【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】パソコン #01
2010年04月17日 (土) | 編集 |
Risk Managementの項でかいたように電算部門で仕事をしていますが、パソコンの性能(ハード/ソフト共に)の向上に驚いています。
最近、便利に使っているのがVirtual PCです。
古いソフトを使ったり、ブラウザがバージョンアップした場合の動作確認をしたり……色々できるのが嬉しいです。
職場では専用ソフトがあるので、ブラウザが変わると専用ソフトが対応しているのかどうか?のCheckが必要となります。
その環境が不要になればファイルの削除で良いですし、元に戻したければバックアップからのCOPYで済みますし……。
このテストを仮想化環境で行うことができますから、作業効率が良くなりました。
新OSの場合も同じようにテストが必要なのですが、こちらは仮想化環境で動作させるのはパソコンの性能上困難(そういうPCしか配られていませんから)なので、通常使用する業務用の環境を仮想化しておき、ホストOSでテストすることになります。
バックアップも楽ですし、リカバリも簡単ですので便利です。
難を言えば、それなりの性能のPCでなければ使用困難なことぐらいでしょうか……。
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
【武道】稽古着
2010年04月17日 (土) | 編集 |
稽古着は、なぜ白いのか?」を考えたことがありますか?(白くないものもありますが……)。
日本では、人の生き死にに関係するものは白装束と決まっていたからです。
ですから産着は白く、棺桶に入る(入れる)時にも白装束です。
結婚式で白無垢を着るのも同じ理由によります(この話は知人が結婚する時に、よく口にするのですが……)。
例えば名字が〇〇、名前が★★という女性がいて、この人が□□さんと結婚して、□□家に嫁ぐとします。
普通は「〇〇家」から「□□家」に嫁ぐので、相手の家のしきたりに慣れるように(どのような色にも染まるように)と言われますが、もともとは「〇〇★★さん」は存在しなくなり「□□★★さん」が存在し始める、要するに「〇〇★★さん」は死んで「□□★★さん」が生まれるということが考え方の前提にあります。
よって、一度嫁いだら簡単には実家に帰ることはできませんでした(死んだ人が生き返ることになりますから……)。
話が逸れました。
生き死にに関係する時は白装束……その意味では、本来、普段の稽古用は白い必要はなく、戦闘用が白いのが正しいと言えます。
武道というものの成り立ちを考えると、普段着で練習できなければ実際に使うことはできないわけで、稽古用は普段着の延長上にあったと考えられますので、白くはなかったと思われます。
それが白くなってしまったのは「試合」という概念が一般的になって以降のことだろうと思います。


 budo.jpg
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記