【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #03-11(政権運営@ねじれ国会)
2010年09月23日 (木) | 編集 |
参議院選挙で予想通り民主党が大敗したため、ねじれ国会になりました。
小泉政権下のねじれ国会は、参議院で否決されても、衆議院で2/3以上で再可決できましたが、現与党にはその力はありません。
そこで他党に協力を要請することになりますが、今の民主党に無条件で賛同する野党はいない状況です。
かつて、野党時代に「何でも反対!」で国会を空転させてきた民主党ですから、今の状況がどういうことなのか?理解できているはずです。
政策単位で……との話もありますが、他党との交渉で「無条件に……」ではない以上、「A法案は賛成する代わりにB法案を通せ!」というような話になるのではないでしょうか?
そうなれば、少数政党での組合せでなければ話がややこしくなります。

野党としても、民主党への批判票もあるのですから、簡単に民主党に擦り寄ってしまうわけにはいきません。
簡単に擦り寄ってしまうことは、次の選挙での敗北に繋がりかねません。
そういう意味では、野党にも問題意識が必要となります。
そもそも民主党以外の政党を支持した者は、「民主党がやろうとしていることにNo!と言っている」ということが前提となります。
ということは、いかに条件を出されても……簡単には民主党には擦り寄っては行けないわけです。

民主党は、色々な意味で自爆状態です。
野党時代に墓穴を掘りすぎていたため、どう動いても自分が掘った墓穴に足を入れてしまう……そんな状態に見えます。
ねじれ国会をどう乗り切るのか???
民主党の対応も見物ですが、野党各党は選挙で得た議席の責任を忘れずに対応してほしいものです。
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