【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2010年10月30日 (土) | 編集 |
"まーふぃー"の「いたずらっ子FACE」です。

mfy@itazura.jpg

悪さをしても、この顔で乗り切れる!と信じている様子。
で……"こうめ"が来てから、いたずらが加速しています……。
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【健康】メタボ検診 #03
2010年10月28日 (木) | 編集 |
メタボリック・シンドロームという言葉は、ヨーロッパのデータを基にしてWHOが言い出したものです。
1999年、「生活習慣病と言われる病気があれば動脈硬化になりやすい」というのは誰も反対していないのものであったのすが、WHOが「これに肥満が重なると危険度が高くなる」というデータを出し、このケースをメタボリック・シンドロームと名付けました。
この後半部分についてアチコチから反発が出ており、これに対してWHOは反論を出していない状況にあります
これに追い打ちをかけるように2005年にはアメリカ糖尿病学会とヨーロッパ糖尿病研究学会が「今までに提唱されたどの診断基準も、シンドロームと呼ぶに足る科学的根拠に欠けている。したがって人々にメタボリック・シンドロームというラベルを貼り付けてはいけない。」という声明を出しました。
そんな中で実施された施策なわけで、医療費削減という目的が本当だとは思えません(検診費用の方が高くなるのでは???)。

※アメリカ糖尿病学会とヨーロッパ糖尿病研究学会が出した声明の中で示したメタボリック・シンドロームの問題点
1. 診断基準があいまいで不完全である。基準値の根拠がきちんと説明されていない。
2. 糖尿病を含む価値は疑問である。
3. インシュリン抵抗性が共通の原因かどうか不確かである。
4. 他の心血管危険因子を含むか除外するかの明確な根拠がない。
5. 心血管疾患の危険度は含まれる個別の危険因子によって様々である。
6. 心血管疾患の危険度は各危険因子の総和以上ではないと考えられる。
7. この症候群の治療は各成分の治療と同じである。
8. この症候群の診断の医学的価値が不明確である。

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら
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【整体】肩こり #03
2010年10月26日 (火) | 編集 |
前回【注①】、肩こりについて「頭の重さ」を原因の一つとして挙げましたが、「重さ」という意味では「腕の重さ」も原因の一因です。

腕は、だいたいですが成人で片腕が3~4kgあります(細い人でも2kg程度)。
わかりやすく言えば、よく売っている500ml入りのペットボトルのお茶(ジュースでも良いのですが……)、あれが6~8本ぶら下がっている感じです。
その重さが、体幹部の外側にぶら下がっていますから、それを支える部位には負担が掛かっていることは想像できると思います。
この「支える」行為が肩こりの一因となります。

腕は、もともと身体の外側にありますので、それを支えるための負担は腕を何かの上に置く等によって腕の重量を逃がさない限り、続いています。
これは、腕を支える肩には、アル程度の緊張が続いているということを指しています。

また腕を前方で使う作業がほとんどですから、肩胛骨周辺は前方に引っ張られた状態で腕を支えることになります。
これは、前回書いた「猫背」のパターンと同じで、『背中の筋肉が伸ばされた状態になり、併せて血管も引き伸ばされますから血管の径が小さくなり~その体勢で長時間続けると、血管の径が小さくなっていますから、背中に血行不良が発生』することになります。

このパターンでは、胸を張ったり、腕を上方に伸ばして重量を逃がしたり……する時間を増やすと、肩こりが軽減することがあります。
また、肩周辺の筋肉を鍛えることも改善したり……します。
この「肩周辺の筋肉を鍛える」ことは、「肩周辺の筋肉を鍛えることで、腕の重量による負担を軽減できる」の他に「肩周辺の筋肉を鍛える運動により、肩周辺を動かす機会が増え、血流が改善する」効果が期待できます。


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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【注①】
 ※参考:【整体】肩こり #02
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【日記】まーふぃーvsこうめ
2010年10月23日 (土) | 編集 |
"こうめ"が段々と大きくなり、家の中を探検し始めました。
まだ、ヨタヨタしながら動いていますが、徐々に機敏な動作が混ざって来ました。

さて……"こうめ"が家の中をウロウロし始めて、困っているのが"まーふぃー"です。
見慣れぬチビ助がヨタヨタと彷徨く姿を興味深く眺めながらも……対応に困っているようです。
まあ……今まで家の中で一番のチビ助だったのですから、どう接して良いのか?わからないのかもしれません。

mfy vs ume 20100905A

そんな中、"こうめ"が"まーふぃー"の足下を彷徨きはじめました。
興味深そうに"まーふぃー"の足をタッチしようとする"こうめ"に対して、"まーふぃー"は逃げ腰です。。。
"まーふぃー"に触れてみると心臓がバクバクしています。
ただ、勢いで"こうめ"を攻撃するとマズいので、見ている方も心臓がバクバクしていますが……。

早く慣れてほしいなあ~と思う今日この頃です。
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【仕事】評価主義・成果主義 #09-03
2010年10月21日 (木) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

では、どうするのか……ですが……。
答えは簡単で、「評価主義・成果主義を止めて、元の制度に戻すこと」です。
これが大前提です。
そこから仕切直す必要があります。
要するに「評価主義・成果主義を止めた場合、何かのデメリットが発生するかどうか?」を確認し、「デメリットが大きいようであれば、制度を再構築する」必要があるかもしれない……ということです。
「必要があるかもしれない」と書いたのは、別項【注②】で書いているように「メリット⇔デメリット」、「ベネフィット⇔リスク」を精査した上で、必要であれば……という前提があるからです。

その上で、再構築する場合の注意点ですが……。

第一にコンサルタントの言うことを信じないで、その情報の「裏を取る」こと。
情報は生き物ですし、数字は嘘をつきやすいツールであることを認識しておく必要があります。

第二に「評価する権限を持つ者」が一方的に評価できないシステムを導入すること。
要は、評価者に「評価する権限」を与えることをどう担保するのか?を考えなければならないということです。

第三にキチンとした能力を持つ者に導入を任せること。
上層部の思惑に左右されては、まともな制度の構築はできません。

この三点だけは、守る必要があります。
そもそも……これらが守れなかった結果が、制度導入の失敗に繋がっています。
そういう意味では、これらは再構築する場合の最低限の注意点というだけでなく、そもそも導入する際に守らなければならない最低限の注意点とも言えます。

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【注①】
 【仕事】評価主義・成果主義 #09-02
【注②】
 ※参考:別項【Risk Management】
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【武道】相手を転倒させる技のこと
2010年10月19日 (火) | 編集 |
空手(キック系にもありますが)でカッティングを教える時に必ず指導しておく必要があるのが、相手の重心とカットする足とカットする方向の話です。
柔道をしたことがあれば理解しやすいのですが……。

相手が蹴ってきた時に、相手の軸足をカットして転倒させる姿は、試合等で見かけることが多いと思います。
どうもカッティングのイメージが、コレだけになっていたりします。。。
稽古中は、相手を崩してとか、相手が動こうとして重心移動した瞬間を狙ってとか……様々な使い方を練習しますが、なかなかカットできません。
蹴ってくる相手の軸足をカットすると相手が転倒する……何故かは考えればわかるはずなのですが……。

柔道で足払いや大内刈りでも大外刈りでも……足を掛けて転倒させる技に共通するのは、
 ・相手を1本足で立たせるように重心を崩しておくこと
 ・足を掛ける(刈る)のは、重心が乗っている方の足であること
ということです。

反対の足を刈ろうとしても、相手の足が浮いてしまうだけですから、刈ろうとしても上手くは刈れません(上半身を強引にコントロールすれば話は別ですが……)。

空手のカッティングも同じです。
例えば相手が前に出ようとした時を狙うなら、前に踏み出した足を重心が掛かっている間に狙わなければ大きな効果はありません。
どうも……上手くいかない原因は力任せに蹴るクセが抜けないからではないでしょうか。


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【インフル】インフルエンザ情報(続報)
2010年10月18日 (月) | 編集 |
【新型インフルエンザ情報】
 ■厚労省、輸入新型ワクチンを廃棄 214億円分
 ■新型インフル、再流行に早めの備え
 ■インフルエンザ流行レベルマップ(10/10/1更新)
 ■都道府県別報告数・定点当たり報告数(10/10/1 更新)
 ■インフル今季の予防接種開始 新型と季節性混合
 ■2009インフルエンザA(H1N1)による学校閉鎖中の親の態度と経験-アメリカ、2009年

【その他】
 ●ヘモフィルスインフルエンザb型(Hib)ワクチン接種率調査の変更-National Immunization Survey、アメリカ、2009年
 ●季節性インフルエンザによる死亡数推計値-アメリカ、1976~2007年
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【囲碁】囲碁について
2010年10月16日 (土) | 編集 |
先日、将棋を久しぶりに指したのですが、その勢いで今後は碁盤に向かってみました。
将棋は9×9マスなのですが、囲碁は19×19マス。
見る範囲が拡がります。

囲碁と将棋を比べると、どちらが難しいとか面白いとか……という比較はできません。
どちらも難しく、どちらも面白い……そう感じます。
将棋は、最初の配置が決まっており、お互いの全ての武器(駒)を相手に見せた上で勝負が始まります。
また、各々の駒に強弱・得手不得手がありますし、相手から取った駒が自分の駒として使用できます。
囲碁は、スタート時点では盤上には何もないところから始まります。
全ての武器に強弱はなく、各々の連携の違いで相手との強弱ができます。

どちらも盤面全体を見なければならないのは同じなのですが、その見方が異なります。
しかし、どちらも「囲碁」や「将棋」という枠の中だけで終わるモノではなく、各々のモノの見方は仕事等にも通じています。

そういうことがあるということを忘れないためにも、時々は碁盤に向かうのも良いのかもしれません。


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