【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】Management section
2010年04月19日 (月) | 編集 |
普通に「管理部署」と言っても良かったのですが、それでは語弊が生じる可能性がありますので、英語表記にしてみました。
表記を英語にしただけですので、正しい英語だろうとは思いません(executive departmentとかが正しいのかも……)。

この4月の定期異動でこんなことがありました。
状況は「3月末の人数より、4月1日の人数が増える」というものです。
当然のことですが、Management sectionである人事部門は以前から知っていたことですが、その情報を抱え込んでいました。
で、何が起きたか???
人は増えましたが、机も椅子もない。
そして仕事に必要になるパソコンもない。
そんな状況が発生しました。
それを知っていたManagement sectionが準備しているか、購入する用意をしていれば問題はなかったのですが、そんな準備がしてなかったためにドタバタになりました。

机や椅子は、購入してそのまま足りないところに持っていけば良いのですが、パソコンはそうはいきません。
他社でも同じでしょうが、それなりの設定が必要になります。
それができるまでの数日間、パソコンのない状態になるのですから、作業効率は上がりません。

本来、Management sectionに必要となるのは、「prediction & control」の能力です。
この場合は、情報を事前に流せないのであれば、「情報を抱え込むことで何が起きるのか?」を予測し、それに対応するための体制を取っておく必要がありましたが、そのような認識がないことが問題です。
そもそも情報は、必要なタイミングで必要な者にわたさなければ、用を足しません。
その認識がないことが、数日間の空白を生んでしまいました。
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
【仕事】評価主義・成果主義 #03-07
2010年04月19日 (月) | 編集 |
評価主義・成果主義の続きです(少し話題が逸れますが……)。
この制度が流行り導入が進んだ時期に「説明責任」という言葉が同じように流行ってしまいました。
これが困ることに拍車をかけた面があります。
これは知人の会社で実際にあった事例です。

その会社に勤めるA氏が昇進の内示を受けたのですが、A氏は「これ以上、忙しくなりたくない」し「今の状況で充分」でしたので、自分としては頑張らない程度に仕事をしていたそうです(でも周りから見れば優秀だったとのこと)。
そして「今の仕事が気に入っている」という状態でもありました。
そこで人事部門に「なぜ昇進したのか?」と聞きに行ったとのこと。
人事側からは色々と言われたのですが、「数年前の方が頑張っており、その時点であれば納得できるが、今ということは、これまで不利益を受けていたのか?」と聞いたため、人事側は説明できなかったそうです。
その時点で説明できなかったため、後日、数人で同じ質問をしたのですが、やはり説明できないため、「説明責任を果たせないのか?」と詰め寄られて困ってしまったようです。

上げるにしても下げるにしても説明を求められれば、納得するまで説明しなければならない……これで困っている人事担当者も多いようです。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記