【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年01月14日 (金) | 編集 |
整体協会の理事会から帰ると……。
家にいる間、"まーふぃー"も"こうめ"もストーカー状態です。
どこに行くにも後を追いかけてきます。

で……リビングにいると大抵は"まーふぃー"が先に引っ付いてきます。

 20110111mfy.jpg
 ※緑のところが上半身、黒いところは下半身(膝掛け)です。
 ※脚の間にハマって、寝ています。

それに続け~!とばかりに"こうめ"が引っ付きにきます。

 20110111mfy・ume
 ※"まーふぃー"の向こう側の白っぽいのが"こうめ"です。
 ※光っているのが首輪です。

上の写真のアップです。

 20110111ume.jpg
 ※私の脛骨(俗に「弁慶の泣き所」と言われるところです)に顎を乗せています。

こんな状態になりますから、リビングで座り込む時には、必要と思われるもの一式(携帯電話や飲物など)を手元に揃えてから……になります。
ほぼ2日、家を空けているとコレですから……。
スポンサーサイト



テーマ:日記
ジャンル:日記
【政治】民主党政権 #11-02(高速道路無料化@受益者負担)
2011年01月14日 (金) | 編集 |
民主党の考え方で理解できないのは、受益者負担というものをドウ考えているのか?ということです。
何でも税金で運用できれば良いのですが、そうなると普通は利用しないような特殊なモノにまで多額の税金を投入する必要が出てきます。
そもそも特殊なモノは、それを利用する人がそれなりに負担しなければ、全体としては高コスト社会に向かうしかありません。

民主党は「高速料金無料化」を謳っていましたが、高速道の無料化は限定的になると馬淵国交相が示唆しました。【注①】
まあ、全面的に無料化するよりはマシとは言えますが、基本的には「限定的」でもあっても"してはいけないこと"に含まれるものなのですが……。

高速道路は、どういう性格のものなのか???
単純に言うならば、『自動車を使用して移動する場合、一般道を使用するより短時間で移動することができる特殊な道路』です。
我々の社会は、時間をお金に換えることで社会を形成しています。
時給という概念があるのは、その最たるモノです。
何かをする時間を短縮できるということは大きなメリットですから、そうするための負担は当然発生すべきでしょう。
そうでないなら、新幹線も飛行機も余分な負担をしなくても良いようにするのが筋です。

また、高速道路を無料化するメリットは本当にあるのか?という面も疑問があります。
公共交通機関を使用すれば、多くのモノ(者・物)を一度に運ぶことができますが、自家用車で個別に移動すると無駄なエネルギーを消費します。
マクロで考えると、両者の移動手段に必要となるモノ全てを天秤にかけることが必要ですので一概に「どちらが良い!」とは言えませんが、回り道や迷い道等によるロスを考えると公共交通機関の方が無駄なエネルギー消費は少なくて良いように思います。
そう考えるとエコとは逆の方向性を持った施策です。

色々と考えますが、高速無料化のメリットはマクロでは大きくないように思います。【注②】
命に直接関係するものでない以上、マクロで大きくないということは、税金を投入してまで実施する必要性は小さいということです。
もう少し……色々なことをテーブルに載せた上でキチンと議論した方が良いように思います。

------------------

【注①】
  ※参考:高速道の無料化は限定的、馬淵国交相が示唆(読売)
【注②】
 メリットがあるとすれば、「物資を運搬する場合に限って」という条件を付し、「これによるメリットを明らかにした者に対してのみ」を対象とした場合のみだろうと思います。
 この場合の「これによるメリット」は、物資の運搬料金が下がるということです。
 ただし、運搬料金だけが下がっても、国民生活への直接的なメリットにはなりにくいのも現実です。
 したがって「高速道路の無料化」によるメリットを国民に還元できる仕組みを作らなければなりません。
 そういう意味では、「これによるメリットを明らかにした者に対してのみ」の線引きをキチンと設定しなければなりませんが、これが難しいでしょうから、実際には適用できる者がいない状況になるのでは?と思います。

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記