【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】選挙制度
2010年07月25日 (日) | 編集 |
選挙をみていると色々と思うことがあります。
以前にも書いたことことがあります【注①】が、選挙制度そのものの問題があるように思います。
色々な問題を全て解決できる方法は……思い付きませんが、少しマシになる方法を考えてみたいと思います。

一つ目は、議員の活動は多くの人の生活に影響を与えますから、「最低限の能力がある」という前提が必要となります。
そう考えると一般教養や法学、社会学、経済学等の試験はあっても良いのではないか?と思います。
まあ……普通に考えれば、官僚より議員の方がレベルが低いのでは、官僚を上手く使うことはできませんから、官僚の受けた試験ぐらいは受けて合格点を取る必要があるでしょう。

二つ目は、政策によって選挙を行うのであれば、「地盤」を廃止する必要があります。
これは、地元に橋を造るとか……そういうことも減らすことになります。
この場合、立候補者はクジ引きで選挙区を決めれば良いだけの話ですから、有権者には別に面倒はありません。

三つ目は、政党ごとの総得票数と当選者数が一致するように制度を改正する必要があります。
そのためには、政党ごとの得票数で政党別の当選者数を決めるということを基本に置く必要があります。
この場合、問題になるのは、党内の力関係で当選/落選が決まってしまう可能性があるということです。
これを回避しようと思うと、何らかの方法で国民が立候補者全員に順位を付ける必要があります。

他にも色々と考えられるでしょうが……少しでも選挙制度そのものの問題を小さくするための方法を考える時期に来ているのでは……と思います。

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【注①】
 ※参考:【政治】地方自治体の議会 #03
 ※参考:【政治】民主党政権 #06-05(子ども手当@契約破棄)
 ※参考:【政治】民主党政権 #21-04(選挙@意味不明……)
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