【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】発電用風車と健康被害
2010年06月04日 (金) | 編集 |
風力発電については、日本中のアチコチで一時期「クリーンエネルギー」の名の下に推進されました。
しかし、この手の流行モノには落とし穴があることが多い……これが現実です。

流行モノは、他が追いつくまでにどれだけ売るか!が勝負です。
そうである以上は、「影響範囲の調査はアル程度までしか行われていない」ということを前提にしておく必要があります。
と言うことは……その後の調査でマイナス面が出てくることは珍しいコトではありません
また、せっかく見つけた収入源ですから、不都合な面があるとわかっているからと言っても全てを公表しているかどうかは保証はできません。

さて、発電用風車については『風車の騒音(風切り音や低周波エネルギー)』が問題とされています。【注①】
これらが本当に「健康被害」と言えるモノなのかどうか?は、わかりません。【注②】
環境破壊及びそれに伴うものについては、風力発電によるものだけとは言えませんから全ての開発案件に付いて回るものです。
問題と言えるとすれば、風車の羽の回転やモーターによる低周波音の発生でしょう。
これについては風力発電独特のものですから、色々な切り口からの検証が必要となるとは思います。

しかし……風車を作れば風切り音が発生する……それぐらいは作る前からわかっていたことだと思います。
風車を作った側に対して何かの思いが発生すれば、健康被害の有無とは関係なく、その音を持ち出されることは認識しておかなければならなかったことです。【注③】
にも関わらず、風力発電を進めてしまった者がいる……それ自体が信じられません。

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考URL:騒音公害と健康被害(Wiki)
 ※参考URL:風力発電と低周波音による健康被害
 ※参考URL:風力発電に“逆風”、買い取り価格の減少に周辺の健康被害も①
 ※参考URL:風力発電に“逆風”、買い取り価格の減少に周辺の健康被害も②
 ※参考URL:風力発電問題の極めて不都合な事実
【注②】
 ・実際問題として、現時点では「健康被害があるかもしれない」というレベルのものです。
 ・今後、本当に健康被害があるのかどうか?をエキセントリックにならず、公平/公正なデータで判断していく必要があると思います。
【注③】
 ・そういうRISKは最初からわかっていたことではないのか?と思います。
 ・RISKについては別項で書いています(Risk Management : http://yakumo036.blog97.fc2.com/blog-category-9.html)が、個人的には「流行モノには何らかのRISKが隠されている」とわかっていて作ってしまった……またはそういう思考回路がなかった……そちらの方が問題だろうと思います。
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【政治】民主党政権 #12-06(アレコレ@自民党の方が……)
2010年06月04日 (金) | 編集 |
菅新代表が誕生した本日、インターネット上に出たQ/Aです。
 http://qa-now.com/d/53138

【Q】みんな『民主党は』とか『民主党のせいで』とか言ってるけど、自民党政権時代の時に自民党が良かったと思ってるの?

【A】
民主党よりはよかった
・少なくともこんなオナニーの素人政治はしなかった
・ウンコ味のカレー(自民党)とカレー味のウンコ(民主党)を比較するがごとく。お腹にはウンコ味のカレーの方が優しいよね。ってことで
・良かったのではなく、自民の方が「ましだった」のです。何倍というレベルでなく。手でポンと肩を叩くのが自民なら、掘削機でくるのが民主。
・もちろん。自民党はマスゴミに殺されたも同然です
・麻生・安倍政権は批判することがなく、素晴らしかったと思う。あまりに正論すぎて何もいえないレベル。無理やり批判・非難しようとしてたからなあ
・これまでの日本は自民党政権であったからここまで来れました。バブル崩壊やリーマンショックの時に政局を起こし経済の再建を妨げているのは新党ブームや政権交代を起こした民主党です。実際に民主党が混乱を招いています。実際の良い仕事を壊しています。
・トータルで見れば良かった、つまり日本にとってプラスだったと思っています。民主党は話になりません。まともにこなした仕事がほとんどない。しかも国を揺るがしかねない大きな失敗がこの短期間にいくつもあった。大きなマイナスです。
・点数で言えば自民50点、民主0点。良かったとは思わないけど自民の方が民主より明らかにマシ。口蹄疫問題は絶対忘れない。
・自民はない、とか言ってる人間の半分以上はマスコミに毒されすぎだと思う。麻生さんがやった功績とか知らないでしょ?どーでもいいことばっかりマスコミが叩いてたからね。
・自民は良かったよ。世界からバカにされる事なかったし。麻生さんの功績は世界で大絶賛されてるし。民主は日本人を殺す政策しかしてない。口蹄疫や子供手当、外国人参政権。売国よりずっといいよ
・事実だけとれば自民党って戦後焼け野原の日本を60年で世界でTOPレベルの経済大国に押し上げた政党ですね。あれ?民主党の幹部で黒過ぎて自民党からパージされた出来損ないだったけ?(笑)で、民主党がこの一年でやった政策って、「嘘も100回言えば本当にならない」を証明しただけ?(笑)
・麻生政権の自民党なら、良い案を出すし良かったと思いましたよ。国連での各国代表と笑顔で雑談している写真が多かったでしょ。人望もあったんだと思います。
・ここまで悪くない。というか、民主党は比較にならないお粗末さ。自民党時代は与党へのマスコミのネガキャンが半端なかったから、酷く悪いように思い込まされていただけ。民主党は、政権とってから、何一つ日本のためになることをしていない。自民党のほうが比較にならないほど良い。
・今の民主党よりはましでしたね。o中国人観光ビザ緩和(国防動員法)(超危)o国会法改正案(超危)o重国籍(二重国籍)(超危)o外国人住民基本法(超危)o子ども手当て(危)o外国人参政権(危)まだまだありますが、のような売国法案は出しませんからね。
・衆院選のときに挙げたマニュフェスト以外の事を頑張り日本を混乱させた挙句、『コクミンガー』を発動し内閣解散。口蹄疫での後手後手ぶりは目にあまるものがあります。8ヶ月経ちましたが民主党でよかったと思ったことなど一度もありません。クリーンな政党など、目指すだけ無駄でしょう。
・少なくとも口蹄疫に対する処置というか対応は民主ではなく自民が与党だったらここまで大変な事にならなかったと思う。
・「自民党政権時代の時に自民党が良かった」とは思っていないが「自民党では駄目だ」とは思わなかったな。「民主党政権時代の現在、民主党は良いところはなく、民主党では駄目だ」。
・「自民はない」「過去の悪政が~」とか言ってる人は、その自民党の古く悪しき部分を最も色濃く受け継いだサラブレッドが小沢一郎で、頭数のために旧社会党を吸収し、無能だったり前科者だったりで他所を弾き出された連中をまとめて作った選挙互助会が今の民主党だと理解して言ってるのかな?w
・民主党があそこまで馬鹿じゃなかったら自民党のよさを気づく事はできなかった。よかったと思う。経済政策がこども手当だけとか狂ってる。高速1000円やエコポイント等の政策がよい。給料が全然違う。
・民主よりマシ 売国法案を潰していたし、基地問題も解決に向けていた 口蹄疫にも素早く対応 強行採決していたとか言っているが、議論はかなりしている 民主の10倍は時間をかけている
・自民のビジョンは具体的であった。内政http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2519.html 外交http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2653.html見れば分るが、重要部分は報道されず揶揄されるだけだった
・無駄削減の名の下に基礎研究を葬り去った民主党は絶対に許さない。そういう意味でも自民党の方がよかったわけです。
・普天間問題に関しては、自民党が長い時間かけて地元と話し合って辺野古に移設しても良い>海への影響の調査etcをしている時に政権交代>ぽっぽの「県外・国外移設」発言で全部振り出し。自民党のままだったら普天間問題に関してはここまで大事にはならなかった。詰めの甘さはあれど民主よりは・・・
・戦後60年世界情勢がめまぐるしく変化する中でその時代々々の有権者が選択したのが自民党だったわけで。近年の自民党政権については何年か後に正当に評価がされると思います。個人的には民主党より遥かに信頼できます。
・民主党は理想ばかりを掲げ、情緒的な事ばかり言う詐欺集団。日本人の血と涙と汗の結晶の血税や技術力を世界へばら撒く売国政党。自民党の全部が良いとは思わないが、民主党は無いわ。自民党=胃潰瘍 民主党=胃ガン
・もちろん、自民党の方が絶対良かったよ。口蹄疫に普天間問題、外国人参政権。鳩山政権は問題ばっかり。ibisdouglasさんは民主党のどこが良いと思っているのですか?
・Loopyとまで言われ、世界中から軽蔑される総理大臣を、自民党は持ったことはありません。夢は寝て見るべきです。
・相対的にそう思ってたし、今もそう思ってる。前回選挙時点で民主には政権担当能力は無い=危なっかしいと感じた。「政権交代」というイベントのみ舞い上がってるマスコミや世論にも不安を感じた。不幸にして予感が的中した。

2010年06月04日 18:14まで

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質問が質問ですから、こういう回答が出るのは当たり前のことなのですが……。
ただ、民主党(議員も支援者も)は、これらも国民の声として受け止める必要があります。
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【政治】民主党政権 #01-06(責任@責任感の欠如)
2010年06月04日 (金) | 編集 |
鳩山首相が辞任し、民主党がバタバタしている中、テレビでは与野党国会議員が色々な討論をしています。
その中で……与党議員の無責任な発言が聞かれ、あきれています。

例えば……沖縄米軍基地の話では、「日米共同声明に"辺野古"の文字を入れているが、国内版には入れていない。また辺野古の埋め立てには沖縄県の認可が必要だから、実質的には移設できない。」という内容の発言がありました。
一体……何を考えているのか……。

日米共同宣言に盛り込んだ以上、それは国際的な契約をしたということです。
したがって、極端な話をすれば『辺野古の埋め立てについて、沖縄県の認可を必要としないよう法改正をしてでも実施しなければならない』ということです。【注①】
現与党議員は、あまりにも簡単に考えすぎですし、無責任です。
そういうことだから「ルーピー」などと揶揄される……それは本人だけではなく、民主党全体が……場合によっては日本国民全体がバカにされている……そういうことなのだと気付かなければならず、早めに対応を考えなければならない人たちが……です。
今後、辺野古に移設されるようなことがあれば、その時の政権の問題ではなく、民主党政権の責任だと理解できているのかどうか……。

また連立を組んでいる国民新党の政策を取り込んだ法案を国会で通そうと懸命ですが、国民が選んだ国会議員の数でいえば自民党の方が多いわけです。
これは、数の論理で言えば、国民新党より自民党を支持している国民が多いということに他なりません。
そういう意味では、国民新党の意見より自民党の意見が優先されなければならないことになりますが、そういうことを考えていません。
それは民主党だけでなく、国民新党にも言えることです。
このような行為は、「自民党を支持した者は、国民ではない」と言っているに等しいのですが……。
で、結果的には強行採決をしてしまうのですが、その様子についても
 【自民が与党だった時代】
  自民「こう いう法案考えたんだけど、審議しませんか?」
  民主「ダメダメ!審議拒否!出席しません!」
  自民「話し合う事すらできない・・・仕方な いから勝手に決定するか」
  民主「強行採決か?数の暴力だ!民主主義はどこ行った!」
 【民主が与党になった現在】
  民主「こういう法案考えた!さっそく通す!」
  自民「ちょ、まず話し合おうぜ」
  民主「ダメダメ!審議拒否!強行採決!数こそ正義!」
  自民「・・・・」
とインターネット上で揶揄されています。【注②】
結局、民主党政権のしていることは、議会制民主主義とは別の理論で動いているということです。
これが責任ある政党のすることなのでしょうか???

どう言い訳をしても、マニフェストは『鳩山党首が国民と契約したもの』ではなく、『民主党が国民と契約したもの』です。
TOPを替えても意味はありません。
無責任に言葉を発して獲得した票なのですから、国民に対して責任を背負う気があるのであれば、全てをマニフェストどおりに実施するか、解散して『信を問う』しかありません。
また、民意が民主党を支持していると思うのであれば、堂々と国民に『信を問う』ことができるはずです。
逆の言い方をすれば、国民に『信を問う』ことがでないのであれば、民主党は『国民の民意を背負っているわけではない』という自覚があるということになりますので、このまま4年間選挙をしないということは背信行為に他なりません。

民主党は、どう考えているのでしょうか???
テレビでもコメンテーターに「今、民主党がしなければならないことは、民主党が野党の時に言っていたことを思い出せば、わかるはず」と言われていましたが、そのとおりです。
党首を決めるのは民主党の都合ですから勝手にすれば良いのですが、総理大臣は別の話です。
これ以上、政治場離れを引き起こさないためにも……政治不信を加速させないためにも……本気で考えてほしいものです。

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【注①】
 ※参考URL:普天間「新政権にも履行期待」…米政府高官
【注②】
 ※参考URL:自民と民主の強行採決の違い
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【政治】民主党政権 #02-03(マニフェストと政権交代@政権交代がもたらしたもの)
2010年06月04日 (金) | 編集 |
政権交代をしてみてわかったこと……それは政権交代する前から予想できていたことでもありますが、現状の日本においては自由民主党以外では政権運営するだけの能力が不足しているということです。

野党であれば、何を言ってしまっても大きな責任を問われることもありませんし、問われても党内(支持者を含む)の話で済むことでした。
やりたいこと、部分的にみれば良いと思われること……そんなことでも口にできたのは、責任を問われない野党だったからです。


しかし与党になるとそうはいきません。
与党は、各々の問題を全体の中で考える能力が必要となりますし、各々に優先順位を付けて対応しなければなりません。
その上、それらには予算という枠の中で……という条件が付きます。
こんなことは組織に属していれば当たり前のことであり、それを無視すれば破綻するのは誰でもわかることです。
ところが……そんなことにさえ気付かない人たちが「政権交代」を口にしていたわけです。

政権交代をした結果が現状です。
何一つマニフェストどおりに実行できていませんし、その見込みもありません。
今回の政権交代で民主党が国民に伝えたことは、良くも悪くも「政権を運営するには、その能力を持っていることが最低条件」であり、その条件を満たしていない政党が政権を持つと政治がボロボロになる……というメッセージではないでしょうか?
また、そのことは「政治家には政治家としての最低限の能力が必要である」ということもメッセージとして流したように思います。
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