【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー、ドッグランに行く
2010年07月20日 (火) | 編集 |
「まーふぃー、ドッグランに行く」と題を付けましたが、ドッグランは始めてではありません。
ただ、いつもは平日等に行っていますので、貸し切り状態でした。
今回は、土曜日……。
中には多くの犬がいました。
ラブラドール、シェパード、コーギー、トイプードル、パピヨン、フレンチブルドッグ……
その中にヒョッコリ入っていったのですが……見事に固まりました。。。

P1030666.jpg

他の犬たちと遊ぶわけでなく、飼い主の周りで「お座り」したり、飼い主に付いて歩いたり……ドッグランの意味がありません。
そのうち、他の犬たち(大型犬)が「遊ぼう!」と近づいて来るのですが。。。
人間の影に隠れて、顔だけ出して見ている状態。。。
う~ん。。。気が弱い。。。

そしてフレンチブルドッグ等の小型犬が近づいて来るのですが……やはり逃げ回ります……。
う~ん。。。どこまで気が弱いんだ。。。

他の犬の飼い主さんとの会話です。
・メスですか?(いいえ♂です)
・見た感じシバ犬系に見えるけど?(シバの雑種です)
・シバ犬系は、気が強いから敬遠されがちなんだけど……(……)
・大きいから、ケンカになったらどうしようかと……(ケンカにもなりませんでしたね……)

というわけで、少し(カナリ)修行が必要なようです。
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【武道】重心の話
2010年07月19日 (月) | 編集 |
重心は……姿勢(体勢、立ち方)によって説明が変わることがありますが……柔道でいう自然本体で立った場合は、両足の爪先(親指)と踵を結んだ四角形(以下「重心エリア」)の上に、臍の辺りの背骨が乗っていれば、大きくは崩れていない状態です。
逆に言えば、その範囲から臍周辺の背骨が重心エリアの外側に出るようにコントロールすれば、相手は崩れます。
これが基本的な考え方です。
基本的な……と書いたのは、細かいことを言えば「色々とありすぎる」からで、それには間合いや動作等……他の要素を含み、各々の場面で少しずつ異なるからです。

実際の動きの中では、頭の位置も問題となります。
成人の頭は5kg程度の重さがあります
その5kg程度のモノが細い首の上に載っていますから、重心を崩す/崩される道具になりやすいものと言えます。
相手を崩そうと思えば、相手の頭を前後左右にコントロールしていけば、臍周辺の背骨が重心エリアの外側に出ていきます。
逆に言えば、頭を重心エリアの内側においてキチンと立っておけば、崩されにくいとも言えます。

崩そうと思っている側も崩されまいと思う側も、まずは……このことを意識すると良いのでは……と思います。


 budo.jpg
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【整体】カイロプラクティックの定義
2010年07月18日 (日) | 編集 |
以前【注①】、この項の終わりにこんなことを書きました。

 カイロプラクティックは、その技術だけを指すわけではありません。
 カイロプラクターがカイロプラクティックを使用する時、これらを頭に置いておく必要があります。


カイロプラクティックには、整体に含まれる技法とよく似ているものが多々ありますが、これらが全て似た場面で使われるわけではありません。
カイロプラクティックにはカイロプラクティックの、整体には整体の思想(哲学)があります。【注②】
では、カイロプラクティックとは……???
以下にカイロプラクティックの定義を書いておきます。

■Dr. Daniel David Palmerが定めたカイロプラクティックの定義
 ・カイロプラクティックとは、自然の法則に基づく哲学・科学・芸術であり、不調(疾病)の原因となる脊柱上の分節を素手によってのみアジャストをするシステム(体系)である。
■世界保健機関(WHO)によるカイロプラクティックの定義
 ・カイロプラクティックとは、筋骨格系の機能・構造的な障害とそれが及ぼす神経系の機能異常、ひいては健康全般への影響を診断、治療、予防する専門職である。脊椎マニピュレーション(アジャストメント)を主にした徒手治療を特徴とする。


カイロプラクティックには、もともとの考え方として、
 ・カイロプラクティックは、ヒーリングのシステムではない
 ・カイロプラクターは、病気を治療しない
 ・カイロプラクターは、身体の300程ある全ての関節の、主に脊柱に対しアジャストをするものである
ということがあります。
カイロプラクティックは、これらを知った上で施術を受ける必要があります(そうでなければ誤解が生じかねません)。


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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【注①】
 ※参考:【整体】カイロプラクターの誓い
 ※参考:【整体】カイロプラクティックの原理・原則33項
【注②】
 ・このようなことは武道の世界では珍しいものではありません。
 ・もともと武道は『思想が技術をまとったもの』であり、その違いが流派の違いであったり、種類の違いであったりします(分派等の直接の理由は色々ありますが……)。
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【政治】みんなの党
2010年07月18日 (日) | 編集 |
今回の参議院選挙で大勝したと言えるのが、みんなの党です。
みんなの党は、アジェンダという言葉を使って選挙に臨みました。
これは……民主党マニフェストという言葉を使って衆議院選挙に大勝したことの二番煎じのように思います。
まあ、民主党政権になってマニフェストで提示したことがどうなったか???を考えれば、国民が抱いているマニフェストという言葉への期待感のなさは理解できるでしょうから、その言葉を使わない戦法で……しかし民主党の手法を取り入れて……そんなところだろうと思います。

個人的には……カタカナ言葉を連発すること……それ自体がアヤシイと思っていますから、マニフェストアジェンダも同じようなこものとしか思っていません。
ただ……マニフェストという言葉に対して国民が反応しなくなった(期待しなくなった)からアジェンダという言葉に変えた……今のところそういうことにしか思えません。

また、民主党の事業仕分けで公務員をスケープゴートにする手法も、みんなの党では公務員制度改革案という形で取り入れられています。
以前、『日本に"優秀な頭脳"にそれなりの対価を支払う仕組みを作らなければ、"優秀な頭脳"は国のためには働きません。もっと言えば、" 優秀な頭脳"にそれなりの対価を支払う仕組みが国内になければ、"優秀な頭脳"は国外に流出してしまいます。これがどれだけの損失になるのか……そういう前提でモノを考える必要があります。』と書きました。【注①】
この国は、良くも悪くも「平均的」を好みますので、「優秀な人に対価を支払う」という思想を持っていません
それは、「優秀な人を自らが所属する集団に抱え込んだ場合と他の集団【注②】に抱えられた場合を比較すると、その差は優秀な人の能力の2倍以上(最低2倍という意味です)になる」ということが理解できていないからです。
例えば優秀な人の能力を10として考えてみれば良いのですが、自らが所属する集団に抱え込んだ場合には『+10』になりますが、他の集団に抱えられれば、その集団が『+10』になります。
これは『0 or 10』という比較ではなく、出入りを考えなければなりませんから、実質の差は『±10』ということであり、絶対値で『20』の差ができることを意味します。

みんなの党アジェンダ【注③】は、一見、良いことのように思えますが、それは衆議院選挙の時の民主党マニフェストと同じで、上記のようなことを考えているようには思えません。
要は「部分的には好手」を掲げているように思います。
まあ……一般論として……カタカナ言葉を連発する場合には、そのカタカナ言葉の意味を理解できていない場合が多いと言えます(日本語にできるのであれば、キチンと日本語に変換しているはずですから……)。
そういう意味では……今のところは民主党と同じような政党ではないか?と思っています。

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【注①】
 ※参考:【政治】民主党政権 #09-03(事業仕分け@表面上は……)
【注②】
 ・国でも地域でも会社でも……良いです。
 ・自らが所属する集団ではないもの全般を指します。
【注③】
 ※参考URL:みんなの党 選挙公約
 ・内容は、「続きを読む」に転記しました。

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【医療】診療報酬 #04
2010年07月17日 (土) | 編集 |
"ベテランの医師"と"医師免許を取得したばかりの医師"で、報酬が同じである……。
これを不公平だと言う医師がいます。
理論的には正しいのですが……個人的には賛成できません。

診療報酬を技術料とし、今の診療報酬を「"一人前の医師【注①】"がキチンと何らかの対応をした場合の代金」と考えれば、医師免許を取得したばかりの医師に支払うには高額だと言えるのかもしれません。【注②】
しかし、このような意見がおかしいのは……こういうことを言う人の多くは、ベテランに属する人だからです。
上記のように考えると……ベテランに属する人は、医師免許を取得したばかりの時に高額の報酬を受け取っていたことになります。
これは、患者からみれば「余計な代金を支払っていた」ことになります。
また、医療費に税金が投入されていることを考えると、税金から余計な収入を得ていたことにもなります。
それを棚にあげておいて、「医師免許を取得したばかりの者と一緒では……」と言ってはいけないわけです。
それを言うのであれば、その人が医師免許を取得した時点まで遡及して「患者が余計に支払っていたものを返金する」ことと「税金から得ていた収入を返金」した上で言わなければ、ただのワガママにすぎません。

こう考えると診療報酬には、「これからベテランになっていく医師への投資」を含んでいることになります。
その投資分を前払いで受け取っているのですから、ベテラン医師になった時点では我慢するのが普通のはずです。

そう考えると、診療報酬で決められている金額は、
 ・医師免許を取得したばかりの医師に支払うには高額である。
 ・ベテランの医師に支払うには安価である。
という金額のはず
です。
理論上は、コレはコレでバランスが取れていると思います。

ただし、これは『診療報酬を技術料とし、今の診療報酬を「一人前の医師がキチンと何らかの対応をした場合の代金」と考え』た場合のモノですので……。

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 (この絵については、こちら

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【注①】
 ・"一人前の医師"は、医師免許を取得して数年後の医師を想定しています。
 ・研修医という期間を終えて、指導医の手を離れ、一人で診察~治療を決定できる能力を持つ者を考えています。
【注②】
 ・医師が「何らかの対応をキチンとした場合の代金」と考えた場合、その対応をすることによって損失が発生するような金額設定はおかしいのですが、現在の診療報酬体系では、対応すればするほど損失が発生するものもあります。
 ・この辺りが、診療報酬の決定方法の不備によるものであり、診療科の閉鎖等の一因となっています。
 ・ここの話では、そのような例は除外して考えています。
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【Risk Management】#15-02_スペシャリスト
2010年07月16日 (金) | 編集 |
「ある事柄について深い知識を持つ人」を表す適切な言葉は一般的にはないのですが、日本語では「専門バカ」と言う言葉になります(オタクやマニアでも良いのですが……)。
少し良い言葉にすれば「ローカリスト」でも良いと思いますが……。

実は「スペシャリスト」は、『広範囲な知識・技術・経験を持ちつつ、専門的な知識・技術・経験を持つ人』を指します。
わかりやすく書けば、スペシャリスト=ローカリストの能力+ジェネラリストの能力となります(各々の能力は、組織内で最高レベルを100%とすると、各々に100%である必要はありませんが60~70%程度の能力は必要となります)。
要は「全体を視野に入れて、その部分に有効な対策を取る」ことが必要なのですが、そこに必要な能力はジェネラリストでもローカリストでもなく、スペシャリストのものです。

また、ジェネラリストやローカリストを集めて(その一方だけの場合であっても、両方の場合であっても)議論をしていても話題がグルグル回るだけになりやすいのですが、両者の意見を調整し、まとめて行く(方向を作っていく)作業をするのもスペシャリストの役割です。

※ちなみにジェネラリストやローカリストはいらない!っと言っているわけではなく、役割が異なると言うことです。

(続く)

 Risk Management(S)
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【健康】食の安心 #02
2010年07月15日 (木) | 編集 |
食の安心を得るには、まず正しい情報を入手することが必要となります。

自然食品については、『食の安全 #03』で書いたように「本当に安全なのかどうか?」を今一度考えてみる必要があります。【注①】
その一方で人工物については、『食の安全 #04』で書いたように「本当に危険なのかどうか?」を今一度考えてみる必用があります。【注②】

「安心」は「安全」とは異なり、各々のイメージに左右されます。
そういう意味では、正しい情報を入手してイメージを変えなければ、本当の意味での「食の安心」を得ることはできません。

別項【注③】で「異物が限界を超えると病気になると考えられます」と書きました。
こういう考え方はRisk Managementに繋がるのですが、「危険物が含まれるから悪い」のではなく、「危険物が危険容量を超えて含まれるから悪い」というように考え方を変えなければ、本当の「安心」を得ることはできません。
この辺りについては『食の安全 #02』でも書きました【注④】が、「どれぐらいの量」「どれぐらいの期間」「どれぐらいのペース」で食べると発症するのか?が問題になるべきことですが、「危険物が存在する」ということだけで安心を得られないと言う人がいます。

これは食についてだけでなく、例えば放射線についても同じことが言えます。
平常時に原子力発電所から出る放射線が危険との話が出ていたのですが、これに対して「原子炉由来のものは我々の総放射線暴露量のわずかにしかすぎず、医療目的での放射線暴露量が増加しているため、ますます原子炉由来の量が無視できる寄与になっており、……放射能は「不自然」ではないしそれだけで一意的に有害だというわけではない」という記事が出ました。【注⑤】
要するに正しい情報を得て検証しなければ(考えなければ)、本当かどうかはわからず、意味もなく高価なものを買うことになっている可能性があるということです(情報操作という考え方をすれば、「買わされている」と言い換えても良い)。

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 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【健康】食の安全 #03
【注②】
 ※参考:【健康】食の安全 #04
【注③】
 ※参考:【健康】免疫 #01
【注④】
 ※参考:【健康】食の安全 #02
【注⑤】
 ※参考URL(It's the Dose That Makes the Poison: The Importance of Numbers)
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【政治】民主党政権 #01-11(責任@理解不能……)
2010年07月15日 (木) | 編集 |
菅首相は、就任会見で「……強い経済と、強い財政と、強い社会保障を一体としてを実現すること……」と言いましたが、このセリフはドコかで聞いたことがあるものです。
それに消費税10%も……。

いずれも他党が掲げたモノに便乗しているのではないか……そう思います。
菅総理は、小泉元総理と同様に「短いセンテンスで、印象的な言葉を使う」と評されますが、両者の違いは「独自性の有無」です。
小泉元総理の場合にもブレインはいたのでしょうが、それでも俗な言い方をすればパクリと言われるようなことはありませんでした。

民主党には独自性がないのでしょうか?
独自に施策を考えることができないのでしょうか?

まあ……衆議院選挙のマニフェストで痛い目に遭っているのですから、独自で何かを考えるのは危険と考えているのかもしれません。
しかし政党は独自の政策を掲げ、その政策を旗印に集まった集団であるべきです。
他党と同じであれば、それを言い出した党と一緒になれば良いだけの話です。
同じ施策を掲げた政党が複数存在するのは、集団のTOPになりたい人がたくさんいるだけの話でしかありません。
したがって、そうであれば独立した政党としての意味はありません。
また、実現不能なマニフェストで得た票で国会議員になり、無関係な参議院選挙で国民との約束を反故にしようとしていますが、それでは衆議院議員選挙の意味はありません。
あくまでも衆議院議員は、衆議院議員選挙のマニフェストで票を得ているのですから、参議院選挙用のマニフェストとは関係ありません。
しかし……参議院選挙用のマニフェストを後押しする衆議院議員がいる……。
それは、自らが掲げたものを黒く塗りつぶして見えなくし、最初から参議院選挙用のマニフェストを掲げていたように見せかけようとする努力でしかない、それに気付かないのでしょうか……。

現在の民主党は、そう見えます。
そんな状況でも政権与党にしがみついている……その姿はあまりに醜悪で見ていて悲しく思います。
これが日本の政権与党なのか……。

そこまでして政権与党にしがみつくこと……そこまでして政権与党にしがみつかなければならない理由が全く理解できません。
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