【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【インフル】ワクチン接種について #01
2010年05月03日 (月) | 編集 |
今回の対応で一番理解できなかった対応が「ワクチン接種」です。

ワクチンは弱体化したウィルスをあらかじめ体内に入れておいて、流行の前に免疫を作るものです。
既に感染した者には意味がありませんので、感染が拡がった時点では意味がありません。
ウィルスによる病気は、全ての人で発症するわけではありません。
もともとの考え方として、発症していないのは「感染していないから」ではなく、「感染しているが発症していない」ことの方が多いということを知っておく必要があります。
そうでなければ病原体が溢れかえっている地球で、生物が存在しているはずはありません。
これらから第1に理解できなかったのが、流行期に入って随分時間が経過した時点でワクチン接種する必要があったのかどうか?です。

~この項、続く~


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【仕事】評価主義・成果主義 #04-01
2010年05月03日 (月) | 編集 |
これまで色々と書きましたが、結局、この制度の問題は「現実に合わない」ということが多いということです。
公平な評価を行うため、評価の基準(フィールド、比較するもの、判定方法、反則行為等)を決めるのですが、これらが実情に合わないことが多々あります。
職場内(チーム内でも課内でも良いのですが)での評価は高いものの、評価の基準に照らすと評価が低くなってしまうことがあります。
これが「評価主義・成果主義はスポーツと同じ」と言われる所以です。
実務では、評価項目以外の部分についても細々と対応しなければならない面があり、そのような能力が高いと現場では全体をスムーズに動かすことができます。
こういう者は現場では評価が高いのですが、評価基準に項目がないために実際の点数となると高くは評価されません。
例えば、野球というルールの中で競っている時に、ボールを蹴ってゴールに入れる能力があっても評価の対象とならないことと似ています。
実際の現場では、比較しにくいものを作業の要素に含んでいることが多く(例えば相性によるもの等)、それらを含んだ評価を作ることはできません。

また、公平な評価をするために基準を定めたものの、職場によっては定めた基準では実情を反映できない部署があるためです。
これは営業と人事部門の基準が同じで良いのか?、事務系と技術系の基準が同じで良いのか?ということです。

このため職場内での評価が高い者と評価が低い者が、評価の基準に照らすと同じ程度の評価になってしまったり、逆転してしまったりということが発生します。
ただ評価の基準を一定にしなければ企業内での公平な評価はできませんので、職場によって基準を変えると矛盾が発生します。
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