気が漏れてしまいます。
どう頑張っても……。
検査する時には、隣に「息を吸って」とか「吐いて」とか指示を出す人(多分、検査技師さん)がいて、空気が漏れていることに気付いていますので、何度か検査することになります。
でも……上手く出来ないんです。
で……結果は、毎回「肺年齢は80歳」にような感じです。

本当に「肺年齢は80歳」であれば、柔道教室で子どもたちと一緒に動いたり出来ないと思うのですが……。
それにソフトバレーボールを使って、子どもたちとサッカーをしたり(だいたい5対1とかで)するのですが、それで走り回ったりは無理だと思います。

あの検査も空気が漏れないような工夫をするのは、そんなに難しいことではないように思います。
口そのものを囲ってしまうとダメなのでしょうか???

 (続く)

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【医療】医療費の高騰 #05
2016年01月30日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

高齢者の増加は、どうにもならない(倫理感を外さない限り)のですが、いくつかは社会的要因によるものですから、負担すべき人が負担すれば良いだけのものです。
どこかでも触れたように思いますが、現在の日本の社会的問題には核家族化が関係していることが少なくありません。
そもそも税収は、個人の権利をそれなりに守るために社会で何かをするための資金です。
アル意味で共通項が多いところに投入するものであり、一方で所得の再分配の意味から考えると低所得者対策に用いられるものです。
それ以外の私的な何かを守るために必要な資金は、そうである状態の者が負担しなければなりません。

核家族で受ける恩恵が、同居よりもメリットが大きい……そういう選択をしたのですから、それによって発生することに対する負担はすべきではないか?と……そう考えると核家族税を導入しても良いように思います。
家族構成は各自治体が把握している(住民票があります)ので、簡単に賦課できるように思います。
少なくとも「○○給付金よりも簡単な作業ではないか?と思います。

まあ……色々なことを考える(誰かと話をする)と、その根には核家族化が要因の一つに挙がることが多いので、それを社会的に負担するのであれば、相応の負担をしなければならないと思います(「核家族税」は、そういうイメージのものです)。
また税を計算する時の上限額を撤廃するということで補えるところもありますから、色々と考えてみるべきだと思います。

とりあえず医療はタダでは成り立ちません。
その負担を誰がするのか?
どうするのが公平なのか?
もっと考えるべきだと思います。

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【医療】大きな病院を紹介状なしで受診する時の加算金について
2016年01月24日 (日) | 編集 |
先日、「紹介状なく大病院受診、追加で5千円以上支払い(読売新聞)」という記事を見かけました。

これまでも紹介状なしで大きな病院で診察等を受けると加算金が発生していたように思いますが、それは病院が請求するのかどうか?を選択できる仕組みだったようです。
それを2016年度から義務化する方針とのこと。
個人的には「遅すぎないかな?」と思います。

そもそも大きな病院に行くメリットは、
 ・複数の診療科を跨いで診察や治療を受けなければならない場合
 ・高度な機器を使用しなければならない場合
 ・近隣に行こうとする診療科の診療所がない場合
 ・手術や入院を必要とする場合
ぐらいだと思います。
そう考えると病院という規模になったところには、必ず紹介状が必要という制度にした方が良いような気がします。

以前も書きましたが、医療において、どこかに変な負担を作らないようにしようとすると
 ・コスト
 ・クオリティ
 ・アクセス

のうち2つ選択して、他の1つは制限するか、限界を認めるしかありません(Cost,access,quality.Pick any two.)。
そこに目を瞑ってきたのが、これまでの医療政策であり、その結果、
 ・リスクの高い診療科の医師不足(外科、産婦人科等)
 ・大きな病院や地方の医師不足
を招いています。
まあ……「かかりつけ医」を推奨しながら、その方向に動くような具体的な方策を取ってこなかったのですから仕方がないのですが……。

その意味では、ようやく……と思います。
今回の方針では、500床以上の大きな病院に紹介状を持たずに受診した場合、が5000円以上を追加料金として支払うことを義務化するようです(救急は別)。
これが少しでも医療の立て直しに役立ってほしいと思います。

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【医療】医療費の高騰 #04
2015年12月02日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

医療費の高騰には色々な要因があります。
最近、よく耳にするのは薬の問題です。
処方された薬をキチンと飲んでいない者の多いこと……それが全て医療費に跳ね返ります。
それだけでなく、処方した量で効果がないとなると医師は薬の量を増やします(処方された薬を飲んでいないと患者が言えば、話は違いますが……)。
これも医療費に跳ね返ります。

医療制度の問題では、日本がアクセスフリー(ほとんど)ですから、色々な診療所・病院に行き放題な状態です。
同じ症状に対して複数の病院に行くことも可能です(セカンドオピニオンではなく)。
「お薬手帳」を持ち歩いていない人もいますから、複数の薬局から同じ(類似の)効果の薬をもらったり、薬効が相殺されてしまって効果を出せなかったり……ということにも繋がります。
これらも無駄な医療行為を増やしている要因の一つです。

医療費高騰の原因は、高齢者の増加だけではありません。
確かにそれは大きな要因でしょう。
しかし様々な社会的な問題や医療制度の問題が、医療費の高騰を加速させています。
医療そのものを崩壊させるわけにはいきませんから、どうすれば持続できるか?を本気で考えるべきでしょう。

 (続く)

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【医療】検査 #02(眼圧検査)
2015年11月10日 (火) | 編集 |
前回の続きです。

私が受けた人間ドックには、眼圧検査がありました。
目を開けた状態で、空気を当ててるというもの……。
誰が考えたのだろう?と思います。

そもそも「目に向かって何かが飛んでくる」という場合、人間の防御反応として「瞼を閉じる」ようにできています。
目は重要な器官ですから、そこが負傷しないように……そのような反応が組み込まれています。
そこに向けて空気を送り出す検査って……。

毎回、検査の時には「空気を目に当てるので、目を閉じないでください」と言われます。
しかし普通にしていて成功したことがありません
毎回、手で瞼を閉じないように押さえて検査することになります。
それでも瞼を閉じてしまうことがあります。

この検査についてですが、私の周りでも同じような人が何人もいます。
決して特殊なことではないと思うのですが……(防御反応と考えると閉じる方が正常なような気がします)。
それでも検査が必要ということであれば、目薬でも瞼を閉じてしまう人のために瞼を押さえる機能が付いているものがありますから、それと同じ機能を持たせた方が良いように思います。

この検査もどうにかならないものか?と思います。

(続く)

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【医療】医療費の高騰 #03
2015年10月01日 (木) | 編集 |
前回の続きです。

そして核家族化とセットで考えなければならないのが共働きの問題。
近年、女性の社会進出が声高に言われ、共働き家庭が増えているようです(全国的な数値を調べていませんが、私の周りでは……)。
女性の社会進出を否定するつもりはありませんが、例え同居していても共働きであれば、日中はどうにもなりませんし、夜中の世話で一方が睡眠時間を大きく削られるのでは、共働きは成立しません。
したがって社会的入院という状態になってしまいます。

これに新型鬱など、これまで病気の範疇になかったものが増えて来ましたから、当然ですが医療費に跳ね返ります。
もちろん医療の高度化も……。

このように考えると医療費の高騰に歯止めが掛かる要因は一つもありません
診療報酬(医療行為や薬の価格)の調節で……と言う人がいますが、それで人件費が賄えるのでしょうか?
介護職の人員不足が話題になることが多いのですが、この要因は仕事に対する収入が低いからです。
医療現場も同じで、看護師免許を持っている現役世代のうち、どれだけの人が現場を離れているか?
簡単に言えば「割に合わない」ということで、診療報酬を抑えることで調整しようとすると人員不足が発生し、RISKは大きくなります。
RISKの大きな職に低賃金で就こうと思うでしょうか?

 (続く)

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【医療】医療費の高騰 #02
2015年09月20日 (日) | 編集 |
前回の続きです。

前回、「医療のほとんどの業務は人手で行います」と書きました。
しかし医療に対する理不尽な言い分が次々と出て、医療を硬直化させてしまいました。
高齢者の増加だけでなく、これが医療費を高騰させる一因です。
そもそもクレームは「正当な権利を主張するもの」で、自分が思っているから言えば良いというものではありません。
しかしマスコミが医療を叩き、文句(クレームではありませんから)を言いやすい環境を作り、医療従事者の負担が増え……それは結局、人件費に回ります。
以前は一人の医療従事者で担えていたことが複数人で担うようになり、そして書類は増え……そんな状況になっています(この辺りについては以前、書いたように思います)。
そうなると自動的に人員を増強しなければなりませんから、高齢者の増加以外の医療費高騰の要因と言えます。
これが一部の人が大きな声を出した結果であり、それをマスコミがセンセーショナルに垂れ流した結果であり、医療費の高騰を手助けしています。

また、そこに核家族化が後押しをします(核家族化が社会的コストを上げているという話は何度か書いているような気がします)。
医療費動向の調査結果によると医療費のうち約4割に当たる16兆円を入院が占めています。
その全てではありませんが、今でも社会的入院は存在します。
言い換えれば、近くに面倒を見る人がいないために発生している……それが一因です。

 (続く)

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