【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】右側通行
2010年02月18日 (木) | 編集 |
日本で歩く時には右側通行なのには、色々な考え方がありますが、多分……もともとは武家の影響であり、その名残だろうと思います。
武家の影響……つまり「刀」を身に付けていたということです。
一般的に刀を腰(左側)に差した状態から抜こうとすると正面に向かって抜くことになり、刀で切る場合は、そこから右側(または上方)に振りかぶって切り降ろすことになります(居合いの場合は少し違いますが)。
要は『左側にいる(ある)者(物)を切るのには、タイムラグが発生する』ので、危険は少ないと言えます。
また刀を抜く時は鞘を左手で抑えているので、相手の左手の動きが見やすいという利点もあります。
これらから右側を歩くのは、危険が少ないところに身を置くためだと言えます。
これは屋外の話で、屋内(城内)では刀を右手に持って歩くことになっていましたから、左側通行にすると擦れ違う時に刀同士が当たる可能性が出てきます。
要は『持った荷物を壁に沿って歩くので、他人の邪魔にならない(なりにくい)』と言うことです。
これらから、日本では右側を歩くことになったのではないか……と思います。
この後者の理由は大切なことで、今でも考えるべきことでしょう。


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