【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Books】本棚
2015年10月18日 (日) | 編集 |
小屋裏収納を拡張したという話をすると、小屋裏収納が書庫だと知っている知人から「どれだけ本があるのか?」と聞かれます。
答えは……分かりません……。
本が小屋裏収納だけでなく、書斎にもありますから、かなりの冊数になっていることは確かですが……。

で……家を建てる時にもだったのですが、今回も残った木材をカットして残していただきました。

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箱から出すとこんな感じの木材です。
これをありったけ作っていただきました。

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これをどうするのか?と言うと、こんな感じで使います。

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カラーボックスの奥に置きます。
そして本を置くとこんな感じになります。

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大抵の本は、カラーボックスの奥行きの半分程度ですから、空間がもったいない。
でも普通に前後2列に本を置くと、奥に何があるのか?が分かりにくい。
となると置くの列が1段高くなっていると、これらの問題を解決することができます。

学生時代は木材を買ったり、綺麗にカットする手間を掛けれなかったので、新聞紙を畳んで同じような形状のものを作っていました。

今回ありがたかったのは、そんな話を大工さんにしてカットしていただいたのですが、大工さんが実際にカラーボックスを計って規格が何種類かあることを知り、各々の長さのものを作ってくださったことです。
規格が何種類かあることは知っていたのですが、面倒だろうと思い(そうでなくても余計な仕事ですから)、一番短いものでお願いしていました(そうしておけば使えないということはありませんから……)。
その上で「倉庫に捨てるような木材があるので、それを切って持ってくる」と言って下さり、かなりの数の木材を確保することができました。
すごくありがたかったです。
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【Books】本に埋もれて……
2015年08月18日 (火) | 編集 |
家を建てるとすると……そんなことを考えていた頃から決めていたことがあります。
その一つが狭くても自分の書斎を造ること。
家を建てる時に3畳ですが、自分の書斎を造りました。
メインはパソコンと本。

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とは言っても、このスペース以外は、ほとんど本で埋まっています。
これはパソコンに向かって背後にある本棚です。

 syosai@20150818b.jpg

あとパソコンに向かって左側にも同じように本棚があります。
どちらも作り付け。
そうしておけば地震があっても本棚の下敷きになることはありませんから……。
本に埋もれて暮らしたい……そんな思いを少しだけ実現したように思います。
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【Books】コンテナの中の瞳
2014年10月19日 (日) | 編集 |
先日、ある動物愛護施設(殺処分をしている所ではありません)のイベントに行って来ました。
その時に写真が掲示されている部屋があり、そこで見かけた写真……。
ワンコたちのアップの写真だったのですが、その目がスゴく印象に残りました。
その写真が本になりましたので、購入しました。

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ワンコたちの目が何かを訴えているようで……。

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一つでも多くの生命が救われることを願っています。
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【Books】万葉集
2014年08月11日 (月) | 編集 |
書庫(正しくは小屋浦収納)で発見した懐かしい本です。
「萬葉集」普通に書けば「万葉集」です。

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私は理系出身と思われることが多いです(職場でもそう思われていたり、言われたりすることが多いです)が、実際には文学部国文科の卒業で、この本は大学時代に教科書として使っていた物です。
まあ……高校生の頃は理系の方が好きだったのですが、知り合いに「大学は、得意分野と反対に行くと面白いよ。良いかどうかは別として……。」と言われて最終的に文学部を選択したので、生粋の文系というわけではないのでしょうが……。
日本書紀とか源氏物語とかが嫌いではなかったので、文系の中でも国文を選択しました。
大学に行ってみると、確かに考え方(手順とか……)の違いがあったりして面白かったのは事実です。

で……「萬葉集」ですが、中はこんな感じです。

 man-you-syu02.jpg

見にくいでしょうが、全部漢字になっています。
最初に見た時にはショックが大きかったですね。
まず読めなかったですから……。

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久しぶりに開いてみたのですが、やはり読めませんでした。
でも……懐かしかったです。
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【Books】江戸川乱歩の本
2014年03月21日 (金) | 編集 |
私の書斎の本棚です。
真ん中辺りの暖簾の部分が入り口です。
私の書斎は、本棚に囲まれています。
家を建てる時、書斎だけは作っておこうと……狭いですが、3畳の書斎を作りました。

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その書斎の一角にあるのが江戸川乱歩の小説です。
前の列の黒い本は、通常の江戸川乱歩の文庫本、後列は小学生の頃に読んだ少年探偵団シリーズが文庫で出たので購入したものです。

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読んでみて……なつかしかったなあ~。
トリックも展開も今頃の小説のような複雑さはありませんが……でも面白い。
読みたい本は溜まっていますが、また時間を見て読もうと思います。
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【Books】今野敏先生の本
2011年11月03日 (木) | 編集 |
書斎の本棚がいっぱいになって来ると、普段読まないような本を屋根裏収納に移動しますが、何となく書斎に置いておきたい本があります。
参考書系の本であれば、何かのおりに使用するために置いておくので、移動の対象は小説系の本になります。
でも……何となく手元に置いておきたい……そんな作家のものがあります。

我が書斎で言えば、この棚は増えることはあっても屋根裏に移動したことはありません。

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今野敏先生の本です。
今野先生は、今野塾という空手道場を主宰する作家です。【注①】
どの本を最初に読んだのか……覚えていませんが、それ以降、作品を見つける度に購入しています。

私は今野塾の門下生ではありませんが、今野先生がおられる時にお邪魔したことがあります。
今野塾は、何とも独特の雰囲気がありました。
私が所属している道場も「かなり」フランクなのですが、お邪魔した今野塾の道場もフランクで、気持ちの良い時間を過ごせたことを覚えています。
道場に行かせてもらっただけでもお邪魔だったと思うのですが、その後の飲み会までお邪魔させていただきました。

次の作品を楽しみにしています。


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【注①】
 ※参考URL:今野敏@wiki
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