【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】病気って??? #02
2010年08月31日 (火) | 編集 |
以前【注①】、この項で「病気って???」というタイトルで書いたことの続きです。

普段「病気」と言っているものは、「病気のカテゴリー分類」によると
 (1).カテゴリー1:医者が関わっても関わらなくても治る病気
 (2).カテゴリー2:医者が上手く関わってこそ初めて治る病気
 (3).カテゴリー3:医者が関わっても関わらなくても治るのが難しい病気
の3つに分かれ、(1)に該当するものについて医療行為を受けることの可否について書きました。

医療行為は、何らかのリスクを伴うモノであることは、医療提供者側は「当たり前のこと」として認識しています
一方の医療を受ける側は、それを認識しているでしょうか?
ここに大きな溝があるのではないか?と思います。
ただし、医療行為は「契約行為」ですから、医療行為を受けるために医療機関を訪れれば、医療行為を受けることを拒否する意志を明確に示さない限り、医療行為を受けることを了承したと考えられます(そうでなければ治療行為はできませんから……)。
(1)が本来は「医者が関わっても関わらなくても治る病気」であり、それにより医療行為を受けるということは、『明確なメリットやベネフィットはないにも関わらず、デメリットや何らかのリスクは負うことになる』ということと同意です。【注②】
これを健康面から考えると、(1)の場合には医療機関で治療を受ける必然性はなく、むしろ治療を受けることはマイナスであると考えられます。

「医者が関わっても関わらなくても治る病気」は、急激に悪化するようなものではありません。
したがって、医療機関にとっては「ほとんどデメリットやリスクのない患者」ということになります。
これは、通院してもらえば『ほとんどデメリットやリスクのないにも関わらず、収入を確保できるというメリットを持っている』ということです。
ということは、治らない方が医療機関の経営のためにはベターとも言えます。

「健康」ということをベースにして、体調が悪い時に医療機関に行く前に考えるべきことは……本当は多いです。

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【健康】病気って???
【注②】
 ・ここでいうデメリットは、「いくらかの代金を支払わなければならない」ことが確定することですし、リスクは「医療行為により発生する可能性がある副作用等)です。
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