【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #20-02(温暖化対策@温暖化???)
2010年06月14日 (月) | 編集 |
前回【注①】、『地球温暖化対策という問題を考える時、(1).本当に温暖化しているのか?、(2).現在の温暖化についての日本の責任の大きさの二つの側面を考えなければならない……そう思います』と書きました。
今回は(1)についてです。

さて、地球は本当に温暖化しているのでしょうか?
これについては、世界中で研究者や団体の不適切な観測データの取り扱いが明らかになっていますし、地球温暖化という自然現象が本当に起きているのかどうかについても疑問の声が上がっています。【注②】
地球温暖化については、その報道がエキセントリックになる中で幾つかの本が発売されています【注③】が、「アンチ温暖化=悪」のような構図になってしまっていますから、世間は「温暖化対策=正義」の方向に流れて行ます。

そもそも地球は、寒冷期と温暖期を繰り返しています
もし温暖化しているとしても、正常な地球のサイクルの中で発生しているのであれば、それは自然現象ですから問題ないわけです。
問題になるとすれば、正常な地球のサイクルから外れているか、正常な地球のサイクルの中にあるものの温暖化の度合いが異常に高い場合に限られます。
そんな中、2009年2月2日付の日経新聞に地球の寒冷化を報道する記事が出ました。

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個人的には、色々なサイトや本を読むと「温暖化していない」と思っています。
温暖化対策するのであれば、「何を根拠に温暖化とするのか?」を説明してほしいものです。

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【注①】
 ※参考:【政治】民主党政権 #20(温暖化対策)
【注②】
 ※参考URL:地球温暖化の根拠さえ揺らぐ中、削減実行を強引に促す民主党案
【注③】
 ・「地球温暖化」論に騙されるな! by丸山 茂徳
 ・地球温暖化論のウソとワナ by渡辺 正, 伊藤 公紀
 ・温暖化を食いものにする人々 地球温暖化という“都合のよい真実” by宝島社
 ・「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する by武田 邦彦
  ……等……
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【政治】民主党政権 #04-04(財源@マニフェストは何処に……)
2010年06月14日 (月) | 編集 |
『菅直人新首相の誕生により「政府は消費税増税を軸とした財政健全化路線へ舵(かじ)を切る」との見方が強まっている。』との記事が新聞に載りました。【注①】

衆議院選挙時のマニフェストは、どこに行ってしまうのでしょう???
国民は、衆議院選挙時のマニフェストを掲げた民主党に投票したわけのです。
それを方向転換するのであれば、それを掲げた上で「信を問う」べきです。
勝手に方向転換するのであれば、民主党が進もうとする方向に民意はありません。

前にも書きましたが、マニフェストは「国民と党の契約」です。
その契約の上に成り立った関係なのですから、契約を勝手に破棄するのであれば、衆議院を解散するべきです。
それ以前に……税収が不足するならバラマキ以外の何物でもない「子ども手当」や「高校無償化」もやめた上で、国民と最初から話をし直すべきではないでしょうか?

これでは、国民は詐欺にあったようなものです。

事業仕分けで公務員叩きをしてみせるのも良いでしょうが、それよりも国会中に寝ている議員に対して懲罰を課すことを法制化したり、そういう状況でも国会運営できているのですから国会議員の数を減らしたり……その方が先だと思います。
自分のことは後回し……では、話になりません。


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【注①】
 ※参考URL:消費増税に含み 財政健全化へ舵
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【仕事】評価主義・成果主義 #06-02
2010年06月14日 (月) | 編集 |
前回【参考】書いた条件を満たしていることを前提として、プラス要因は何か?ということになります。

プラス要因は、いくつかありますが
 ①.適材適所の配置ができること
 ②.作業に対する正当な報酬を与えることで、全体のモチベーションが上がること
 ③.作業に対する正当な評価により、能力が不足する者への企業等の対応を見せることで、レベルアップしなければならない(した方が良い)という意識を持たせることができること。
 ④.③により組織全体のレベルアップを図れること
 ⑤.作業に対する正当な評価により、不足する能力を把握し、それをフォローする仕組みを考えることができること
 ⑥.昇進等において、「好き嫌いでしているわけではない」ということを説明できること
等が挙げられます。

これらを知った上で、よく考えると『この制度を導入した場合に本来的なプラス要因が表面化するためには数年の時間を必要とする』ことが理解できると思います。
この制度は、わかりやすく言えば(本来は)『数年後の企業のあり方等を考えておくために必要な制度』なのであって、『現時点のマイナス面を早急にドウコウするための制度ではない』ということです。
ここが理解できていなければ、この制度を導入するメリットが発生する前に、デメリットの大きさで組織そのものがマイナス方向に動いて行きます。
ところが……悲しいことに、ここを抑えないで流行りで導入してしまった企業が多く、また導入後も本質とは異なる運用をしているため、デメリット面が強調されている状況にあります。
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