【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【インフル】ワクチン接種について #02
2010年05月22日 (土) | 編集 |
前回【参考】の続きです。

第2に理解できなかったのが、ワクチン接種の優先順です。
ワクチン接種が騒がれる時点では、今回のインフルエンザは強毒性でないことはわかっていました。
その上でワクチンが有効に働くとして……の前提ですが……。

まず、ワクチン接種の優先順に高齢者が入っていました。
ワクチンは、弱体化したとはいえインフルエンザウィルスです。
免疫への対応能力が落ちた老人では、ウィルスに対する免疫を獲得することは確率は低く、ウィルスに感染して発症する可能性が高いことは簡単に想像できます。
これは「ワクチンが有効に使用できないこと」「ワクチンが感染を拡大すること」を意味しており、マクロで考えれば完全にRISKです。

また、基礎疾患を持つ者についても重症化するRISKが高いことを考えると、ウィルスに感染して重症化する可能性が高いことは簡単に想像できます。
それでも「優先的に……」と考えた理由があれば、これらのRISKと併せてキチンと最初に説明しておく必要がありました。

要は、ワクチンを有効に使うことができない(効果的でない)ように優先順位を付けていた……としか思えません。
強毒性であった場合には、これらのRISKは、さらに高くなります。


~この項、続く~


▼▼▼関連記事(続きを読むをクリックしてください)▼▼▼
[続きを読む...]
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
【政治】民主党政権 #12-04(アレコレ@国会議員って……)
2010年05月22日 (土) | 編集 |
政治ネタが尽きない昨今ですが……。

民主党が、夏の参院選比例代表に柔道女子の五輪金メダリスト 谷亮子氏を擁立するらしい……。【注①】
別に立候補するのは自由なのですが、国会議員をしていて次期オリンピックにも出ようと……それもメダルを取ろうとしているのですから……あきれてしまいました。
それも子育てをしながら……です。

オリンピックでメダルを取るには、相当の稽古が必要だと思います。
これまでの実績はスゴイ!と思いますが、子育てしながらの状況で大きな実績が出ているわけではありません。
その上で国会議員として活動して……となると、他の選手をナメているのか?と言いたくなります。
実質的な引退宣言でしょうか?
それとも国会議員は、それだけの稽古する時間を確保することができるものなのでしょうか?

これと対照的だったのが、シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子氏。
関係者が「今回も話はありました。ただ、政治の勉強をした人が国民の代表になるべきですし、以前からお断りしていますから」と出馬を断ったことを明かしたとのことです。【注②】

この差は何なのでしょう……。
各々に色々な思いはあるでしょうが、高橋氏の言葉は正論です。
国会議員になるのですから、その土台を学んだ後に立候補すべきです。
また、各政党も議員として必要となる最低限の能力(票を集める能力ではない!)の有無を考慮して、推薦や公認すべきです。

学生時代から話のネタになっていましたが、やはり……議員になるための資格試験をしたほうが良いのかもしれません(最低限、一般教養の試験ぐらいは必要でしょう……)。


【注①】
 ※参考URL:民主が「柔ちゃん」谷亮子氏を擁立へ きょう中に小沢幹事長と会見
 ※参考URL:ヤワラ民主から電撃出馬!議員でも金
【注②】
 ※参考URL:Qちゃん民主要請拒否 スポーツ現場主義
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
【政治】民主党政権 #18-07(女性議員転倒@個人的な見解)
2010年05月22日 (土) | 編集 |
個人的な見解を書く前に、前回書いたことについて補足しておきます。

前回、どこかに『▲が△に移動する時に右足が"後ろ廻し蹴り"のような感じで★の脚に当たっている』ので、『★が前進するのは仕方がない』と書いてあったものがあるのを見かけましたが、普通に当たれば『この場合、力の方向で考えれば★は◎の方向に動きます』と書きました。
これについては、細かく言えば「当たった場所によって……」という前提が付きます。
上記の場合の前提は、「大腿部に当たった場合」です。
動画をどう見ても、これ以外の場合は考えられないので書かなかったのですが、知人から聞かれましたので補足します。
大腿部以外の下肢(要するに膝から下)に当たった場合ですが、膝裏に当たると"膝カックン"のような感じになりますので、頭は後方に振られますし、頭の高さも下がります。
強く当たれば、足を刈られますので後方に転倒しますが……。
動画でコノ動きが確認できなかったので、排除しました。
膝から下に当たった場合も考え方は同じで、いずれの場合も頭が前方に振られる動きにはなりません。
この動きで頭を前方に振ろうと思えば、上半身をコントロールしておくことが前提となりますし、足だけで……の場合には回転方向を逆にする必要があります。

さて……これらから、どういうことが想定されるのか?です。

検討のため、参考図を再掲します。
----------------------------------------------------------
(参考図)
     ◇
   ┌────────┐
   │   机        │
   └────────┘
◇  ◎   ※        ▽
◇★       △     ☆
◇ ▲┌──┐   ★→☆:突き飛ばされたと言われている女性議員
◇ ■│   │   ▲→△:間に立つ男性議員
◇  │机  │   ■:問題になっている男性議員
  ◇ │   │   その他の記号:現場にいた他の者の位置
----------------------------------------------------------
▼これまで書いてきたことから個人的に考えた納得できる説明
この転倒について納得できる説明を考えて見ましたが、
 (1).シミュレーション【注①】
 (2).つまずいて転んだ
の何れかではないか?としか考えられません。

(1)については、インターネット上のアチコチで書かれています【注②】ので書きませんが、もしコレに該当するのであれば懲罰を受けるのは転倒した議員であり、その確認をしないで懲罰動議を持ち出した民主党側です。

(2)についてですが、この場合はパターンが2つあります。
(2)-A.本人の「押された」という言葉を信じた場合です。
・この場合ですが、これまで書いてきたように■が▲に加えた力で、★を☆の位置に転倒させることは理解できません。
・したがって考えられるのは、★の左側にいる◇の誰かが力を加えたことになります。
・このパターンを単純化すれば、参考図の★左側の◇の誰かに押されて前に出た時に、▲の足に引っ掛かかり転倒したパターンが考えられます。
(2)-B.本人の「押された」という言葉を信じない場合です。
・この場合は、★が何らかの理由で前進(上の参考図の左から右へ移動)しようとした時に、▲の足に引っ掛かかり転倒したパターンです。

▼その他
これらから考えると、まず民主党がしなければならないのは『★の左側にいる◇の誰かが力を加えたかどうか?』の検証です。
これ抜きには何も始まりません。
また、上記の何れの場合も、民主党は自民党議員に対して"言い掛かり"を付けたことになりますので、公式の場で陳謝すべきですし、(2)-Bの場合には転倒した議員は懲罰を受けるべきです。

何れにしろ……現状では「押された」という客観的な証拠はどこにもありませんし、逆に「押してない」という客観的な証拠は動画が出回っています。
力の方向を考えても、あり得ないとも思います。
懲罰動議を出すのであれば、国民に対して客観的な証拠を示すのが先でしょう。
そういう意味では、この件について与党側は公式に何らかのメッセージを出す必要がありますが、そのようなものを見聞きすることがありません。
一方で、野党側は色々なメッセージを出しています。
そもそも「客観的な証拠を提示できない」のであれば捏造です。
また、いかなる場合においても力を持つ側(多数側)が、客観的な証拠を提示しないで懲罰を検討する行為は、抑圧とか弾圧と呼ばれる行為です。

ここ数日、色々と書いていますが、今回の行為を何となく流すわけにはいかないのは、知人からの連絡が日々あるからだけでなく、このようなことがあるからです。


【注①】
 ※参考URL:サッカー(Wiki)
・相手選手との接触による転倒を模擬して審判を欺く行為。
【注②】
 ※参考URL:「小泉は退席しろ!」とヤジも" 進次郎氏も怒りの「民主党の強行採決」もみ合いで、民主党の女性議員が謎の転倒・ケガ
 ※参考URL:法も道理も無視する民主党政治、三宅シミュレーション事件余波
 ※参考URL:スペランカー三宅 全治三週間の大怪我を負わされるシュミレーション 懲罰動議は不当だ
 ※参考URL:民主党 三宅雪子衆院議員へたくそなシミュレーション
 ※参考URL:シミュレーションでイエローカード?

【参考】
 ※参考URL:三宅雪子議員の転倒騒動@Wiki
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
【Diary】健康とRISKについて
2010年05月22日 (土) | 編集 |
先日、ある飲み会に行った時に健康についての話が出ました。

もともとの話は、新型インフルエンザについての話でした。
その中で『今回の新型インフルエンザについての対策は行き過ぎだったか?』という話題になりました。
話の前半、聞き役に回っていましたが、その時点では「行き過ぎだったのでは?」という方向に話が流れていました。
その後、私に話役が回ってきたので口を開いたのですが、その内容は別項【注①】で書いているようなことで、要は「行き過ぎだったかどうか?」を現時点から遡って考えることは無意味ではないが、その良否を現時点から遡って判断することは「後出しのジャンケンでしかない」ということです。
言い換えれば、『その時点で「どういうRISKがあったのか?」を抜きにしては、その時点の行動の良否を考えることはできない』という話であり、そこからRisk Managementの話になりました。
話しているうちに「あの時点を思い出してみると行き過ぎではなかったのでは?」という方向に話が流れ始めました。

その流れで、今度はタバコの話になりました。
この会話には非喫煙者が入っており、非喫煙者が話をまとめる形で会話が進んでいました。
その中で色々な話が出て、話役が回ってきたので口を開きました。
内容は、別項【注②】で書いたようなことを話し、最終的には『タバコやその煙には、色々な有害物質が含まれていることは事実であり、そういう意味ではタバコが積極的な意味で「良い物である」とは言えないだろうが、本当に世間で言われるほど悪い物なのかどうかは判断できない』というところに落ち着きました。

そんな中で、最終的には『RISKについては、もっと真面目に考えなければ……』という話でお開きになりました。
飲み会の会話の中で、そういう話題が出て根本的な考え方についての話が進むこと……、それだけでも今回の新型インフルエンザ対策は有用だったと思います。
それは色々な情報が飛び交う中で、エキセントリックにならずに何かについて考えることができるようになるので、社会的には大きなベネフィットだったと思います。

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

------------------

【注①】
 ※参考:健康(Pandemic2009)
【注②】
 ※参考:【健康】喫煙/禁煙について #01
 ※参考:【健康】喫煙/禁煙について #02
 ※参考:【健康】喫煙/禁煙について #03
 ※参考:【健康】喫煙/禁煙について #04
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記