【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】メタボ検診 #02
2010年05月21日 (金) | 編集 |
2010/02/10にメタボ検診について書きました。【注①】
また、健診が始まる時期になりましたので……。

日本のメタボの基準は諸外国と比較すると極端に厳しく、それには科学的な根拠がとぼしいと言うのが実情です。
最近の厚生労働省のコホート研究では、男性はBMI23~26.9の人の死亡率が低いことがわかっています。
また大阪大大学院が行った調査では、循環器疾患全体でいちばん危険度が低いのは、男性でBMI23~24.9、女性で25~26.9となっています。
さらに東京都老人総合研究所の調査によると、腹囲85cm前後、BMI23~25の人はむしろ死亡率がいちばん低くなっています。
要するに「ちょっとメタボな人」が長生きできることが統計上はわかっています。
これは「肥満」という概念が日本と諸外国で異なるためです。
日本で「肥満」というと「基準(現状ではメタボの腹囲)を超えた場合」を指しますが、諸外国では標準の上は「過体重」で、さらにその上の基準を超えた場合に「肥満」となります。
そもそもメタボの基準が変な上、その基準を超えるといきなり「肥満」になるのですから、「変」な上に「変」を重ねているわけです。
上記の調査からわかるように、実は「多少メタボの方がずっと健康」と言えます。
そうなるとメタボ健診と保健指導は、健康な人まで病院送りにし、その結果、健診費や指導費などの医療費をかえって膨らませているものと言えます。
まあ、そもそも他の健診結果(数値)にも「日本だけは……」と言うものが多々あるので、メタボ検診の基準だけが「変」なわけではないのですが……。

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【健康】メタボ検診 #01
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【政治】民主党政権 #19-04(口蹄疫@ようやく対応か……)
2010年05月21日 (金) | 編集 |
ようやく政府の重い腰があがり、消毒などによる現行の対策では感染拡大を防ぐのが難しいと判断し、発生地から半径10キロ圏内の家畜にワクチンを投与した上で殺処分する方針を固めたようです。【注①】
これにより新たに20万頭の牛や豚が新たに殺処分されることになります。【注②】
これに伴い、感染により家畜を殺処分した農家に対し、特別交付税を活用して国が全額補償することも決められました。

ということで、ようやく農家に対する補償まで決まりました。
これで沈静化すれば良いのですが……。

しかし……今回の対応はお粗末すぎでした。
ヒトの身体に対するRISKが低いとはいえ、社会生活上のRISKの大きさを考えると、政府は何を考えているのだろう???と思います。
以前、書きました【注③】が、現状で対応できるのは直接的なもの(1次被害)についてのみです。
今後、需要と供給の関係で発生する2次被害RISKや流通経路上のドコかに負担を強いることになる3次被害RISKは考えられていません。
それは発生した時に……では、また後手後手に回ります。
何かが起きる前に考えるのが、Management側の仕事です。
ですからManagement側には、「prediction & control(予測と制御)」能力が必要となりますし、それがRisk Managementの基本です。

今回の対応の遅れに対して、野党が政府を追及する構えを見せています。【注④】
その追及の中で、今後についての予測と対応方法を決めておくよう確約を取っておいてほしいと思います。


【注①】
 ※参考URL:10キロ圏内、殺処分=20キロ以内は早期出荷促す-政府、口蹄疫対策本部で決定へ
【注②】
 ※参考URL:10キロ圏の全頭殺処分決定=新たに20万頭、全額補償も-政府、口蹄疫で新対策
【注③】
 ※参考:【政治】民主党政権 #19-02(口蹄疫への対応)
【注④】
 ※参考URL:口蹄疫 野党が政府の初動遅れ追及へ
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【政治】民主党政権 #18-06(女性議員転倒@力の方向)
2010年05月21日 (金) | 編集 |
毎日、夜になると色々な知人から電話がかかってきます。。。
内容は、この転倒のさせ方について……です。

武道に関わっている者の性か……どうしたら、このように相手を転倒させることができるのか?を考えてしまいます。
知人と色々と話をしたのですが、やはり力の方向について納得できないので掲載します。

検討のため、参考図を再掲します。
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(参考図)
     ◇
   ┌────────┐
   │   机        │
   └────────┘
◇  ◎   ※        ▽
◇★       △     ☆
◇ ▲┌──┐   ★→☆:突き飛ばされたと言われている女性議員
◇ ■│   │   ▲→△:間に立つ男性議員
◇  │机  │   ■:問題になっている男性議員
  ◇ │   │   その他の記号:現場にいた他の者の位置
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力の方向を考えるために必要となるのは、★▲■の位置です。
ビリヤードをしたことがある人は理解しやすいでしょうが、上図の位置関係にある時に★を右方向に動かすためには、▲を★の左側に当ててなければなりません。
となると……■は▲に対して左上方へ力を加える必要があります。
しかし、動画で▲は右方向に動いていますし、どう見ても上方(↑)から右側(→)の間にしか力が加わっているようにしか見えません。
仮に■が▲に対して上方(↑)に力を加えて★に力が加わったとすると、★は左上方に力が加わります。
仮に■が▲に対して上方(↑)からから右側(→)の間で力を加えて★に力が加わったとすると、★は上方に力が加わります。

また、どこか忘れましたが……書き込みで『▲が△に移動する時に右足が"後ろ廻し蹴り"のような感じで★の脚に当たっている』ので、『★が前進するのは仕方がない』という意味のことが書いてありました。
これについては、動画でハッキリ確認できたわけではありませんが……もしそうだとしても「膝を曲げて刈るように蹴る"後ろ廻し蹴り"」のような感じでない限り、★は☆の方向には動きません。
動画で確認できた限り、▲の右膝が曲がっていたことは確認できませんし、どちらかといえば伸びていたように見えます。
この場合、力の方向で考えれば★は◎の方向に動きます。

そうなると、どうやって右方向に力を加えて前方に転倒させることができるのか???理解できないわけです。


【参考】
 ※参考URL:三宅雪子議員の転倒騒動@Wiki

【その他】
 ※参考URL:懲罰動議:権力側の事実ねつ造による言論弾圧か否かが問題の核心@中川秀直オフィシャルブログ「志士の目」
 ※参考URL:民主「懲罰動議」考
 ※参考URL:【三宅転倒】共産・宮本衆議「馳さんのブログは事実です。三宅さんが『自分で転んじゃって、恥ずかしい…』と言ったことも」
 ※参考URL:衆議院議員 馳浩のはせ日記 平成22年5月13日(木曜日)
 ※参考URL:青少年特の視察で横浜へ、自民・馳浩議員のブログの波紋が私に… @宮本たけしHP
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【健康】食の安全 #01-03
2010年05月21日 (金) | 編集 |
以前【注①】、掲載した『EFSAが発表した一般機能健康強調表示についての意見』の第3段です。
以下に2010/05/12 EFSA(European Food Safety Authority / 欧州食品安全機関)が発表した一般機能健康強調表示についての意見を載せます。

■■■EFSAが発表した一般機能健康強調表示についての意見(2010/05/12)■■■
個別意見
 参考URL
 ○……因果関係が確立されているもの
 △……条件付きで因果関係が確立されているもの
 ×……因果関係が確立されていないもの
 □……その他(根拠不十分等)

■Caralluma fimbriata(カラルマ:多肉植物)のエタノール-水抽出物SlimalumaRと体重削減
 Scientific Opinion on the substantiation of a health claim related to ethanol-water extract of Caralluma fimbriata (SlimalumaR) and helps to reduce body weight pursuant to Article 13(5) of Regulation (EC) No 1924/2006
 ※参照:http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/scdoc/1604.htm
 × 因果関係は確立されていない

■Caralluma fimbriata(カラルマ:多肉植物)のエタノール-水抽出物SlimalumaRと食欲/飢餓感抑制
 Scientific Opinion on the substantiation of a health claim related to ethanol-water extract of Caralluma fimbriata (SlimalumaR) and helps to control hunger/appetite pursuant to Article 13(5) of Regulation (EC) No 1924/2006
 ※参照:http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/scdoc/1606.htm
× 因果関係は確立されていない

■Caralluma fimbriata(カラルマ:多肉植物)のエタノール-水抽出物SlimalumaRと腹囲削減
 Scientific Opinion on the substantiation of a health claim related to ethanol-water extract of Caralluma fimbriata (SlimalumaR) and helps to reduce waist circumference pursuant to Article 13(5) of Regulation (EC) No 1924/2006
 ※参照:http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/scdoc/1602.htm
 × 因果関係は確立されていない

■Caralluma fimbriata(カラルマ:多肉植物)のエタノール-水抽出物SlimalumaRとカロリー摂取量削減
 Scientific Opinion on the substantiation of a health claim related to ethanol-water extract of Caralluma fimbriata (SlimalumaR) and helps to reduce caloric intake pursuant to Article 13(5) of Regulation (EC) No 1924/2006
 ※参照:http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/scdoc/1605.htm
 × 因果関係は確立されていない

■Caralluma fimbriata(カラルマ:多肉植物)のエタノール-水抽出物SlimalumaRと体脂肪削減
 Scientific Opinion on the substantiation of a health claim related to ethanol-water extract of Caralluma fimbriata (SlimalumaR) and helps to reduce body fat pursuant to Article 13(5) of Regulation (EC) No 1924/2006
 ※参照:http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/scdoc/1603.htm
 × 因果関係は確立されていない

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【健康】食の安全 #01-01
 ※参考:【健康】食の安全 #01-02
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