【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Risk Management】#18-01_目的と手段
2011年01月06日 (木) | 編集 |
「リスク・マネージメント」を行う場合に気を付けなければならないのは「目的」を忘れないことであり、状況が変わった場合には「手段」を変更しなければならないと言うことです。
これには、目的を達成した場合には、「手段」を止めるを含みます。

実は、これは「リスク・マネージメント」に限った話ではないのですが、何らかのリスクに対して対策を講じた場合、一度始めてしまうと止めることができないと言うことを見かけます。
本来「手段」として取り入れたことが、それを継続することが「目的」になってしまう……これは珍くはないことです。
これを「手段の目的化」と言います。

あくまでも対策は「手段」であって「目的」ではないにも関わらず、状況が変化しても同じことを続けても大きな意味はありません。
状況の変化に対応していない対策は、大きな効果を持つとは言えませんが、コストだけは継続的に必要となります。
したがって、このような状態になれば、対策そのものがデメリットとなります。

(続く)

 Risk Management(S)
 (この絵については、こちら
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【政治】民主党政権 #03-12(政権運営@ねじれ国会)
2011年01月06日 (木) | 編集 |
ねじれ国会でバタついている感のある国会運営ですが、この状況は民主党が野党時代にしていたことを現野党にされているだけ(民主党が野党だった頃の方が悪質だったように思いますが……)の話でしかありません。
そうやって与党になったのですから、現状で対応するしかない……ということです。
それが出来そうにないからと言って、他党に連立を求めることは無様という表現以外はありません。
民主党がかつて言っていた「数の暴力」を目指しているのでしょうか???

そうこうする中、現総理から野党時代の民主党について反省の弁が出ました。【注①】
しかし……これでは話になりません。
上記のとおり、現在、与党になっているのは、そうした手法を取っていたからで、その手法を間違いだったと言うのであれば、民主党政権に正当性はないことになります。
現状では『与党としての責任』を考える前に『政権の正当性』を明らかにする必要がありますが、現在では衆院選後にあった参院選で大敗し、各地の選挙でも勝てない以上、国民は民主党を支持しているとは言えません。
したがって、民主党政権に何の正当性もありません。

本当に国のためを思うのであれば、解散総選挙しかないと思います。


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【注①】
 ※参考URL:野党時代は政局中心すぎた…菅首相、追及を反省

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