【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】評価主義・成果主義 #06-01
2010年06月07日 (月) | 編集 |
ここまでマイナス要素を色々と書きましたが、プラス要因がないか?と言われれば「ある」と言わざるをえません。
ただし、「ある」と言う場合には条件付きになります。
その条件は、
 ①.同一の作業をする者を多数雇用している環境にあること
 ②.評価する側(以下「評価者」)に「評価に必要な能力」があること
 ③.評価者を評価する仕組みがあること
 ④.評価者からの一方的な評価にならないこと
 ⑤.③により評価者として不適格である場合、対応措置があること
 ⑥.企業または組織(以下「企業等」)に、評価に対して組織を改変できるだけの柔軟性があること
 ⑦.企業等に、評価に対する正当な支払をするだけの能力があること
等が挙げられます。
これらを見れば理解できると思いますが、この制度のプラス要因を活かそうとすれば、評価者や企業等の素養が問われることになります。【注①】
当然、制度そのものに『この制度を構築する場合に「最低限決めなければならないこと【注②】」が決められていること』が必要となりますが……。

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【注①】
 ・この素養の土台は、Risk Managementの基本と同じであり、「prediction & control(予測と制御)」です。
 ・この能力なしには、成功しません。
【注②】
 ※参考:【仕事】評価主義・成果主義 #02-02
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【政治】民主党政権 #03-06(政権運営@横暴)
2010年06月07日 (月) | 編集 |
国会で強行採決を行い、批判を浴びてきたにも関わらず、何も反省が見られない民主党ですが……。
今度は、新首相の選出日程等を"強行"で決めて、野党から反発を招いているようです。【注①】

ハッキリ言えば、今回のTOPの首替えは民主党の都合にすぎません
他の党は、何も関係ないわけです。
そうである以上、一般常識で考えれば……民主党は「上からモノを言える立場」ではありません。
大人であれば、キチンと調整しなければならないことなのですが……。

何度も書きますが、日本国民は民主党支持者だけではありません
したがって、民主党以外の国会議員の意見も国民の意見です。
それを無視する手法は、議会制民主主義の根幹を揺るがすもの(無視するもの)です。
まあ、今回の代表選は国会議員しか投票できないようですので、民主党支持者の声さえ聞く気はなかったようですが……。【注②】

インターネット上に書かれていますが、民主党の強行採決は自民党時代とは異なり、
【自民が与党だった時代】
  自民「こう いう法案考えたんだけど、審議しませんか?」
  民主「ダメダメ!審議拒否!出席しません!」
  自民「話し合う事すらできない・・・仕方な いから勝手に決定するか」
  民主「強行採決か?数の暴力だ!民主主義はどこ行った!」
【民主が与党になった現在】
  民主「こういう法案考えた!さっそく通す!」
  自民「ちょ、まず話し合おうぜ」
  民主「ダメダメ!審議拒否!強行採決!数こそ正義!」
  自民「・・・・」
という状態です。【注③】
結局、この手法が民主党の全てを語っているのではないかと思います。
要は、自分たち(民主党の国会議員)の都合しか考えていない……そういうことではないか?ということです。

民主党の一般党員とサポーターは、代表選の投票権を持っていますが、これまで党員・サポーターが投票できたのは02年9月の代表選だけです。
投票権があるにも関わらず、投票させない……それは都合が悪ければ自分たちだけで何でも決めてしまおう!ということですから、上記の強行採決と同じ構造です。
そんな仕組みで動いている政党に正義があるのでしょうか???

民主党は、ドコをみて政治をしようとしているのでしょう?
本当に日本国民のことを考えているでしょうか?
民主党議員のための政治……そんな気がしています。

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【注①】
 ※参考URL:首相選出日程に野党反発「民主の都合だけで横暴」
【注②】
 ※参考URL:民主党員ら「投票したかった」「政治とカネ問題、クリーンに」
【注③】
 ※参考URL:自民と民主の強行採決の違い
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