【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】型
2010年06月12日 (土) | 編集 |
武道には型稽古といわれる練習があります。
狭義では、その名のとおり「各々の武道に伝わる型を繰り返し練習すること」なのですが、広義には「先達の型を真似して練習すること」を意味します。
長い年月、残ってきた物には『意味』があります。
そこに含まれる『意味』は、「学」として学ぶことはできないもので、「術」として受け継ぐことになります。
というより「術」としてしか受け継ぐことができないから、そういう伝え方になっているのではないかと思います。
「構造は機能を支配する」とか「機能は形が支配する」とか言います。
キチンとした形でなければ、本来の機能を果たすことはできません。
逆の言い方をすれば、キチンとした形であれば本来の機能を果たすことは可能です。
それが、型稽古の意味です。


 budo.jpg
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
【政治】民主党政権 #03-08(政権運営@二匹目のドジョウ狙い?)
2010年06月12日 (土) | 編集 |
菅政権ができ、民主党政権に対する期待値が大きく上昇しました。
この期待値の上昇は、「脱小沢」に対して国民が是認したものと思います。

ただ……この手法は、小泉政権時代の「小泉改革 vs 抵抗勢力」の図と同じであり、『二匹目のドジョウ』狙いではないか?と思っています。
どうすれば国民から見放されつつある民主党という政党のイメージアップをはかるか?と考えれば、高支持率だった小泉政権の手法を取る……これが最短のだと思うのは当然かもしれません。
しかし、小泉政権時の手法を「劇場型」と批判していたのは、菅首相自身です。
にも関わらず……「劇場型」の手法を使うとは……。
この思考回路が『民主党的』ということなのでしょうか???
そういう意味では、民主党そのものの構成員が変わらない以上、「小沢氏が表舞台から消えただけで、裏で色々と指示をだしている」のではない……という保証はどこにもありません。
言い換えれば、『小泉政権時代の「小泉改革 vs 抵抗勢力」の図』でイメージアップをはかるという作戦が、小沢氏の指示によるモノではない!とは言えないわけです。

小沢氏については、色々なイメージが付きまといます。
「政治と金」の問題で、かなりダークなイメージが付いていることは間違いないことです。
別に小沢氏に対して思い入れがあるわけではないのですが……、民主党が政権与党になり、小沢氏が取った政治手法は、自民党政権の手法からの脱却を目指したものです。
そういう意味では、小沢氏の手法は『金集めは自民党的』だったものの、政治手法そのものは『脱自民党』だったと言えます。
「脱小沢」を目指す新政権は、政調復活や「表紙の変更」を含めて政治手法そのものは『自民党的』であり、『金集めが脱自民党』になった……そんな気がします。

どちらが良いのか……本当は国民が冷静に判断する必要があります。

これらは「今のところ……」ですが……。
これらについては、今後の民主党政権の動きや民主党そのものの動きで判断するしかありません。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記