【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】評価主義・成果主義 #03-01
2010年03月08日 (月) | 編集 |
前回、評価する際に最低限決めなければならないことを書きました。
次の問題は、「どこに視座を置き、どういう視点で評価するのか?」になります。
要は、同じ事をしていれば、誰が評価しても同じ結果にならなればいけないのですが、結局は人間が人間を評価するため、どうしても評価者のバイアスが入り込みます。
この評価する側の者(以降「評価者」)のバイアスを取り除く手法があるのかどうか?の問題が出ます。
また、評価者が行った評価が妥当ではなかった場合、その評価者には評価する能力がないという判定を行わなければならないのですが、そうなった場合の対応を考えなければなりません。
これをキチンと決めておかなければ、評価者の基準が「適当」であっても「好き嫌いであっても」……それに対して公平な対応を取ることはできません。
逆に言えば、評価者に評価する能力がなかった場合の対応も「好き嫌い」で決定されたり、その場の雰囲気で決定されたり……ということが出てきます。
この辺りが決められていないため、制度そのものに対する信頼性がなく、制度を上手く運用できなていない状況にあります(結局は、どの段階でも「好き嫌いじゃないの?」という疑惑を持たれるのであれば、長期的にはメリットはありません)。
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