【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【インフル】インフルエンザについて(続報)
2010年05月10日 (月) | 編集 |
これだけ下火になっているのに……まだインフルエンザについて書くの?と言われます。
確かに……新型インフルエンザについての報道は下火で、ほとんど聞くことはありませんが、実際には今でも感染による死者が出ています。【注①】
参考記事にあるようにカナリ少なくなってはいますが……。

鳥インフルエンザについては、4月9日にエジプトで1例【注②】、4月6日と9日にベトナムで2例【注③】の感染が報告されています。
これらについてはLink先の記載のとおり、現在までに確定されたエジプトでは109例のうち34例、ベトナムでは現在までに確定された119例のうち59例が死亡しています。

今回の新型インフルエンザ騒動については色々な意見があるところでしょうが、強毒性のものが国内に入った時にどうするのか?どう考えるのか?を個々で考察するには、良い案件だろうと思います。
強毒性のものについては、上記のとおり致死率が高い印象がありますが、環境の違いを考えると日本でドノ程度の驚異となるのかは定かでありません。【注④】
そういう意味を込めて、もうしばらくはインフルエンザについても書こうと思います。


【注①】
 ※参考URL:新型インフルの男性死亡 札幌市内の病院で
【注②】
 ※参考URL:鳥インフルエンザ-エジプトにおける状況
【注③】
 ※参考URL:鳥インフルエンザ-ベトナムにおける状況
【注④】
・医療施設の数や医療施設までのアクセスを考えれば、日本では驚異は小さいと言う人もいますが、人口密度の違いや移動距離の違い等を勘案すれば、感染の拡大は日本の方が早いとも考えることができます。
・要は他国のデータをそのまま鵜呑みにするのは危険ですし、だからと言って無闇に不安になる必要もないと言うことですが、その時になってジタバタしないようにキチンと考えておかなければ混乱が拡がるだけになります。
・必要なのはキチントした考証なのですが、我々のところに届く情報では考えるための材料としては少なすぎます。


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【仕事】評価主義・成果主義 #04-02
2010年05月10日 (月) | 編集 |
前回【参考】の続きです。

また配属される部署の問題(差)もあります。
同じ営業であっても、上り調子の部署に配属されれば良い結果を出すことができますが、そうでない部署であれば頑張っても結果は出ません。
これらは、コンピュータの世界がわかりやすいかもしれません。
前回の例(事務系と実務系)では、営業部門とSE部門の評価が同じで良いと思う人はいないのではないでしょうか?
また上記の例では、同じ営業でも【COBOLで作ったシステムを販売する部門】と【WEB系システムを販売する部門】とでは、最初から差があるのはわかっていることです(これはSE部門でも同じことが言えます)。

これらに何らかの調整を加える(俗に「下駄を履かせる」と言いますが……)ことは、その調整の度合いは適性かどうかを判断しなければならず、「企業内での公平な評価」と密接に関係してきます。
これが規模の小さいな企業だと、同じ仕事をしている者がいないと言う状況もありますので、結局は1人ずつに「下駄を履かせる」必要が出てきます。
これでは評価主義・成果主義を取り入れる意味がなくなってしまいます。

これらをキチンと調整した上で基準を作成~評価をするには、各作業毎の係数を作らなければならず、それが間違っていた場合には、それにより不利益を受けた者に対しては遡って不利益分をリカバーする必要があります(間違いにより利益を受けた者については、遡及することは難しい)ので、導入時に様々なケースを想定しておく必要があります。
現状では、これらをキチンと考えて導入できているケースは稀ではないでしょうか?
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