【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】自由で公平な社会の前提
2010年04月22日 (木) | 編集 |
以前、『「どういう生き方を選択しても社会から受ける恩恵は同じである」……これが税金を含めた自由で公平な社会の前提』と書きました。【注①】
自由に生き方を選ぶことができること……それが前提となっている社会においては、「何かを選んだから、余計な負担をしなければならない」は前提から外れるものです。
もともと日本の政治には、そういう側面があったのですが……。
お酒を飲む人から余分に徴収する、タバコを吸う人から余分に徴収する、ガソリンを使う人から余分に徴収する……それは、自由に選択することを制限しているということです。
民主党政権は、これについて給付側にも大きく間違ってしまいました。
子ども手当は、わかりやすく言えば「子どもがいれば、税金から受ける恩恵を大きくします」という制度に他なりません。
色々な理由(というか言い訳なのですが……)を付けますが、別項【注②】で書いたように理由としてはおかしすぎます。
他項で書こうと思いますが、現在の社会的な問題は「少子化」ではなく、本来は「団塊の世代が多すぎる」ということに他なりません。
そこを過ぎれば、徐々に人数が減るという状況でしかなく、制度的には何とかなる範囲です。
それを「少子化」の問題にすり替えているのですが、本来の問題に蓋をしていては問題の解決にはなりません。
そこに変な制度を作っては、問題は大きくなるしかないと思います。


【注①】
 ※参考:【社会】税金 #05
【注②】
 ※参考:【政治】民主党政権 #04
 ※参考:【政治】民主党政権 #06
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