【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】eMail
2010年04月15日 (木) | 編集 |
仕事でeMailを書くと、各々の文書作成能力やレイアウトの趣味が出ます。
文書は、どんなに重要なことが書いてあっても読み手に理解できなければ、意味がありません。
(そう思いながらBLOGに書いていますが、内容が伝わっているのかどうか……自信はありません。)
その「伝わらない」ことを利用した悪質な契約書が多々あり、問題になっているのですが……。
それはそれとして、内部で依頼文書を読んで意味がわからないものが時々届きます。
文章構成の問題だったり、レイアウトが悪くて読みにくかったり……です。
複数人の職場では、依頼文書を他部署に出す時には、内部で何人かのが目を通しているはずなのですが、それでも意味がわからないものが時々出現します。
eMailに限らず、言葉は誰かに何かを伝えるためのものです。
部署内でしか使わないような用語で説明されても、他部署では通用しません。
そういう前提で書いているのか……と思ったりします。

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【社会】税金 #05
2010年04月15日 (木) | 編集 |
さて、前回【注①】書いたように「徴収する」段階で傾斜が付けられている状態で、「給付する」段階でも傾斜を付けるということは、どんな意味を持つでしょう?
これは「一方だけに2重の負担を強いる」ということに他なりません。
「公平」とか「平等」とかという言葉を考えた時に、どのレベルでつり合うようにするのか?は常に問題となります。
これを考える上で排除すべきなのが、「どこかに複数の負担を強いる」という考え方です。
ここの整理ができなければ、社会は歪みを大きくします。
「どういう生き方を選択しても社会から受ける恩恵は同じである」……これが税金を含めた自由で公平な社会の前提なのですが、そういう前提を知らない(都合が悪いので、どこかに置いてきた……にかも)で制度設計をした結果が、今の状況です。

これまでの日本は経済的に右肩上がりでしたから、上記のような歪みがあっても何とかできていた(やってきた)面があります。
これは終身雇用と密接な関係があるのですが、「そのうち自分たちも……」と思えれば、頑張ることができます。
ところが「将来、どうなるのかがわからない状態になってしまった」わけですから、現状でそれなりの給与の支払いを受けていない者は「頑張る意味があるのか?」となってしまっています。
余談ですが、これに拍車をかけているのが「それなりの生活ができれば良い」という思想で、そうなると必要以上には頑張らなくなります。
団塊の世代が見落としたものが、この辺りの事情です。
団塊の世代の思想では、今後は立ちゆかなくなるでしょう。【注②】


【注①】
 ※参考:【社会】税金 #04
【注②】
・立ちゆかなくなった時には、社会は次の世代が支えているようになります。
・その時には、自分たちが作ったマイナスの要素であるにも関わらず、団塊の世代は「何とかしろ!」というようなことを無責任に言うと思います。
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