【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2010年07月31日 (土) | 編集 |
我が家に"こうめ"が来てから、少しイジケ気味の"まーふぃー"。。。

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主役を"こうめ"に取られたと思っているのか……。

これまでと同じように"まーふぃー"と接していますし、時間的にも同じような感じなのですが、"こうめ"を抱っこしていたり、ミルクを飲ませたり……が気に入らないようです。
今日は、いつものように御飯を入れても食べませんでしたから、器を手で持ってみました。
そうすると……食べ始めました……。

どこまで……甘えん坊なんだ……。
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【社会】「科学的」と「真」ということ #02-01
2010年07月29日 (木) | 編集 |
以前、『「科学的である」と「真である」は別物です』と書きました。【注①】
その続きのようなものです。

今の時代、危ないのは「科学的に……」という言葉であると言ったら、どう思われるでしょうか?
大部分の「科学的に……」と書かれているものは、簡単な言い方をすれば「何かを指標にして数値化している」ということを言い換えていることがほとんどです。
そうなると設定された指標自体の可否が問題となり、次には設定した指標と謳っている内容がキチンと一致するのかどうかが問題となります。……(A)
一方で「どこまで数値化すれば良いのか?」または「どこまで追求すれば良いのか?」も基準をシッカリ持つ必要があります。……(B)

例えば、薬の例がわかりやすいと思いますが、アル薬を胃潰瘍の薬として世に出すために実験用マウスで統計を取り、この実験の結果として体重xグラムに対してyグラム投与すれば、有効性が認められたとします。
この段階では、この薬は「胃潰瘍の薬として、体重xグラムに対してyグラム投与すれば、実験用マウスには効果がある」というものにすぎません。
実験用マウスは、実験結果を測定しやすくするために個体差を小さくしてありますので、同じ薬を野生のマウスに投与して同じ結果が出るかどうかは不明です。
したがって、上記のような言い方になりますし、個体差が少ない状態でも100%効果が出なければ「z%の確率で効果がある」という条件が付きます。
実際に薬として流通させるためには、この後に何段階かの実験を行いますが、そこには常に条件が付きまといます。
科学的と表現する場合、このこと(あくまでの「ある条件の下では……」という前提であること)を忘れてはいけません。
これが上記(A)で注意すべきことです。

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【注①】
 ※参考:【社会】「科学的」と「真」ということ
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【日記】こうめ
2010年07月29日 (木) | 編集 |
"こうめ"を病院に連れて行きました。
とりあえず……元気だそうです。
良かった。。。

行ったことがないところで、色々とされたためか……帰ると疲れて寝てしまいました。

P1000001.jpg

ちなみに私の腹の上で寝ています。。。

"まーふぃー"は、眠っている"こうめ"を眺めています。

P1000002.jpg

自分も腹の上で寝てみたいのか。。。

ところで"こうめ"は♂かもしれないとのこと……。
まだ小さいため、ハッキリしないとのことですが……。
そうなると名前が"こうめ"では変かもしれません。
でも、既に近所の人も"うめ"と呼んでいますので、変えにくい。。。
病院でも「名前は?」と聞かれたのですが、「♂or♀がハッキリしてから決めます」と言っておきましたが、どうしようか考えています。

"こうめ"は、2週間後に病院に行く予定ですから、それまでにどうするか?考えようと思います。
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【政治】民主党政権 #19-08(口蹄疫@とりあえず……終結)
2010年07月28日 (水) | 編集 |
宮崎県の口蹄疫について、ようやく「非常事態」を解除することになりました。【注①】
これにより「とりあえず」終結すると思われます。
ここで「とりあえず」と書いたのは、以前書いた【注②】とおり『1次被害』が終結したに過ぎないからです。

これから暫く(数年後)すると、今回の対応で子牛を大量に殺処分したため発生する国産の成牛の数が少なくなることによる『2次被害』の発生が予想されます。
この2次被害により安価な輸入牛が多く出回ることによる『3次被害』が想定されます。


ここまでの対応をし、これらが終わった時点で本来の「終結」となるはずなのですが……そういう意識が民主党にあるのでしょうか???
ねじれ国会対策でバタバタしているだけでは、政権を持つ者としての役割は果たせません。
あくまでも与党を名乗るのであれば、今後どのようなことが予測されるか?、その対策をどうするのか?を国民に示さなければなりません。
まあ、上記の問題が発生するのは数年後ですから、その時点で民主党が与党でいるとは限りませんから放置しているのかもしれませんが……。
しかし、これらの問題が発生した場合の責任は、何の対策も講じなかった現政権の責任です。
与党である以上、この責任を負う覚悟が必要です。

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【注①】
 ※参考URL:口蹄疫「非常事態」解除 対応後手、ドタバタ3カ月
 ※参考URL:口蹄疫 宮崎県が移動・搬出制限全面解除、非常事態宣言も
 ※参考URL:「非常事態宣言」の全面解除及び今後の取組みについて
 ※参考URL:口蹄疫3か月で終息、宮崎の全移動制限を解除
【注②】
 ※参考:【政治】民主党政権 #19-02(口蹄疫への対応)
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【日記】こうめvsまーふぃー
2010年07月27日 (火) | 編集 |
とりあえず……"こうめ"と名付けはしたものの、実際に♀かどうかは確証がありません。
犬は小さい頃でも♂or♀がわかりやすいのですが、猫はわかりにくい……。
"こうめ"も本当に♀かどうかがわかるのは、獣医さんに連れて行くか、もう少し大きくなってから……でしょう。

さてさて、"こうめ"が我が家に来て数日が過ぎました。
随分と元気になりました。

umeko003.jpg

随分と……おてんばorやんちゃです。
毎日、ミルクをガブ飲みして、顔をミルクだらけにしています。
でも、トイレはキチンと覚えています。
"まーふぃー"が小さい時より、この面だけは利口かもしれません。
でも、これから爪研ぎの仕付けが大変……。

一方の"まーふぃー"ですが、"こうめ"が来てから少しイジケ気味です。

P1030750.jpg

毎日、"こうめ"がミルクを飲ませてもらっているのを見て、スネているようです。
今までと同じように付き合っているつもりなのですが……。

"まーふぃー"は、チビ助にまだ慣れません。
"まーふぃー"と"こうめ"が仲良くなるには、もう少し時間が必要かもしれません。
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【政治】選挙制度
2010年07月25日 (日) | 編集 |
選挙をみていると色々と思うことがあります。
以前にも書いたことことがあります【注①】が、選挙制度そのものの問題があるように思います。
色々な問題を全て解決できる方法は……思い付きませんが、少しマシになる方法を考えてみたいと思います。

一つ目は、議員の活動は多くの人の生活に影響を与えますから、「最低限の能力がある」という前提が必要となります。
そう考えると一般教養や法学、社会学、経済学等の試験はあっても良いのではないか?と思います。
まあ……普通に考えれば、官僚より議員の方がレベルが低いのでは、官僚を上手く使うことはできませんから、官僚の受けた試験ぐらいは受けて合格点を取る必要があるでしょう。

二つ目は、政策によって選挙を行うのであれば、「地盤」を廃止する必要があります。
これは、地元に橋を造るとか……そういうことも減らすことになります。
この場合、立候補者はクジ引きで選挙区を決めれば良いだけの話ですから、有権者には別に面倒はありません。

三つ目は、政党ごとの総得票数と当選者数が一致するように制度を改正する必要があります。
そのためには、政党ごとの得票数で政党別の当選者数を決めるということを基本に置く必要があります。
この場合、問題になるのは、党内の力関係で当選/落選が決まってしまう可能性があるということです。
これを回避しようと思うと、何らかの方法で国民が立候補者全員に順位を付ける必要があります。

他にも色々と考えられるでしょうが……少しでも選挙制度そのものの問題を小さくするための方法を考える時期に来ているのでは……と思います。

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【注①】
 ※参考:【政治】地方自治体の議会 #03
 ※参考:【政治】民主党政権 #06-05(子ども手当@契約破棄)
 ※参考:【政治】民主党政権 #21-04(選挙@意味不明……)
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【日記】子猫
2010年07月24日 (土) | 編集 |
先日、子猫(♀?)がうちにやってきました。

umeko002.jpg

死にかけてフラフラしていた子猫。。。
この暑さの中を放浪していのですから、フラフラするのは当然なのでしょう。

この子猫、かなり人に懐いていますから、ノラとは思えません。
と言うことは……この炎天下に捨てた人がいる、ということです。
既に人に懐いてしまっている子猫を捨てるということは、この炎天下では「死ね!」と言っているに等しいと思います。

で、まずは風呂で蚤取りをしたのですが、大量に蚤に付かれていて大変でした。
蚤取りシャンプーをしてから使い古しの歯ブラシで毛を掻き分け、ピンセットで蚤を捕まえる……その作業を3セット(約1時間)行いました。
そしてスポイドでミルクを強制授乳。。。

しばらくすると元気に動き出しました。
でも、うちには臆病者のまーふぃーがいます。
勢いで何をするのか……不安ですので、まーふぃーが小さい頃に使っていたゲージに入れました。

まーふぃーは……見慣れぬチビ助の匂いに反応して……ゲージの周りをウロウロしています。

子猫の名前は、とりあえず……「こうめ」にしました。
「まーふぃー」と「こうめ」の組合せは、分かる人には分かる……そんな組合せです。
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【健康】暑さ対策
2010年07月22日 (木) | 編集 |
ここ数日、暑くなってきました。
暑くなると注意しなければならないのが、熱中症です。
この時期、暑さ対策が必要となります。

さて、暑くなって考えなければならないのが、水分の補給です。
私は、外出する時(仕事に行く時もですが)にはペットボトルにお茶やコーヒーを入れて持ち歩きます。
これは暑い時期も寒い時期も同じです。
身体のことを考えると、熱いモノや冷たいモノはストレスになりますので、常温のモノを持ち歩いています。
これをチョビチョビ口にしています。
柔道や空手をする時には、少し多めに持って行きます。

次に考えなければならないのが、塩分の補給です。
お茶やコーヒーと比較してスポーツドリンクが勝っている点は、塩分を適度に補給できる点です。
いくら水分を摂取しても、身体に水分を閉じこめようとすると塩分を必要とします。
しかし、暑くなると発汗により塩分は体外に出ていきます。
したがって、それを補給する必要が出てきます。
そういう意味では、暑い時期にスポーツドリンクを飲むことは悪いことではないと言えます。
ただし……スポーツドリンクは摂取量に注意が必要です。
そもそもスポーツドリンクには、多量で多種の栄養素が含まれます。
これが糖分(カロリー)の摂取過剰に繋がるリスクになります。
どれぐらいの量か……一度、ペットボトルに書かれている含有量を確認してみてください。

そして、大切なのが室温の調整です。
生活環境を整えること、これが身体のことを考えると一番大切なことです。
単純な話をすれば、適温に保たれた環境にいれば、上記のような水分や塩分の補給を意識する必要はありませんから……。
さて……エアコンの話をすると「昔はエアコンなんてなかった……」という声が必ずあがります。
しかし現在はコンクリートとアスファルトで固められた中で生きていますから、環境そのものが異なります。
建物にしても、以前のように風通しが良いわけではなく、どちらかといえばエアコン効率を考えて高気密(密閉)型になっています。
そして事務所等の職場であれば、パソコンやプリンタ、コピー機、照明器具等の発熱するモノが多くあります。
これらの機器は、「発熱する」一方で「熱に弱い」ものが多々あります。
エコのために温度調節を……と考えていると、機器に障害が発生して修理や部品交換等によりマクロではエコにならないと言うことは多々あります。
また、適温の基準はドコで作られたのか?も考えなければなりません。
湿気の多少によって体感温度は変わりますので、一定の温度が良いわけはありません。
そして、建物のドコの温度を基準にするのか?も問題になります。
1階と2階では温度が違いますし、部屋の広さと発熱するモノの量によっても全く異なります。
したがって、アル程度の調整をエアコンで行わなければならない……これが現実です。

各々に環境は異なりますから、色々と考えて……暑い夏を乗り切りましょう!

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 (この絵については、こちら
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