【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体日記】2011年理事会@広島 #04 お好み焼き
2011年01月12日 (水) | 編集 |
先日、「やはり名物料理は、その土地で食べるのが一番です」と書きました。
原爆ドームに行った日、広島風」お好み焼きを食べました。

20110110お好み焼き

この「広島風」お好み焼きですが、大学時代に食べたものが……あまりにもおいしくなくて、それ以来、食べていませんでした(広島県で食べたわけではなく、もっと東の方で食べました)。
そもそも……「お好み焼き」と言えば、関西風のものを指す名詞でしたし、大学時代に行った店には「お好み焼き」としか書いてなかったため、「何だ?これは?」というところから食べ始めたので、その時点でバイアスが掛かっていた可能性はありますが……。
でも、この日、食べた「広島風」お好み焼きは、おいしかった。。。

やはり名物料理は、その土地で食べるのが一番です。
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【政治】民主党政権 #01-13(責任@問責決議)
2011年01月12日 (水) | 編集 |
民主党が無責任な政党であることはわかっていましたが……。
発言として、あまりに酷い(というかレベルが低いというか……無責任というか……)のでは……と思ったのが、仙谷官房長官(民主党)が当時の民主党幹事長だった鳩山前首相が「内閣不信任と同等の価値がある」と参院で福田首相(自民党)の問責決議を可決した際に主張していたことについて、「憲法解釈をちょっと過剰に政治論でまぶしすぎた。修正なり、訂正すべきだ」とし、参院の問責決議には法的拘束力はない点を繰り返し強調したことです。【注①】

ここだけ切り取れば、仙谷官房長官の発言は間違いとは言えないでしょう。
確かに参院の問責決議が衆院の不信任決議とは異なりますから法的拘束力はありません。
しかし……国会という公の場で、当時の党TOPが発言したのですから、その発言については党として責任を持たなければならないのではないでしょうか?
また、それを言うのであれば、鳩山前首相が「内閣不信任と同等の価値がある」と主張していた時に公言するべきことです。
その時に何も公言していないのであれば、それは鳩山前首相の発言を肯定していたのと同じです。

まあ、今回の問責決議が仙谷官房長官本人に向けられたものですから、言い訳したいのはわからないでもないですが……。

どうやら民主党には、発言に対する責任感がないのではないかと思います。
それは、衆院選で与党となるために公言していたマニフェストを簡単に見直しすると言ってしまう姿勢にも現れています。
都合が悪くなるとなかったことにしようとする、それが民主党の基本的(根本的)な姿勢ではないでしょうか?

また、この発言は西岡参院議長(民主党)が月刊誌に寄せた手記で『問責決議などを理由に仙谷氏の辞任を求めたこと【注②】』についての反論を含んでいるものでしょうが、当時の党幹事長だった鳩山前首相の発言の重さを考えれば、西岡参院議長の側に分があるのは明かです。
これまでの菅氏を見ていれば、首相をつとめるだけの能力の有無には疑問符(?)が付きます。
西岡参院議長は、諫早湾干拓事業を巡る開門訴訟で菅首相が上告断念を表明したことについて「個人的な浅い知識とこだわりで判断した。リーダーシップを発揮したと思っていたら滑稽な話」と痛烈に批判しています【注③】が、菅首相の行動が『浅い知識とこだわり』によるものでしかないことは、今に始まったことではありません。
例えば、当時の厚生大臣だった菅氏は薬害エイズ事件後に簡単に謝罪してしまいましたが、この案件は世界的に発生していた同一事案の一つでしかなく、ある意味で災害でしかないものです。
これは同様の案件で司法に問われた医学者が世界的にいなかったことからもわかりますし、逮捕~起訴された安部氏が無罪になったことからもわかります。
要するに「地震が起きて申し訳ない」とか「津波が起きて申し訳ない」とか……言っているのと同じ行為でしかありませんから、何に対して謝罪しているのか?不明な行為としか言えず、そういう意味では謝罪すべきものではありませんでした。【注④】
そういうことも含めて菅首相の行動は、そもそもキチンと考えを整理した結果として行われているわけではなく、『浅い知識とこだわり』によるもの、もしくは人気取りのためのものでしかないように思います。

そもそも政治家は言葉で票を集めて活動していますから、発言を蔑ろにするような人に政治家を続ける資格はないと思います。


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【注①】
 ※参考URL:官房長官、西岡氏手記に「どういう論理なのか」(読売)
【注②】
 ※参考URL:「菅・仙谷に国担う資格なし」西岡議長が文春に(読売)
【注③】
 ※参考URL:西岡議長「首相のやり方は言語道断」(読売)
【注④】
 ・そういう意味では、菅氏のこの行為が国が関係している色々な医療系訴訟の方向を作ってしまったのではないか?と思います。
 ・そもそも発生したことを時系列に並べて整理し、それが「国の責任なのか?」それとも「災害なのか?」を判断する必要があります。
 ・そうしなければ、「国の責任に対する補償なのか?」それとも「災害に対する救済なのか?」がわかりませんが、税金を投入する以上、その説明は必要だろうと思います。

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