【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-09
2019年03月23日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。


ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。


前回の続きです。

話を戻します。
その意味では、
 ・ヘルニアを取り除かなければならない確固たる理由が存在する場合。
 ・ヘルニアの除去手術以外の方法で対応してきたが、それらに効果がない場合。
には、手術を選択するしかないのかもしれません。
ただ白血球がヘルニアを小さくすることが分かっていますから、緊急性がある場合を除けば、しばらくは様子見(薬や運動療法等で)がベターです。
言い換えれば、
 ・薬が効かない。
 ・痛みや痺れ以外の重い愁訴がある。
という場合を除けば、大抵はしばらく様子見がベターでしょうし、医療機関でも同じような選択をされると思います。

最終的には自分の身体です。
「……が……と言ったから」ではなく、一度冷静になって色々なことを考慮して、方針を決定するべきです。
でも……それを含めて最終的に判断するのは、自分自身でしかないのですが……。

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-08
2018年11月17日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



前回の続きです。

冷たいと感じる方もおられるでしょうが……。
統計を取るとその多くは標準偏差のグラフになります。
中央が高く、左右が低い山のような形です。
通常、「……した方が良い」とか「……は悪い」等の言い方をする場合、標準偏差の左右の端は冷たいようですが考慮されません。
それをしてしまうと全てが特例になってしまうので、何もできなくなるからです。
したがって一般的には、『大抵の場合、有効』もしくは『大抵の場合、無効』というのが考え方のベースになります。

ところが最近では、その特例にまで気を配らなければならなくなっています。
これが最悪の場合を想定しなければならない原因です。
医療機関を受診すると厳しいことを言われることが多いと思いますが、その辺りを頭に置きながら話を聞かなければならないと思います。

 (続く)

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-07
2018年07月28日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

さて……ヘルニア除去手術について否定的な話を書きましたが、絶対に手術が不要か?と問われれば、そうでもないと答えざるを得ません。
ただ身体にメスを入れるとか身体を構成するものを取り除くというのは、侵襲性が高い、つまり身体への負担が大きいので出来るだけしない方が良いのだと思います。

痛みや痺れで医療機関を受診して、椎間板ヘルニアだと診断された場合、「このままにしておいても改善する確率は小さい」というようなことを言われることは少なくありません。
また手術を勧められる場合でも「手術をしても痛みや痺れが取れるとは限らない」と言われることも珍しいことではありません。
これで不安を大きくされる方は多いのですが、現在の世の中の状況を考えると……これらは間違いではありませんし、医師という立場ではこう言わざるを得ないところでしょう。
でも……正しくは「最悪の場合」という言葉が隠れているということは知っておくべきだと思います。

 (続く)

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-06
2018年05月26日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

この二つのいずれをメインに置くか?で、考え方や手法、手順は変わってきます。
ただ……いずれであっても結局は「全体をどう整えるのか?」に行き着きます。
それを考える中で、
 ・骨盤メインで頭部をサブにする。
 ・頭部メインで骨盤をサブとする。
等に分かれるのでしょう。
どちらがベターなのか?は、正直に言えば現状では分かりません。
医療機関でもAKAを取り入れて骨盤をメインで考えているところもありますし、それで痛みや痺れがなくなってしまった例もあります。
歯科医院で噛み合わせを整えたら、ヘルニアだと言われ手術を勧められたにも関わらず、痛みや痺れが収まってしまった例もあります。
多分、それぞれの個体差で効果が違うのでしょう。
その意味では、自分に合った方法を探す努力はしなければならないのだと思います。

 (続く)

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-05
2018年04月28日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

前回、「頭の位置(バランス)は、それぐらい重要なものです」と書きました。

こちらは色々な考え方や手法があります。
一つは歯科で噛み合わせを整えるという方法です。
多いパターンを考えると噛み癖によって顔の左右の筋肉バランスが崩れると顔が片側に引っ張られます。
それは頭部の重心が、左右のどちらかに移動するということですから、それに合わせて全身はバランスを保とうとします。
これを噛み合わせを整えることで、重心を中心に戻そうという手法です。

他には上部頸椎の組み合わせを変化させて、バランスを変える方法もあります。
また顎関節そのものを調整する方法もあります。
いずれの方法も首という細い部位の上に乗っている頭という重いものの位置やバランスを変えることで、偏って使っている身体全体のバランスを取り戻そうとするものです。
バランスを崩した積み木の一番上のものの位置を少し変えると、全体がバランスを取り戻します。
人体における頭部の位置の変化は、それぐらい大きな意味があります。

 (続く)

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-04
2018年03月31日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

さて『筋肉の過緊張』の原因を「身体が継続的に力を加え(出し)続けなければならない状態になっている」こととすると、まずしなければならないのは「姿勢(バランス)の崩れ」の修正です。
ここで考えるべきことが大きく二つに分かれます。

一つは、人間は重力に対して直立して生活しているわけですが、重力への抵抗が一軸から二軸に変わる骨盤をメインに置くという考え方です。
一般的に整体という言葉からイメージされる手法がこれだろうと思います。
つまり
 (1) 骨盤の前後左右のバランスを整える。
 (2) 仙腸関節の可動域を正常化する。
 (3) それに伴って周辺の骨格や筋肉のバランスを整える。
というのが考え方や手法の概要です。
これはこれで間違っていないように思います。

もう一つは、人体の一番上にある頭という重いものの位置やバランスをメインに置くという考え方です。
積み木を考えると分かりやすいのですが、アル程度の高さになると一番上に置くものの位置が全体に大きく影響します。
置く場所を間違えると崩れてしまいます。
頭の位置(バランス)は、それぐらい重要なものです。

 (続く)

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-03
2018年02月24日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

ここまでに書いてきたことから考えると「何らかの要因」は『筋肉の過緊張』だろうと推測されます。
実際に椎間板ヘルニアの方の腰部や臀部に触れると『筋肉の過緊張』を感じることができます。
これについては「痛みに対する防御反応」と言われることがあります。
要するに動かすと痛いから、動きを制限するために過緊張状態になっているのだと……。
ただしこれは、
 ・椎間板ヘルニアの発生
  →痛みの発生
  →痺れの発生
を正しいとした場合にも成立しますが、
 ・何らかの要因
  →痛みの発生
  →痺れの発生
  →椎間板ヘルニアの発生
を正しいとした場合であっても成立します。

そうなると『筋肉の過緊張』が最終的に「痛みに対する防御反応」であったとしても、椎間板ヘルニアの発生が痛みや痺れの原因であるという理由にはなりません。
どちらかというと
 ・姿勢(バランス)の崩れ
  →筋肉の働きのアンバランス
  →バランス調整のための過緊張
  →痛みの発生
  →痺れの発生
  →椎間板ヘルニアの発生
  →防御反応としての過緊張
という方が実態に合っているように思います。

 (続く)

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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-02
2018年01月28日 (日) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

椎間板ヘルニアについて考えることが色々あるということは、その改善方法についても色々と考えなければならないということです。
ここまで書いてきたように椎間板ヘルニアと痛みや痺れの直接的な関係には大きな疑問があります。
それらの関係を「見せかけの相関」と考えた方が、腑に落ちます。
要するに
 ・椎間板ヘルニアの発生
  →痛みの発生
  →痺れの発生
ではなく、
 ・何らかの要因
  →痛みの発生
  →痺れの発生
  →椎間板ヘルニアの発生
もしくは、
 ・何らかの要因
  →痛み・痺れの発生
 ・何らかの要因
  →椎間板ヘルニアの発生
と考えた方が色々と説明しやすいということです。
となると改善方法としてアプローチすべきは、結果である椎間板ヘルニアではないということになります。

 (続く)

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