【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【組織】第三者機関
2010年05月06日 (木) | 編集 |
個人的に……ですが、第三者機関によるCheckとか意見というもの(こと)を信用していません。
理由は簡単で、「場を考える」ということをしないからであり、また述べた意見に対して責任を負わないからです。

確かに「違う目で見ることのメリットがない」とは言いません。
しかしながら「違う目で見たことのデメリットがない」とも言い切れません。

先日、契約先の会社が第三者によるCheckを受け、それにより指摘されたことの報告がありました。
その報告を聞いて思ったことが、
 ①.現場を知らないから言えることだろう
 ②.契約相手(要するにウチ)は、そこまで望んでいない
ということです。

現場は時間に追われながら作業をしていますが、それが第三者には見えません。
したがって、現場とは乖離したこと(不可能なこと)を要求してきますし、それによるコストアップに対して何ら責任を負いません。
また、お金をもらってCheckを任されているのですから、「何もありません」とは言いにくいことも問題を大きくする原因となります。
これらを「現場を見ていない人の意見」として捉え、現状と天秤にかけれれば良いのですが、第三者に何かを任せるということに対して発生するコストがあるため、何もしないわけにはいかなくなってしまいます(コストが発生しているにも関わらず何も変わらないのでは、お金をドブに捨てるのと同じという感覚があるため)。
これは、最初の段階(「第三者によるCheckを行うかどうか」の段階)でキチンとしたManagementがなされていないために発生するものです。

 
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
【仕事】フローチャート化するということ
2010年05月06日 (木) | 編集 |
先日、他部署との会議がありました。
内容は、業務担当部門からシステムの変更についての説明を受けるというものでした。
業務担当部門から提示された資料を見るのですが、担当レベルであれば見慣れた文字が並んでいるので理解できるのかもしれませんが……、その部署でしか使用しないような言葉が随所に入っており、文章で書かれているので簡単には内容が理解できませんでした。
そこで「フローチャート化してくれ!」という話になりました。
何かを運用する場合、いくつかの条件を設定しますが、その条件の「Yes」or「No」に切り分けられて行き、最終的に「結果」が出されます。
そもそもコンピュータは、その処理をルーチン化して安定的(同じ手法で繰り返せるので)に行っている道具にすぎません。
したがって、手作業でするのもコンピュータでするのも同じように考えなければならないのですが、コンピュータが特別なものであるように考えている人が多々見受けられます。
フローチャート化できないということは、仕事の手順を誰かにキチンと説明することができないということです。
今回の話の場合、現状に対して変更内容を明確にするため、
 ①.現状のフローチャートの作成
 ②.①に「どの段階で」「何を」「どう」変更するのかを書き加えたものの作成
を行った後、再協議することとなりました。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記