【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【etc】冷たい人 #01
2010年04月16日 (金) | 編集 |
色々な話をしていると、「冷たい人」とよく言われます。
そういえば……大学生の頃には「悪魔みたいなこと言うなあ」とか「悪魔に魂を売ったか」とか「感情ってものがないのか」と言われていましたので、冷たいことを言っているのだろうとは思います。
別項【注①】でも書きましたが、何かを議論する場合に個別の事情や感情をテーブルに載せると議論は進みません。
別項でも書こうと思いますが、『公-個-私』の区別をキチンとしなければ議論は噛み合わないからです。
「個」は「公」に対する概念であり、「公」という集合の中にないものは「私」になります。
上記の「個別の事情」は、「個」に属するもののみが該当します。
この類のものは、概要ができた上で「特例を認めるかどうか」ということと整理する必要があり、最初の段階でテーブルに載せるものではありません。
なお「私」に属する事情については、最初からテーブルには載りません。
また「感情」は「私人」のものであって、「個人」のものではありません。
これは最初から「良い/悪い」を判断できるものではないということですから、議論のテーブルには載せるものではありません。
そういうことを前提に議論すると、冷たい話になります。



【注①】
 ※参考:【社会】卑怯な論理
 ※参考:【社会】感情論

 maga-tama03B(L).jpg
 (この写真については、こちら
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【健康】喫煙/禁煙について #03
2010年04月16日 (金) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

喫煙/禁煙いずれの意見もそれなりに説得力があるのですが、どちらも研究者が各々の立場に都合が良いようにバイアスをかけているように思います。
これは受動喫煙についても同じようなことが言えます。
受動喫煙については、
 ①.国際がん研究機関(IARC)が「職場での受動喫煙曝露の影響に関する23の論文のうち、肺がんとの統計的に有意な関連性を見出したのは、わずか1件だけだったと指摘している」ということ。
 ②.アメリカ血液学会(ASH)の研究責任者が「受動喫煙に関して行われた多くの研究は、一般的な分析によれば、統計的に有意性のない結果を導き出している」と証言していること
 ③.BMJ編集者は受動喫煙に関する論争は「正確さよりも、感情が目立っている」と告白していること
等があり、信頼性に欠けます。【注②】

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【健康】喫煙/禁煙について #02
【注②】
 ※参考URL:Wiki/受動喫煙
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