【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【インフル】インフルエンザ情報(続報)
2010年12月31日 (金) | 編集 |
今年も残り数時間になりました。
色々あった1年ですが、何とか元気に年を越すことができそうです。

とりあえず……この話で始めたブログですから、今年の終わりもこの話にしようと思います。
周りに咳をする人が増えてきました。
街中では、マスクをしている人を見かけるようにもなりました。
これから年始にかけて……その後しばらくは多くの人と顔を合わせる機会が増え、それだけウィルスに接触する機会が増えます。
体力を保っておくことが一番ですが、うがい・手洗いの回数を増やして、インフルエンザの拡大を防ぎましょう。

皆様、良いお年をお迎え下さい。

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【鳥インフルエンザ情報】
▲鳥インフル、爆発的感染予兆なし 環境省が専門家会議
▲マナヅル1羽が感染疑い 鹿児島・出水の鳥インフル
▲死んだトキ、鳥インフル陰性 11月に放鳥の個体
▲新潟でトキの死骸発見 鳥インフル簡易検査は陰性
▲ナベヅル3羽のインフル感染確認 出水平野で拡大懸念
▲移動制限1カ月ぶり解除 島根の鳥インフル終息
▲環境副大臣が出水を視察 ナベヅル鳥インフル感染
▲ナベヅル1羽に感染疑い 出水平野、詳細検査へ


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【Diary】雪
2010年12月31日 (金) | 編集 |
雪です。
この時期、珍しくはないのですが……。

yuki.jpg

この時期、"まーふぃー"の散歩が辛くなります。
"まーふぃー"は、感触を楽しむようにウロウロしますが、寒い……。
だいたい散歩嫌いの"まーふぃー"が、この時期だけは長距離歩こうとします。
それも雪の中にドンドン入っていきます。

しかし……この降り方だとカナリ積もりそうです。。。
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【社会】言葉 #02
2010年12月30日 (木) | 編集 |
このブログの中には「そもそも」とか「本来」とか……という単語が何度も出てくると思います。
理由は簡単で、何でも根っこの部分なしには正当な発想はできない、と思っているからです。

何かについて、時代毎に枝葉が付くのは仕方がないことだと思います。
しかし、根っこの部分をなくしてしまってはいけません。
根っこがなくなるのであれば、それは別物ですから、すり替えるのではなく最初から構築しなければなりません。

これを「ご都合主義」ですり替えてしまっているものが多々あります。
別項で書いた『多数決【注①】』もそうですし、『挨拶【注②】』もそうです。
根っこを抑えていれば間違わなかったものが、根っこを抑えないで「ご都合主義」ですり替えてしまった結果が「わけのわからない常識」になっています。
違うものである以上は、違うものとして構築しなければならないのですが、それまでのものが定着していますからすり替えた方が手間がかかりません。

最初から構築する方法を正当な手法とすれば、すり替える手法は「騙す」と言ってもいいものです。
そのようなものは、すり替えた時点で間違っていますので、どこまで行っても正当なものではありません。【注③】

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【注①】
 ※参考:【社会】多数決
【注②】
 ※参考:【武道】挨拶
【注③】
 ・中には天才と呼ばれる人がいて、正当な路線に引き戻すこともあるでしょうが、それは特例です。
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【健康】根拠
2010年12月28日 (火) | 編集 |
健康に良いというものが売れていますが、本当に「健康に良い」というものがどれだけあるのでしょうか?
各々のものに「健康によい」という根拠がどれだけあるでしょうか?

例えば、医療の世界では「EBM(Evidence Bases Medicine)」と言われるムーブメントが起きました(最近はあまり聞きませんが)。
そのレベルが以下のとおりです(何種類かある中の一つです)。
【Level 1】システマティックレビューまたはメタアナリシスによる
【Level 2】ランダム化比較試験による
【Level 3】非ランダム化比較試験(比較臨床試験等)による
【Level 4】コホート研究やケースコントロール研究等の症例対象試験の分析疫学的研究による
【Level 5】ケースシリーズやケースレポート等その他の記述的研究による
【Level 6】上記の種類のEvidenceに言及しない専門委員会やエキスパートの意見
 ※【Level 1】が上位のEvidence(詳細は追記へ)

健康情報の信頼性についてのCheck方法は、以下のとおりです(健康・栄養食品アドバイザリースタッフ・テキストブックから)
【STEP 1】具体的な研究に基づいている
    ・Noの場合、体験談or専門家と称する者の意見
【STEP 2】研究対象は、ヒトである
    ・Noの場合、試験管内実験or動物実験による結果
【STEP 3】専門誌で論文報告されている
    ・Noの場合、学会発表or査読者のいない雑誌等の記事
【STEP 4】信頼度の高い研究デザインである
    ・Noの場合、少人数を対象とした症例報告
【STEP 5】複数の研究で支持されている
    ・Noの場合、特定の研究者だけが支持しているもの
 ※【STEP 1】→【STEP 5】にCheckしていく。【STEP 5】が信頼性が高いもの。

これからわかることは、よくマスコミで取り上げられる「~の専門家の■■氏は……と言った」は、それだけでは根拠としては最下層のものでしかないと言えます。
この「~の専門家の■■氏は」が上位の根拠を示せなければ、『その程度のもの』と思っておいた方が良いと思います。
また国や国の研究機関が色々な情報を取りまとめ、報告書レベルにしているものがあり、食品安全委員会では複数の科学的知見を取りまとめたものをファクトシートとして公開しています。

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【CEL】携帯電話
2010年12月27日 (月) | 編集 |
そろそろ携帯電話を変えようと思っていた頃に異動し、店舗に行く時間がなかったため、今まで延び延びになっていましたが、ようやく変更しました。
長年使っていた携帯電話。
今、住んでいるところに引っ越してみるとMOVAの電波が入りにくかった地域のようで、FOMAに切り替えた時からのものです。

P902i.jpg
機種変更前の携帯電話(P902i)

どこに行っても「それって、まだ使えるの?」と言われていた代物ですが、アチコチに傷が入っているものの「使う」という意味ではそれほど支障はありませんでした。
ただ、サイドボタンが取れていたり(プラ板で補修していました)、他のボタンも取れそうになっていたり……と、そろそろ限界かな……と思っていました。
ということで、しばらく前に機種変更を考えていましたが、異動のゴタゴタで今になってしまいました。

携帯電話の購入価格が上がってから、携帯電話用に貯金をしていました(ポイントもかなり貯まっていましたし……)ので、その範囲内で機種変更できればと思いながら、店舗に向かいました。
まあ、これまでの延長上にあるものにするか?、スマートフォンにするか?と悩みましたが、今回はこれまでの延長上にあるものにしました。
それが、コレです。

F-04B.jpg
機種変更後の携帯電話(F-04B)

評判が良かったり、悪かったり……極端な機種ですが、発売された頃から興味を持っていたものです。

HPやeMail、スケジュールやPDFを見ながら電話しなければならないことがあり、その度に「ちょっと待って……」ということを繰り返していましたから、世界初のセパレート携帯には興味を持っていました。
でも、この手のものは発売当初には障害がヤマのように発生するのが常ですから、発売当初に買い換えるのは少し抵抗がありました。
で……内部のソフトもそれなりに改善された頃だろうという考えのもとに購入してみました。
前の携帯電話を随分と長期間使用していたため、ポイントがかなり貯まっていたこともあり、今回の機種変更は安価で済みましたので、携帯電話用貯金はもう1台分ぐらいは残っていますから、ダメなら再度機種変更する程度の気持ちでいます。
しかし……買ってはみたものの、これまでのモノとあまりにも違い過ぎて戸惑っています。
PからFですから仕方ない面もありますし、これまでのものが古すぎたこともあります。

早速、困ったのがSDカードがバッテリーの横に着いていること。
これまでのように簡単に付け外しができません。。。
携帯電話とパソコンを繋ぐデータ転送用のケーブルがあることは知っていますが、購入を考えた方が良いかもしれません。

しばらくは色々と不自由すると思いますが、使ってみようと思います。
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【政治】民主党政権 #04-08(財源@平成23年度予算)
2010年12月26日 (日) | 編集 |
結局……夢物語をマニフェストと言い換えていた実態が明らかになりました。
平成22年度予算については、「民主党が考えたものではない」と見苦しい言い訳を続けていましたが、もう平成23年度予算では言い訳はできません。

自民党政権下の予算審議で、「国債発行額が多く、将来に借金を残すのは問題がある」と言っていた人たちが提示した予算は、これまでにないような借金比率の高いものでした。
衆議院選挙で先の衆議院選挙で提示していたマニフェストでは、「予算の組み換えと無駄の削減で実現する」とされていた政策は、結局は借金頼みで実施することになりました。
まあ……最初からわかっていたことなのですが……。【注①】

これでも民主党は与党にしがみつくのでしょうか???
民主党が与党になって以降、何か良いことがあったでしょうか???
ミクロでは、子ども手当の支給を受けることができた人がいますから、その人たちは一時的には良かったのかもしれません。【注②】
しかしマクロでみると……
 ・マニフェストに書かれた契約は、ほとんど実施不可能なものであること
 ・普天間基地問題対応の失敗によるアメリカからの信頼失墜
 ・政治と金の問題の先送り
 ・尖閣諸島での対応と対中国政策の失政
 ・対中国政策での失政を受けての対ロシア政策の失政
 ・借金まみれの平成23年度予算
等……何一つ良いことはありません。

事業仕分けにしても、「国民に見える形で……」と言っていますが、結果だけ見れば民主党が提示していたほどの埋蔵金は出てきていません。
あれは、パフォーマンスとしては良いのでしょうが、実際には自民党政権下でカナリ無駄の削減は行われていましたから、最初から出てくるはずがなく、国民に提示したマニフェストを実施できない言い訳のためのものでしかないと思います。
国際的な失政は、普天間問題をキチンと整理できないままにしていることから、アメリカという後ろ盾が弱くなった結果にすぎません。

話を戻します。
これまで民主党は野党でしたから、与党の言っていることに「反対!」と言っていれば、存在価値を認めてもらえていました。
そして議論する時も部分的な話で攻撃していましたから、予算(財源)を含めた大きなテーブルの上での議論はしてきませんでした(してきたつもりなのかもしれませんが……)。
そのような状態で与党になってしまったわけです。
そういう意味では与党になることができる器ではなかったということです。

何かを動かそうとすれば、そこにはお金が付きまといます。
お金がいくらでもある!そういう時代であれば、民主党でも何とかできたのかもしれません(あくまでも「かも」です)。
しかし、現状では無理でしょう。
また、政治家の中にキチンと統計をよむことができる能力を持った人がいるでしょうか?
そもそも官僚は優秀なシンクタンクです。
本来、ここを利用しない手はないはずなのです。
しかし、政治主導の名の下に好き勝手してしまったために溝を作っています。

もともと何かをキチンとアウトプットするためには、
 ・良質な情報のインプット
 ・インプットされた情報についての良質な判断力
が必要
です。
先の衆議院選挙の際のマニフェストに、これらがあったでしょうか???
与党になって以降の政策に、これらがあったでしょうか???
結果から見れば、「なかった」と言わざるをえません。

さあ、平成23年度予算はそういう政党が作ったものです。
これで補正となれば、また借金が増えていきます。【注③】
やはり……それそろ衆議院を解散し、信を問った方が良いのではないでしょうか?

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【注①】
先の衆議院選挙の際、私が所属する整体協会の理事長と話しをしていたのですが、二人で「無理」と話をしており、「お手並み拝見」と言っていました。
そもそも普通のことを普通に考えれば、あのマニフェストは夢物語以外の何物でもないことは理解できるレベルのものなのですが……。
【注②】
ここで『良かったのかも』と書いたのは、実際に子ども手当の支給を受けた人の中には、
 ・それよりも待機児童対策に税金を使ってほしい。
 ・経済が上向けば、生活は楽になるのだから、そちらに税金を使ってほしい。
 ・結局は、子ども達への借金が増えるだけだから、やめてほしい。
という意見が多くあるためで、子ども手当の支給を受けている人たちの中にも制度に懐疑的な意見が多いからです。
【注③】
現在、民主党が目安にしている国債発行額は、自民党政権時代の「補正後の国債発行額」であって、当初予算時点のものではありません。
したがって、今のままでは「借金は増えるしかない」ということは見えています。

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【インフル】インフルエンザ情報(続報)
2010年12月26日 (日) | 編集 |
今年もインフルエンザの流行宣言が出ました。
その多くは今のところは季節性インフルエンザですが、中に(3割程度【注①】)昨年の"新型インフルエンザ"として話題になったものが含まれています。
この"新型インフルエンザ"ですが、国立感染症研究所感染症情報センターの調査で免疫力があることの指標となる抗体保有率は、10代は65%と高いものの、0~4歳の乳幼児や50代以上では低い水準にとどまっていることが分かっています。【注②】
どこに感染リスクが高い人がいるのかわかりませんから、昨年同様の注意が必要です。

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【注①】
 インフルエンザ急増、流行突入 A香港型が最多 国立感染症研究所
【注②】
 乳幼児、低い抗体保有率 新型インフルで感染研調査


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【日記】まーふぃーvsこうめ
2010年12月25日 (土) | 編集 |
最近、仕事が忙しくて、ユックリ相手をしている時間がない"まーふぃー"と"こうめ"ですが、夜、遅くなって(朝、早くなって)帰っても……とりあえずは出迎えてくれます("こうめ"はゲージに入っていない時は……という条件付きですが……)。
あまり相手をしていないせいか……夜中でも遊ばなければ寝かせてくれません。
帰宅すると、とりあえずは"まーふぃー"と"こうめ"の相手をするのが最初の仕事です。
それから何かを腹に入れて、シャワーを浴びて寝る。。。
そして朝は、"まーふぃー"の散歩で一日が始まる。。。
そんな毎日を繰り返しています。

mfy and ume20100816B

帰宅後は、"まーふぃー"も"こうめ"もベタベタに引っ付いて、満足するまで離れません。
家の中を移動すると、後を付いてきます。
"運動会"が始まるのは、それから……です。
我が家の癒し系に力をもらって、明日も頑張って働きます。
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