【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】拳の回転 #01
2011年01月13日 (木) | 編集 |
空手の突きを放つ時の拳の回転についてです。
この動作を行う時の回転軸は、薬指をイメージすると回転が良くなります。

腕を回転する軸は尺骨【注①】で、腕を回転させる時は尺骨から薬指を結んだ線が回転軸になります。
この回転軸を橈骨【注②】が跨ぐように移動するイメージで回転させます。

空手を学び始めた頃に拳を回転させようとすると回転軸が中指になりやすく、手首側は橈骨と尺骨の間になっていることが多いように思います。
この回転では、力が外側に逃げますのでロスが大きく、力を無駄にしてしまいます。
回転軸を意識して練習することが大切です。


 budo.jpg

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【注①】
 ※参考:尺骨(Wiki)
【注②】
 ※参考:橈骨(Wiki)
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【政治】民主党政権@笑い話???
2011年01月13日 (木) | 編集 |
最近のニュースで笑ってしまったのがコレです。【注①】
タイトルは「「脱官僚」行き過ぎ…外務次官OBら顧問復活」。
本当に……お金をバラまくだけでなく、ネタもバラまいています……。

記事を要約すると……政治主導の掛け声のもとで外務省顧問を退任させたものの、上手く外交をこなせないため、ギブアップして官僚に帰ってきてもらった……そういう話です。

民主党政権になってからの外交は酷いものです。
対アメリカ、対中国、対ロシア……失政としか言えないことをしています(それでも権力にしがみついていますが……)。
この記事は外務省の話ですが、民主党政権を見ていると『そもそも政治主導をするだけの能力があるのか?』と疑問を抱かなければなりません。
歳入を超えた歳出額を計上した予算は、その最たるものでしょう。
大きなコトを言うだけであれば、誰にでもできるでしょう。
小学生にも同じコトは言えます。
でも……大人であれば、自分の能力を認識する必要があるのではないでしょうか?
国を支えるために必要となる土台である財政と外交がコレでは、「政治主導」などという言葉を口にしてほしくありません。

国家公務員になるためには、それなりの能力を必要とされます。
そういう能力を持った人たちが、各々の分野で政治家の意向を踏まえて「できること / できないこと」を切り分け、色々と考え、調整して現実にしてきたわけです。
政治家にはリーダーシップは必要です。
しかし旗を振るだけであれば誰でもできますから、実際には多くの要素の中を考えて「できること / できないこと」を切り分けて、「どうすればできるか?」「どこまでであればできるか?」をある程度考えて立案しなければなりません。
これが政治家の仕事の根本です。
夢物語を口にしているだけでは、何もなりません。
そうして立案されたものを、詳細に検討し調整して法案化していき、現実のものとする……その作業は膨大なものでしょう。
そして現実のものとした後は、運用していかなければなりません。
それをしてきたのが官僚と言われる人たちです。
要するに官僚組織は『かなり優秀なシンクタンクであり、実行部隊』だったと言えます。【注②】

それを「政治主導」を掲げて何ができたか???
今の状況から考えると……民主党には『かなり優秀なシンクタンクであり、実行部隊』である官僚組織を使いこなす能力が不足していた(または「なかった」)【注③】ため、それを国民に知られないために「政治主導」を掲げて、「脱官僚」路線を走ろうとしたのではないか……と思ってしまいます。


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【注①】
 ※参考URL:「脱官僚」行き過ぎ…外務次官OBら顧問復活
【注②】
・政治主導の旗の下に両者の間に溝ができていますから、現状で「かなり優秀な」と言えるだけの能力を発揮できているかどうかは疑問ですので、"だった"という表現にしています。
【注③】
・この能力の中には、わからないことを体系的に勉強したり、「わからないから教えてほしい」と言って、知っている人に聞くという能力も含まれます。

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