【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Risk Management】#15-02_スペシャリスト
2010年07月16日 (金) | 編集 |
「ある事柄について深い知識を持つ人」を表す適切な言葉は一般的にはないのですが、日本語では「専門バカ」と言う言葉になります(オタクやマニアでも良いのですが……)。
少し良い言葉にすれば「ローカリスト」でも良いと思いますが……。

実は「スペシャリスト」は、『広範囲な知識・技術・経験を持ちつつ、専門的な知識・技術・経験を持つ人』を指します。
わかりやすく書けば、スペシャリスト=ローカリストの能力+ジェネラリストの能力となります(各々の能力は、組織内で最高レベルを100%とすると、各々に100%である必要はありませんが60~70%程度の能力は必要となります)。
要は「全体を視野に入れて、その部分に有効な対策を取る」ことが必要なのですが、そこに必要な能力はジェネラリストでもローカリストでもなく、スペシャリストのものです。

また、ジェネラリストやローカリストを集めて(その一方だけの場合であっても、両方の場合であっても)議論をしていても話題がグルグル回るだけになりやすいのですが、両者の意見を調整し、まとめて行く(方向を作っていく)作業をするのもスペシャリストの役割です。

※ちなみにジェネラリストやローカリストはいらない!っと言っているわけではなく、役割が異なると言うことです。

(続く)

 Risk Management(S)
 (この絵については、こちら

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