【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】冗談でしょ……
2018年04月25日 (水) | 編集 |
4月1日に異動になったことを書きましたが、仕事に取り掛かってみると、正直「冗談でしょ……」ということが沢山あって、既にバタバタしています。
システムの入れ替えをして、「さあ!新年度」ということであれば良かったのですが……。

確かにシステムは導入されており、データの移行もされていました。
それは間違いないのですが、システムは単体で動作するものではなく、連携を考えておかないといけないにも関わらず、そこの詰めがしきれていないという状況で、その上で仕事がシステムの中で完結するわけでもなく、そこに伴う事務作業の整理もされておらず……という状況に、唖然としています。
システムと事務作業はセットで、カスタマイズしなければ、システムによって出力されるデータも帳票も変わりますから、当然、事務作業も変わります。
システムを入れ替える時には、当然、それを頭に置いて導入作業をするものなのですが、どうにも……。

どういう考え方で整理していたのか?を前任者に聞くのですが、前のシステムと同様の事務で考えていたとのこと。
いやいや……アウトプットされるデータも帳票も違うので、同じことは出来ないのですが……。
システムのアウトプットを確認していたのか?と……。

とは言っても、やらないといけないことはどうしようもなく、前任者が責任を持ってやってくれるわけでもないので、何とかしようとバタバタしています。
でも……今やっている作業は、毎年必要な作業ですから、整理しておかないといけないのが問題。
今回しのぐことは出来ると思っていますが、これを来年以降も同じように作業するとなると人件費というコストが大きくなってしまいます。
今回は何とかしのいで、来年までに業者と話をして整理してしまおうと思っています。
でも……上司が目の前のことしか見えていない可能性があって(今の状況から想像するとそんな感じではないか……と)、どこまで出来るか……、
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【仕事】異動
2018年04月01日 (日) | 編集 |
内示は出てても……時々引っくり返って、びっくりすることがある春の人事異動。
そんなことがあると、何人かの異動が変更になるので、かなり大変なのですが、実際に何年かに一度あるのも事実で、それで良いのか?と思ったりしますが、その辺りは勤め人としては仕方がないというか……。

ということで3月には、異動の内示が出ていたものの、実際にはどうなるのか?分からないので、ギリギリまで荷物の移動をしないでいましたが、この週末に荷物を動かしてきました。

 sakura@2018043001.jpg

今回の異動は、これまでやったことがない部署への異動で、不安がいっぱいです。
どういうことなのだろう?と思っていたのですが、内示が出た後に偶々人事部署の偉い人に会うことがあり、話を聞くと「システムの入れ替えをしていて、これから運用の整理が必要だから」と……。

あの……一昨年、昨年とシステムの導入をして、ようやく一息というところなんですけど……。
それに導入時点から関わっていれば、土台が分かっているので、整理もしやすいですし、そこまでするのが導入作業なのだと思うのですが……。
そもそも採用は、SEとかコンピューター関係ではなかったはずなのですが……。

と思っても勤め人である以上、辞令が出れば仕方がないので、また一年、システム業者と話をしていこうと思っています。

話は変わって……。

 sakura@2018043002.jpg

今年の桜の花は、何だか強いような気がします。
例年利もよりも雨や風の影響が小さいのかもしれませんが、早く咲いたにも関わらず、割と長い間、咲いているように思います。

 sakura@2018043003.jpg

アレコレあるでしょうが、今年度も一年、無事に過ごせますように……。
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【仕事】協議用資料
2017年02月25日 (土) | 編集 |
よく「……についての協議があるから資料を作っている」という話を聞きます。
そんな話があると本当に一所懸命に資料を作っている人を見かけます。
本当に綺麗に……。
でも本来、協議用にはそんな資料は必要ありません。
簡単なレジュメがあり、図表に番号が振ってあり……その程度のもので良いはずです。

何度か『手段と目的』について書いています(例えば、ここ。興味がある方は、検索フォームからご覧ください。)が、目的は協議をすることであって、綺麗な資料を見ることではありません。
確かに資料は綺麗に越したことはありませんし、何をするのか?が分からないものでは困ります。
しかし……それ(資料作成)に掛かる時間を考えると綺麗な資料作成は、決して生産的とは言えないと思います。
必要なことは、キチンと協議をして結果を出すことですから。

困るのは、そういう綺麗な資料を上司が求めている場合です。
目的が歪んでいる……そうとか思えませんが、そうすることが必要と信じている人がいたりします。
あくまでも協議用の資料は協議用に過ぎず、後に残すべきものではありません。
綺麗に作るのであれば、その結果を残し、多くの人に拡散するためのものです。

手段と目的、それを間違わないようにしなければ、時間を浪費することになります。
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【仕事】会議 #02
2016年10月22日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

さてさて……そのような時に気を付けていることが、あまり理路整然と話をしないということです。
口火を切る人が、あまりに理路整然と話をしてしまうと、その意見に納得できないところがあっても、意見を言いにくい雰囲気になります。
そうなると他の意見が出てこなくなってしまいますから、話が止まってしまいます。
論理的なことが悪いわけではありませんが、もっと良い意見があったかもしれないという可能性を消してしまうことにもなります。
それと、最初から確信に迫るような話からスタートすると、少し距離を取ってしまう人が出てきますし……。
アレやコレやと色々なことを考えてしまいますね。
好き勝手に話をしていると思っている人もいます(というか多いでしょうね)が、一応、色々と考えているつもり……です。
中には「最初とその後で、話し方や仕草が変わりますね」と言われることもあり、驚いたりします。

最初の口火を切るのは、いつになっても慣れないものです。
その後の話の方向を変にしてしまうもありますから……。
色々な意味で、もっと上手にできるようになれば……と思うことが多く、まだまだだなあ~と思います。
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【社会】子育てと核家族化 #02
2016年08月26日 (金) | 編集 |
前回の続きです。

子育ての場合、核家族化の問題だけでなく、近隣の人との関係も大きな壁ができています。
これも大きく報道されましたが、保育園を作ろうとしたところ、予定地近隣住民が騒がしくなるとの理由で反対し、建設が取り止めになってしまったりしています。
確かにそれなりに騒がしくなるのでしょうが、それを仕方がない……と思わないでクレームに走る……。
この国はどこまで懐が小さくなってしまったのでしょう?
保育園が騒がしいのであれば、少し煩い車やバイクの音はどうなのでしょう?
オトナでも屋外で大きな声で話している人もいます。
ワンコが散歩中に吠えることもあるでしょう。
というか……近所に騒がしい家族が引っ越してきたらどうするのでしょう?
そもそも社会的に待機児童が問題視されている時代なのですから、みんなが少しずつ譲り合っていくしかないように思うのですが……。

この辺りの感覚も核家族化することで薄れてしまったところなのかもしれません。
世代を越えて暮らしていれば、生活のペースの違いが分かりますし、各々で感覚的な違いがあることは理解できるでしょう。
その感覚が薄れてしまっていることも核家族化のマイナス面だと思います。
それがクレーマーの増大に繋がっているのだろうと……。

また核家族化が進むことと並行してコミュニティの崩壊も進んでいきました。
それが何を生んだかといえば、行政コストの増大です。
元々近隣の人が集まってやっていたことを行政に何とかしてもらう……確かにバブル期には税収も多く、行政で担うこともできたので、当時の行政マンが引き受けてしまったという面もあるのでしょうが、それが今でも引きずられてしまっているのはどうか?と思います。
そんな中で「地域で子育てを」というスローガンを立ててもどうにもなりません。
立派な旗は立てるものの、旗を振る人がいないのですから……。

 (続く)

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【仕事】また引き継ぎが酷い……
2016年04月17日 (日) | 編集 |
この4月に異動になり、バタバタした日が続いています。
異動すると付き物なのが引き継ぎ。
異動と引き継ぎについては、これまで何度か書いています【注①】が、今回も酷いもので……と言っても前任者とのものではなく、部署間のものなのですが……。

今回の異動先ですが、もともと忙しい(残業も多い)にも関わらず他部署からの仕事が増え、とんでもない状態になっています。
以前も組織改編に伴う異動に巻き込まれたことがありますが、毎度毎度仕事が増えた側ばかり……。
思い出してみると色々と整理しなければならないことがあるところへの異動が多いような気がします。

さてさて……話を戻しますが、部署間で仕事を受け渡すのですが、まあ……引き継ぎが酷い。
一応、引継書を作ってきたのですが、目次のようなもので、何を引き継ぎたいのか?分からない代物でした。
仕事を引き継ぐということは、人や部署が入れ替わっても仕事が流れるためのものを相手方に伝えなければならないというのが前提です。
それが組織を守ることで、組織に属している以上、しなければならないことです。
それが出来るという前提があるので、異動や組織改編ができるのですが……。

したがって仕事の内容は当然ですが、取り扱っているお金とスケジュール、懸案事項や未処理事項……それらを伝えなければならないはずで……この人たちはどんな仕事をしていたのか?と疑ってしまいました。
それと仕事を引き継ぐと言うことは、当然ですが関連書類も引き継ぎますが、まあ……書類の酷さと言ったら……。
どう考えても要らないだろうと思われるものまで引き継ごうとするので……。

とりあえず整理できない人から引き継ぐのは、もう勘弁してほしいと思います。
整理できないから無駄な作業が増えている……効率が悪いですし、間違いの元になりますし……。
また整理整頓が始まるかと思うと気が重いです。



【注①】
 ※参考:【仕事】人事異動
 ※参考:【仕事】異動……
 ※参考:【Diary】異動……
 ※参考:【Diary】異動
 ※参考:【仕事】仕事を引き継ぐということ
 ※参考:【仕事】引き継ぐ

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【仕事】引き継ぐ
2015年04月24日 (金) | 編集 |
4月も終わりに近づき、異動があった方も仕事が落ち着いてきた頃でしょうか?
全然……と言われる方もいるでしょうが……。

「仕事」ということを考える時、色々な分類法があります。
その中の一つが、「職人的な仕事」と「そうでない仕事」の2種類に分ける考え方です。

前者は、ある技術を持った者がその能力を活かして行うものです。
手作業(手仕事)の多くは、これに属します。
別項【注①】で書いている「術」に属するものは、こちらです。
言い換えれば、本来、こちらに属するものは数多くはありません。

一般的に事務と呼ばれるものの多くは、後者に属します。
こちらは「学」に属します。【注①】
「学」に属するということは、何らかの形で仕事を引き継ぐものが存在していなければなりません。
それが「学」ですから……。

ところが……。
私が整体の資格を持っていること、柔道や空手をしていること等から色々な人と交流を持っており、そういう方々から話を聞くことが多いのですが、どうも多くの会社で後者を前者と考えてしまっている担当者が多くいて困っているという話をよく聞きます。
本来、「学」であるはずのものを「術」にしてしまい、キチンと引き継ぎをしていない……そのために後で負うダメージが大きなモノになってしまう……そんな話です。
まあ……私が総括(管理)部門宛に色々な意見を書いた文書を提出した【注②】のは、そういう話も聞いていたということもあるのですが……。

で、大変なのは、「学」を「術」にしてしまった後を引き継いだ者ですし、その者の上司だったり同僚だったりします。
要するに引き継がれるべきものをなくしてしまって、職人芸にしてしまったのですから、他者にはどうしようもありません。
職人芸とは、そういうものです。
キチンと引き継げるような仕事をしなければ……と思います。
また「学」と「術」を混同しないようにしなければ……と思います。



【注①】
 ※参考:【整体】「~学」と「~術」 #01
 ※参考:【整体】「~学」と「~術」 #02
【注②】
 ※参考:カテゴリ【組織】の「総括(管理)部門宛に提出した文書から」
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【社会】東日本大震災被災地への応援派遣 #02
2015年03月06日 (金) | 編集 |
前回の続きです。

さてさて……本来という言い方をすると否定的な意見もあるでしょうが、私の考えのベースは人体で、そこから考えると仕事は7~8割程度の力で出来る程度が妥当だろうと思います。
常時100%で働かなければならない……それを自分の身体の各部位で考えると異常な状態だと分かるはずです。
時々オーバーワーク気味の時があっても良いのでしょうが、時々ではなく常時の場合にはどうなるのか?
自分の身体で考えれば、誰でも理解できると思います。

しかし組織とか仕事で考えると……同じように考えることができない人が多いように思います。
その考え方の根にあるのは「自分がするわけではないから」とか「影響があるのは自分ではないから」という無責任な発想なのだと思います。
そんな考えが蔓延し一般化した結果が、鬱病患者の増大でしょう。
それが医療費を始めとする社会福祉に関する費用を増大させている一因でしょうし、増税の理由の一つになっているのだと気付かなければなりません。
要するに部分的に見ていてもダメであり、それが何を起こすのか?について範囲をアル程度拡げて考えるクセを付けておかなければ、結局は自分にもマイナスが降りかかってくるということです。

話を公務員に戻しますが、公務員の仕事は何か?と考えると憲法に書かれた権利や義務をどう運用に乗せていくのか?を考え、それを実際に運用していくことです。
これがベースの考え方であり、そのために法規が制定されていますし、それらに従って国や都道府県、市区町村が分担して運用しています。

となると……そもそも緊急時に対応できるような状態を維持しておく必要があるので、普段は余裕がある程度でも仕方ないように思います。

 (続く)
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