【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】"頭"になりたい人たち……
2010年11月30日 (火) | 編集 |
仕事をしていて……大きな声では言えないのですが、非常に困るのがコレです。
何だか、そういう人が多すぎるような気がします。
そういう人が増えると何が起きるか……「船頭多くして船山に登る」のパターンの発生率が増えるということです。
そういう人たちが根本的に間違っているのは、「イメージの中でしか考えない」ということです。
実際に作業をしてことがない人たちに現場の動きは理解できません。

脳は、考える以外のことは何もできませんから、本来は手足を動かすためのサポートするのが仕事です。
そういう意味では、決して威張れるものではありません。
また、正しく判断しようと思えば、全身からできるだけ多くの情報を取り込む必要があります。
ガラスコップを持つという単純な作業でさえ、全身からの多くの情報を処理して行っていますが、その情報が取り込めなければ(または不足すれば)……コップは割れるしかない……そういうことでしかないのは誰でもわかることです。

これを仕事に置き換えれば、どれだけ多くの情報を取り込むか?が判断の良否を決めるということに他なりません。
現場を知った人の方の意見は、回り道なようでも実際に動いてみると効率的なことが多々あります。
これは、先の例で言えば、自分が動いた経験があるから多くの情報を持っており、それを全身を効率的に動かすために使用しているから、と考えれば理解しやすいと思います。
これをイメージの上だけで考えた人の意見にしたがうと、一見した限りでは大きく効率化が図られたように思えますが、よくよく見てみるとロスが多いというのは、よく経験することです。

また成功しなかった時の言い訳で「現場から上がっていた声と現実に差があった」と言う人がいますが、これは言い訳になっていません。
そもそも現場が理解できているから効率化に取り組めるわけで、現場の声を現地で確認したり、現地で実情を感じたりしていなかったのは、誰でもない……その人自身の問題でしかありません。
そういう意味では、この言い訳は「自分自身に情報収集能力が不足していた」ということを言っているに過ぎないということです。

イメージだけで考えた効率化は成功しません(まあ……何事にも絶対はありませんから、成功する可能性はきわめて低いと言った方が良いかもしれませんが……)。
手伝っているつもりが、実際には邪魔になっていることもあります。
"頭"になりたいのであれば、現場に出て実際にどう動いているのか?を認識してからにすべきでしょう。
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【日記】まーふぃーvsこうめ
2010年11月27日 (土) | 編集 |
"こうめ"の体重が1kgを超えた頃から、頻繁に"こうめ"が"まーふぃー"にチョッカイを出すようになりました。

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"まーふぃー"が寝ていると近づいて猫パンチ、"まーふぃー"が御飯を食べていると横から割り込んで皿に顔を突っ込む、"まーふぃー"が甘えていても横から割り込んで膝に乗る……。
"まーふぃー"が一番イヤがるのが、甘えている時に横から割り込むパターンです。
イヤがるだけで怒ったりしないのが、"まーふぃー"らしいところ。
しばらくは席の取り合いのような状態になりますが、毎回、"まーふぃー"が諦めて譲ります。
ただし、"こうめ"が飽きて、どこかに行ってから、もう一度甘え直しますが……。
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【社会】アメリカという社会
2010年11月25日 (木) | 編集 |
アメリカという社会は、自由競争社会であり、成功も失敗も自分で引き受ける社会です。
これは、色々な人種が存在する中で「できるだけ多くの人が同じ基準で競争できなければ、不公平である」という面を持っているからです。
逆に言えば「同じ基準で競争をした以上、勝者にはプラスの財を、敗者にはマイナスの財を与えなければ不公平である」ということです。
アメリカ社会においても、「ほどほどで良い」と考えれば大きなリスクもなく、それなりの生活は可能です。
ただ、人並み以上の生活を望むなら、それなりのリスクを背負う必要があります。
競争に参加するということは、それによるベネフィットを抱えるのと同時にそれによるリスクを背負うことが前提となります。

もともと「自由」という言葉は、それによって取った行動の責任は自分で背負うということが前提です。
これが「ワガママ」との違いです。

セーフティネットを否定するつもりはありませんが、自己責任との線引きは必要だと思います。
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【健康】健康診断
2010年11月23日 (火) | 編集 |
「あなたは健康ですか?」と聞くと「健康診断(人間ドックを含む)を受けているから……」という人が多々います。
しかし健康診断は、診断した時点だけを切り取っていますので、現在どうか?とは別の話です。
わかりやすく言えば、検査した瞬間の状態から判断するものですので、次の瞬間に癌になっていても、わからないことになります(つまり、正常と判断されてしまうということです)。
また検査した時点の体調による部分もありますので、検査時点の正常/異常が本当にそうなのか?とは別問題のことが多々あります。

自分の例ですが、胸部レントゲンで心臓が大きいと診断され、循環器の専門医に検査してもらうよう言われました。
これを他の医師に言ったところ、「その時点の体調の問題もあるし、レントゲンの取り方もあるから、1年ぐらいして同じであれば、その時で良い」というものでした。
実際、1年ぐらいして胸部レントゲンを取ると正常範囲だったので、何も指摘されませんでした。

このように定期的な検診で1度だけ異常が出たと言っても、それだけで異常であると思う必要はありません(ものにもよりますが……、大抵はそう考えた方がベターです)。
最近はセカンドオピニオンが一般的になってきましたので、検査結果を持って他の医療機関に行くと安心できます。

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら
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【日記】まーふぃーvsこうめ
2010年11月20日 (土) | 編集 |
"まーふぃー"が小さい頃に使っていたのですが、大きくなって壊してしまいそうになったため「お蔵入り」していたオモチャが、再び陽の当たる場所に登場しました。
それがコレ……。

car201009212134000.jpg

某マンガに出てくる自動車のラジコンカーです。
何かの折りにコンビニに行って視界に入り、「ラジコンカーも安くなったものだ……」と思いながら買ってしまいました。

買った頃は、まだ"まーふぃー"は小さかったので、ラジコンカーで追いかけていました。
"まーふぃー"は臆病だった(今も……ですが……)ので、ラジコンカーを見て、逃げ回っていました。

mfy@chibi02.jpg

その"まーふぃー"が少し大きくなって、ラジコンカー相手に威嚇し、手を出し始めたので、破壊されないうちに「お蔵入り」にしました。

それが……今は"こうめ"の遊び道具になっています。
"こうめ"は"まーふぃー"とは違って、最初からラジコンカーを追いかけています。
気が強いというか……。

koume@syoukara.jpg

久しぶりに登場したラジコンカーですが、"まーふぃー"は相変わらず後退りしながら威嚇しますし、"こうめ"は追いかけ回しています。
当分、こんな感じかな~っと思います。
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【整体】筋肉
2010年11月18日 (木) | 編集 |
筋肉が張っている場合にストレッチを行うのは、嫌なものです(痛いので……)。
このような時、どうすれば良いかと言うと「筋肉を縮める」運動をします。

肩こりについて書いたところ【注①】で「大切なのは、肩胛骨を動かすことを意識して行うこと」と書きました。
これは肩胛骨間の筋肉を縮めるためです。

筋肉が張っている状態で伸ばそうとすると、その中の血管はさらに縮みます。
筋肉が張っている状態は、内部に疲労物質が溜まっていると考えることができますので、どちらかと言えば血行を促進して溜まった疲労物質を流してしまう方がベターではないでしょうか?

また、筋肉には「縮んだ分だけ伸びる」という性質があります。
筋肉が張っている場合、ストレッチにより伸ばすのではなく、試しに縮めてみましょう。
ただし、血行が促進されると一時的に痛みが出ることがあります……。


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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【注①】
 ※参考:【整体】肩こり #01
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【武道】手首の使い方
2010年11月16日 (火) | 編集 |
武道で多い手首の動かし方ですが、橈屈と尺屈を多く使います。
橈屈は手首を橈骨【注①】側に、尺屈は手首を尺骨【注②】側に曲げる動作です。
わかりやすく言えば、腕を前方に伸ばして掌を内側に向けた状態で手首を上下に動かす動作です。
普段、あまり意識して使う動作ではないので、上手にできない人を見かけることがあります。
剣道で竹刀を振る時、柔道で相手の襟を持って崩す時、空手で縦拳を使う時……等、色々な場面で使用します。
これが上手にできるかどうか……は、技そのものの質を高めることができるかどうかに大きく影響します。
同じ技に見えても手首の使い方一つで効果は変わります。
そういう意味では、手首を鍛えることは大切なことですが、リスト・カール【注③】の方向よりも橈屈/尺屈方向を鍛えた方が良いかもしれません(リスト・カールの方向は鍛えなくて良いと言っているわけではありませんので……)。


 budo.jpg

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【注①】
 ※参考:橈骨(Wiki)
【注②】
 ※参考:尺骨(Wiki)
【注③】
 ※参考:リストカール
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【日記】まーふぃーvsこうめ
2010年11月14日 (日) | 編集 |
"まーふぃー"と"こうめ"の仲良し写真です。

nakayoshi.jpg

"こうめ"が"まーふぃー"にジャレついています。
最近、こうしてアマえることが多くなりました。
でも……"こうめ"は、"まーふぃー"に甘噛みしているようです。
"まーふぃー"は少し痛いようで嫌がっていますが、それでも"こうめ"を突き放したりせず、それなりにアマえさせています。
このまま仲良くやってほしいものです。
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