【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Risk Management】#03-01_マネージメント
2010年03月03日 (水) | 編集 |
これも誤解が多い言葉です。
これを和訳すると「管理」と出てきます。
では、「管理」を辞書で調べてみるとどうなるか?と言うと「管轄・運営し、また処理や保守をすること。取り仕切ったり、よい状態を維持したりすること。」と出てきます。
それはそれで良いのですが、問題になるのがマネージメントを一般的に見られるの「締め付け型の管理」と捉えてしまうことです。
色々な組織に見られる状況ですが、管理部門が力を持ってしまうと「管理部門が動きやすいような方向にシフトしていく」傾向があります。
その一番わかりやすい例が「締め付け型管理」であり、本来の意味からすれば、この手法は管理部門の怠慢でしかありません。
マネージメントは「色々な要因を調整しながら管理すること」であり、「締め付けて管理すること」とは別物です(この方法しか思い付かない管理者であれば、管理者としての能力を疑わなければなりません)。
「管理職」と言うと「締め付け型」をイメージしやすいのですが、「マネージャー」と言うと「調整役」をイメージすることができます。
ここもキチンと抑えておく必要があります。

(続く)

 Risk Management(S)
 (この絵については、こちら
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記