【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】「場」を考える #01
2010年02月22日 (月) | 編集 |
本来、何かを論議するために必要不可欠でありながら、最近の論議に欠けているもの……それが「場」を考えるということです。
ここで言う「場」は、物理的な空間だけを指すわけではなく、その空間が持つ意味や価値を含むもので、【場≒空間】ではなく【場⊃空間】となります。
よく「A社で成功したのだから、うちも取り入れよう!」と言う類の話を聞き、その後として中途で挫折したり、歪んでしまったり……で上手くいかないと聞きます。
理由は簡単で、比較対象をキチンと見極めていないことです。
例えば、雇用人数が1000人のA社で人事給与管理システムを500万円で導入し、5年で入替することとします。これを雇用人数10人のB社で導入すると……と考えればわかりやすいと思います。
要は「500万円÷1000人÷5年=1,000円/人/年(1人1年当たり1000円)」のコストのA社と「500万円÷10人÷5年=100,000円/人/年(1人1年当たり100,000円)」のコストのB社」とでは費用対効果が異なります(システム代金は、基本的には同額ですので、こういう計算になります)。
似たような話は、ことの大小を考えなければ新聞やニュースにいくらでも出てきます。
情報が多い時代になりましたが、これは情報をキチンと自分で分析(解析)しなければならない時代になったとも言えます。
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記