【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】食の安全 #03
2010年06月11日 (金) | 編集 |
食の安全について知っておかなければならないこと(知っておいた方が良いこと)が、いくつかあります。

一つは「自然食品の安全性」についてです。
農薬等を使用して栽培するものについては、いくつかの基準が設定されており、それに沿って検査を受けますが、そうでないものは(公には)検査されることなく市場に出回ります。
自然栽培なのだから……と思うかもしれませんが、栽培に使用される土壌や水はどうなのでしょうか?
農薬等を使用するものについては、検査があるので「危険」ということが表面化しますが、そもそも検査をしなければ「危険」というラベルは貼れないわけです。
そういう意味では、「検査をしていないから危険かどうかわからない」というのが本当のところのはずです。

これと同じようなものに「遺伝子組換食品」があります。
遺伝子組換食品についても基準が設定されており、その検査を通過したものが市場に出ることになります。
まあ、「現状ではわかっていないものが見つかる可能性があるのでは?」との話もありますが、これは人工物に限ったことではありません。

自然物は「検査を受けていないから危険だ!」と言いたいわけではありません(長期間、食していても影響がないので問題はないでしょう)が、「人工物は危険!」のような話が多すぎると思います。

食の「安全」と言う意味では、自然物/人工物の話はイメージの問題だろうと思います。

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 (この絵については、こちら
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【政治】民主党政権 #07-07(政治と金@ちょっとヒドクないですか……)
2010年06月11日 (金) | 編集 |
荒井聡国家戦略担当相の事務所費疑惑で、民主党が報道陣に公開した領収書の「備品・消耗品費」に大量のマンガ本などが経費計上されていたとの報道がありました。【注①】
民主側は「違法性はない」と自信満々のようですが……。

何が政治活動で、どこまでなら……という線引きは難しいのでしょうが、政治資金が公費から政党に流れていることを考えると、これはダメでしょう。
公費から流れたお金で何かを買う……そういう意味では事業仕分けで色々言われた法人活動と同種のものです。
これを許可すれば、それこそ事業仕分けで色々言われた法人活動の多くは、無駄ではないと認めなければなりません。
それとも「政治家は特別だ!」とでも言うのでしょうか???

蓮舫氏の政治団体は、領収書そのものには疑わしいモノはなかったとのことですが、そもそも活動実態がない自宅を事務所登録する時点で「何でもあり」の是非を問うべきだろうと思います。
政治家の事務所は、「公人として活動する拠点」です。
また、政治活動を支える政治資金は、各個人に行っているかどうかは別の議論が必要ですが、所属政党に公費から支出されている以上、あくまでの政治家の活動は「私的なもの」ではありません。

この行為を単純化すると「公的なことをするのに私的空間を使用している」ということになります。
民間でも「会社の情報を自宅に持って帰って作業する」行為を禁止している昨今、この行為を肯定する土壌はありません。
何かの作業が必要だから、一時的に持ち帰るということとは意味が違います。
蓮舫氏の政治団体で所有するものは、「蓮舫氏の政治団体のもの」であって「蓮舫氏」のものではありません。
また、蓮舫議員の所有するものは「蓮舫議員という公人のもの」であって、「蓮舫氏という私人のもの」ではありません。
この辺りが、現代的な感覚ではない……要するに現実の社会活動から離れてしまっている……ということではないかと思います(だから「2番発言」が出るのでしょうが……)。
そういう意味では、枝葉の話ではなく、根本がおかしいわけです。

これらは、社会人としての責任感の問題です。
国会議員としてどうか?というレベルではありません。
まずは、そこを考え直すべきではないか?と思います。

まあ……これらを「問題ない」と言ってしまう民主党の体質そのものが変なのですが……。
そろそろ野党だった時に自民党に言っていたことを思い出してはどうでしょう……。
今の状況は……大人として恥ずかしくはないのか……と思います。


【追記】
と書いている間に「荒井国家戦略相、事務所費問題でマンガ領収書は「間違い」修正へ」という内容が報道に載りました。【注②】
内容は「多忙を極める秘書が息抜きのために自費で買ったマンガ本のレシートが混入した」とのことですが……「また、無責任な話だ……」と思っています。
資料類を作成したのは、秘書の方かもしれませんが、それを公開したのは荒井氏です。
だいたい政治資金収支報告書を作成した後、Checkもしていなかったのか?と思います。
Checkしていないのであれば監督責任の放棄ですから、そういう人に国を任せたいとは思いません。
Checkモレであるなら荒井氏本人の責任ですから、「秘書が……」とは言えません。
そもそも……「秘書のしたことは政治家の責任」と言っていたのが民主党ですから、何を言っても言い訳にもなりません。
「時間が解決してくれる……」と放置するつもりなのでしょうか???

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【注①】
 ※参考URL:事務所費マンガばっかり…領収書公開した荒井戦略相①
 ※参考URL:事務所費マンガばっかり…領収書公開した荒井戦略相②
 ※参考URL:矢沢あいなど漫画37冊、荒井氏事務所費で
 ※参考URL:菅政権:「荒井戦略相」の対応に追われる
 ※参考URL:菅内閣:幸先悪く…荒井戦略相の事務所費問題
 ※参考URL:荒井戦略相:事務所費問題 菅首相「進退問題に発展せず」
 ※参考URL:荒井戦略相:事務所費問題 支出一覧に政治活動費が交じる
 ※参考URL:荒井戦略相:コミック、CD、衣料品にも…党が領収書公開
【注①】
 ※参考URL:荒井国家戦略相、事務所費問題でマンガ領収書は「間違い」修正へ
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【政治】民主党政権 #12-07(アレコレ@礼儀)
2010年06月11日 (金) | 編集 |
日本という国の中枢にいる人たちが国旗をしない【注①】……儀を知らないというか……恥ずかしいというか……公の場で何かをする人とは思えません。
色々な場で「国旗」をしますが、この行為は単に「国旗というモノ」に対して頭を下げているわけではありません。
多分……「国旗というモノ」に対して頭を下げているかどうか……というレベルでしか考えていないのではないか?と思います。
そういうレベルの思考しかできないから、色々と問題が起きるのでしょう。

国旗「国を象徴するモノの一つ」であり、「国を作ってきた祖先や今を支える国民、そこに流れている文化や文化を育んできた土地……そういうモノを象徴しているモノ」です。
そういう諸々を含めて、国旗に対してをするわけです(武道の稽古において、道場に出入りする際に正面にをするのも同じような意味を持っています)。
したがって、国旗は「白い布に赤い丸を書いただけのモノ」ではありません。
公人として動いている時には、特にそうです。
国旗をそういう物理的なモノとしてしか捉えていない……それは見えないモノには意味がないと言っているのと同じなのですが……。
こんなことは常識以前の話ですから、「知らなかった」とか「忘れていた」とか……そういうレベルの話ではありません。
普段から色々なことを考え、それをキチンとこなしているかどうか?の問題です。
公人であるという意識が希薄なのではないか?と思います。

「国を象徴するモノの一つ」であり、「国を作ってきた祖先や今を支える国民、そこに流れている文化や文化を育んできた土地……そういうモノを象徴しているモノ」にをしない……ということは、国民をどう見ているのか?が容易に想像できます。
民主党は、日本という国の政党ではないのでしょうか?
民主党は、日本という国をどうしたいのでしょうか?

礼儀を忘れ、恥を忘れては、日本という国は成り立ちません。
それらがなくなってきた状況が「今」です。
西洋風のマナーを取り入れれば……という話を聞くことがありますが、それらは各国の歴史が育んだものであって、表層だけを取り入れても意味がありませんし、定着もしません。

各個人の思想がどうなのか?は知りませんが、日本の公人として振る舞う時間は、キチンとしてほしいものです。

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【注①】
 ※参考URL:5閣僚が国旗に一礼なし 初の省庁会見で 蓮舫、千葉両氏ら
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【政治】民主党政権 #21-03(選挙@国民目線……って、どこに行った???)
2010年06月11日 (金) | 編集 |
民主党政権は、今国会の会期末をどうするのか?をようやく決めました。
"民主党の改選参議院議員"と"国民新党"の間でウロウロしていました【注①】が、"民主党の改選参議院議員"をとったようです。
しかし……「誰のために選挙をするのか?」を考えれば、「どうしなければならないのか?」はスグに決定できるはずです。

少なくとも選挙は「議員の就職活動ではない」ということは理解しておいてもらう必要があります。
どうも……民主党のやっていることは「国民のために……」という感じがしないことばかりに思えます。
本当に「国民のために……」と思うのであれば、
 (1).『政治と金』の問題を公開の場でキチンと審議すること
 (2).国会を延期し、菅首相のやりたいことを周知した後に選挙を行うこと
 (3).野党時代に言っていたことと整合性が取れないものについて、国民に対して説明すること
 (4).マニフェストと現状についての説明すること
を行うべきです。
何にしても説明不足……それが民主党政権の姿です。
これでは「嘘つき」とか「詐欺師」と言われても仕方ないのではないでしょうか?

何にせよ……政治家や政党は、有権者に対して説明責任を背負っています
説明責任を果たせない人は、すぐに政治家を辞めていただきたいと思います。
また、政党として説明責任を果たすという方針がないのであれば、国民を惑わし、混乱させるだけですので、「百害あって一利なし」と言えます。
説明責任を果たすことは、政治家・政党の最低限の仕事だということを忘れないでいただきたい……そう思います(でも……知らないフリをするのだろう……と思っていますが……)。

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【注①】
 ※参考:【政治】民主党政権 #21(選挙)
 ※参考:【政治】民主党政権 #21-02(選挙@誰のための選挙?)
 ※参考URL:国会会期延長問題 仙谷、亀井会談は不発 国対委員長会談も平行線
 ※参考URL:菅-亀井会談 郵政法案「成立期す」を確認 会期延長はなお流動的①
 ※参考URL:菅-亀井会談 郵政法案「成立期す」を確認 会期延長はなお流動的②
 ※参考URL:国会会期延長でにらみ合う与野党 決められぬ民主 攻めあぐねる野党
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