【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体日記】整体講習会
2010年06月27日 (日) | 編集 |
先日、所属している協会の講習会に参加するため、久しぶりに遠出してきました。
毎回、何かを得て帰る……そう思いながら参加しています。

整体の講習会に限らないことですが、せっかく参加するのですから何かを得て帰ろう……と思うと、色々なこと(もの)を見るようにしなければなりません。
誰かが何かをしている……誰かが何かを話している……それをどれだけ見て聞いて帰るかが、参加してどれだけのものを得て帰るのかにつながるのだろうと思います。
当然、その時には気付かないこともありますが、目や耳から情報を入れておけば、何かの瞬間に思い出すことがあります。

身体を使うことは、実際に見ることが大切だと、いつも思います。
後でテキストや動画で見ることもできないわけではないのですが、現場で見ることは大切です。
自分が見たいポジションから見ることができる、これが最大のメリットです。
手の動きと視線の先、手の当たり具合等は、実際に施術しているところを見るのが一番の勉強です。

もう一つ大切なのは、自分が施術してみてもらうことです。
これで力具合(強さや方向)を体験してみると、よくわかります。
ただ……実際に悪くない場合には、本当の力具合は体験できませんが……。

今回も色々と勉強して帰ってきました。
それを実際の施術に活かすことができるようにならなければ……と思っています。

 JTCA@fukurou sensei(S)
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【政治】民主党政権 #09-05(事業仕分け@今さら……)
2010年06月27日 (日) | 編集 |
事業仕分けで次世代スーパーコンピューター開発について「2位ではだめか」とした発言した民主党の蓮舫議員ですが、行政刷新担当相になった途端に「科学技術の分野で一番を目指す。あるいは他の分野でも一番を目指すのは当然だ」と述べたようです。【注①】

今さら……そんなことを言っても遅いわけです。
政治は、結果が全てです。
予算をカットする原因を作ってしまった以上、本当に「一番を目指すのは当然」と思っているのであれば、自らの責任で予算を増額補正すべきでしょう。
反論は、その後でなければ……何の意味もありません。
政治家の言葉……その重みも責任も理解していない……そういうことなのでしょうか……。

さらに蓮舫氏は「発言の一部を切り取って指摘をされるが、事業仕分けは私の一言だけがすべてではない。事業仕分けは事業の手段が適切かどうかを問うのであり、指摘はまったくあたらない」と反論していました。

でも……漢字の読み間違いを始めとする政治的に全く重みのない発言に対してまで噛みついてきた民主党の一員なのですから、まずは自らの襟を正してからにしませんか???
そもそも……
 「世界一になる理由に意味があるんですか?」
 「2位じゃ駄目なんですか?」
 「2位じゃダメな理由を納税者にわかるように説明してください!」
という発言をしていたのですから、「発言の一部を切り取って」の意味が理解できません。

政治家の口から出た「政治に関係する言葉」は、その政治家の全てです。
もともと「言葉」で「票」を集めているのですから、言葉の重みを噛みしめるべきでしょう。
間違いであったなら、まず謝る……全てはそれからなのですが……。
無知から出た言葉であれば、その旨を国民に説明し謝罪する……それが大人というものです。


蓮舫氏に限らず、民主党は全体として「そういう態度」が欠けています。
政治はバラエティ番組ではありません。
キチンとすべきことは、キチンとしてほしいものです。

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【注①】
 ※参考URL:蓮舫大臣が発言修正 「一番を目指すの当然」
 ※参考URL:蓮舫大臣が発言修正 「一番を目指すの当然」
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【政治】地方自治体の議会 #01
2010年06月27日 (日) | 編集 |
国会をTV中継で見ていても「何だかなあ~」と思うことが度々ありますが、もっとヒドイのが地方自治体の議会中継です。
これでは、地方自治体が破綻するのは当たり前だろうなあ……と思っています。

地方自治体議会を見ていて何がヒドイと思うのか???
ハッキリ言えば、議員が言うことは「我が自治体で……が実施されていないが、どうするのか?」ということばかりです。
その前置きとして「……(地名)では、既に実施されているが」という言葉が付いています。
日本中を探せば、色々な施策を実施している自治体はどこかにあるでしょう。
ところが、その施策がもたらす効果は各自治体で異なるでしょうし、それに必要となる費用も異なります(環境が違うので当たり前です)。

議会が「公の場」である以上、そこでは「何でも言えば良い!」というわけにはいきません。
もともと議会は「議論するための場」ですから、"思いつき"や"自分の思い"だけを言えば良いわけではありません。
議論である以上、そこに実施するための試算や効果の予測が必要となります。
それを提示した上で「どう思うか?」と言うのが、議論の基本です。
これが行われていなければ、議会は「議論するための場」とは言えません。
これでは……井戸端会議と変わりはありません。
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