【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】整体をして、よく言われること #02
2010年03月14日 (日) | 編集 |
前回【注①】の続きです。
長い間、歪みによって何らかの悪い刺激(これが一般的に言われる「ストレス」ですが)を脳が認識しており、それを整体によって軽減もしくは取り除けたとします。
しかし、歪んだ状態が普通になっている(その状態に慣れてしまっている)脳は、不自然な状態と感じてしまいます。
これにより脳にとって「楽な状態(調整前の状態)」に戻そうとします。
これが整体により調整したとしても元に戻ってしまう理由です。

最初に『確かに1週間程で元に戻ってしまう人もいます。でも、そうでない人もいます。』と書きました。
これは「どちらが良い/悪い」の問題ではありません。
前者の場合、「脳は楽な状態に戻す力が強い」ということでしかありません。
確かに調整後の状態を脳に覚えてもらうまでは時間がかかります。
しかし、矯正後の状態を「脳が楽な状態」と認識してくれれば、その後は多少の歪みであれば脳が調節して「楽な状態(この時点では調整後の状態)」に戻してくれます。
それに対して後者は、「脳は楽な状態に戻す力が弱い」ということになります。
こちらは調整後の状態を脳に覚えてもらうまでの時間は短くてすみます。
しかし、矯正後の状態を「脳が楽な状態」と認識してくれたとしても、その後に多少の歪みが発生しても、その状態に脳が短時間で慣れてしまい、「楽な状態(この時点では調整後の状態)」に戻してくれません。
これが「どちらが良い/悪いの問題ではない」と書いた理由です。


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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【注①】
 ※参考:【整体】整体をして、よく言われること #01
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