【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2010年08月03日 (火) | 編集 |
我が家に"こうめ"が来て1週間が過ぎました。
体重は250gから300gに順調に増え、元気になってきました。

koume005.jpg

というか……元気になりすぎています……。
このままでは、ただの暴れん坊になりそうなので、これから色々と躾をする必要があります。

ただし……かなりの甘えん坊。。。
まだ小さいから……ということもあるのでしょうが、密着してきます。

今は1畳ぐらいのゲージ(まーふぃーが小さい頃に入っていたもの)の中をウロウロ(ヨタヨタ)していますが、もう少し大きくなったら家の中をチョロチョロし始めるのでしょう。

その頃には、"まーふぃー"が慣れてくれると良いのですが……。
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【社会】公平・平等 #02
2010年08月03日 (火) | 編集 |
世の中で成功した人がいて、その人がお金で高価なものを購入することは、アル意味で当然のことです。
実は、アメリカで国民皆保険制度が導入できなかった理由の一つが、ここにあります。【注①】
成功して多くの財を手に入れることにより、良質の医療を受けること……それは頑張った人の権利として存在します。
わかりやすく言えば、医療も車も家も……同じように考えられているということです。
これが良いのか悪いのかは別の話で、そういう文化であるとしか言いようがありません。
その分、チャンスは色々なところに転がっています。

機会の公平を目指した先にあるのは、結果に対する自己責任です。
機会の公平を保証するということは、それに対する結果については良くも悪くも全て自分で引き受けなければならないというのが前提です。
機会の公平を与えた上、結果を出せなかった場合についての救済までするのであれば、頑張って成功した人からすれば「不利益を被っている」となります。
そうなると頑張ろうとする人が減っていきますので、社会としては良いわけがないと考えます。
これが、アメリカという社会の文化の根底に流れるものの一つです(これが「公平」とか「平等」という言葉の根底にあるものであり、これを含めた概念が「公平」とか「平等」とかという言葉です)。

上に「チャンスは色々なところに転がっています」と書きましたが、この中には『成功した人が新たに成功する可能性を持った人のために舞台を作っている』面があります。
こういうことをするのが、アメリカという社会における『成功した人のステータス』だったりするわけです(これが文化なわけです)。
『成功した人のステータス』という意味では、日本では考えられないような金額を寄付するのも文化として存在します。

「公平」とか「平等」は文化の中にしか存在しません。
日本が、どういう文化を目指して「公平」とか「平等」を考えているのか?
それによっては、先の見えないトンネルが長く続くように思います。


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【注①】
 ・アメリカ議会で国民皆保険制度の創設法案が可決されたようですが、国民の半数程度が反対している状況にありますので、どのような制度設計になるのか?わかりません。
 ・多分、現状のメディケア(高齢者用公的保険)やメディケイド(低所得者用公的保険)の適用範囲の拡大ではないか……と思います。
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