【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【囲碁】囲碁について
2010年10月16日 (土) | 編集 |
先日、将棋を久しぶりに指したのですが、その勢いで今後は碁盤に向かってみました。
将棋は9×9マスなのですが、囲碁は19×19マス。
見る範囲が拡がります。

囲碁と将棋を比べると、どちらが難しいとか面白いとか……という比較はできません。
どちらも難しく、どちらも面白い……そう感じます。
将棋は、最初の配置が決まっており、お互いの全ての武器(駒)を相手に見せた上で勝負が始まります。
また、各々の駒に強弱・得手不得手がありますし、相手から取った駒が自分の駒として使用できます。
囲碁は、スタート時点では盤上には何もないところから始まります。
全ての武器に強弱はなく、各々の連携の違いで相手との強弱ができます。

どちらも盤面全体を見なければならないのは同じなのですが、その見方が異なります。
しかし、どちらも「囲碁」や「将棋」という枠の中だけで終わるモノではなく、各々のモノの見方は仕事等にも通じています。

そういうことがあるということを忘れないためにも、時々は碁盤に向かうのも良いのかもしれません。


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