【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【インフル】インフルエンザ情報 2011
2011年01月23日 (日) | 編集 |
予想どおり……インフルエンザが本格的に流行しています。
今年に入って既に死者が出ています。
感染RISKが高い人はワクチン接種を考えた方が良いのかもしれません。
ただ……ワクチン接種にもRISKはありますし、そのRISKは個体差で発生しますから、キチンと考えてから接種しましょう。
また感染RISKが低い人も、周りに感染RISKが高い人がいることを前提に考えましょう。



【新型インフルエンザ情報】
 ■インフル新型の第2波、大人直撃 高リスクの人はワクチンを
 ■インフル患者、成人が過半数に 新型のウイルス最多

【鳥インフルエンザ情報】
 ▲高病原性鳥インフルに感染 宮崎の養鶏場、1万羽処分
 ▲宮崎市で鳥インフル疑い 農場の鶏6羽が陽性
 ▲鳥インフル、4羽目の強毒性確認 福島・郡山
 ▲新たに1羽が強毒性、福島 鳥インフル
 ▲福島、鳥インフルで立ち入り検査 半径10キロの農場
 ▲福島の鳥インフルは強毒性 警戒レベル引き上げ
 ▲野鳥監視の一層強化を国が通知 鳥インフルで
 ▲福島で鳥インフルエンザ カモ4羽、強毒性かは不明

【季節性インフルエンザ】
 ▼<速報>小学校集団発生から分離されたB型インフルエンザウイルス(山形系統)―三重県(掲載日 2011/1/14)

【その他】
 ●インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)# 第12報 ―(平成23年1月9日~1月15日) 平成23年1月19日作成
 ●ほぼ全自治体で3ワクチン補助 厚労省が公表
 ●タミフルは耐性できやすい 薬の性質か、研究報告
 ●インフルエンザウイルス分離・検出速報 2010/11シーズン(季節性+AH1pdm)
 ●家伝法改正案の概要判明 水際対策の強化盛り込む
 ●インフルエンザ患者倍増 国立感染研が発表
 ●インフルエンザ流行レベルマップ 2011年 第01週 (1月3日~1月9日) 2011年1月12日現在
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【政治】民主党政権 #06-06(子ども手当)来年度は???
2011年01月23日 (日) | 編集 |
民主党が目玉として実施した子ども手当ですが、時限立法のために来年度の見通しが立たない状況にあります。
そんな中、経済財政相になったのは与謝野氏。
与謝野氏は、「子ども手当」はバラマキだ!と言っていた人【注①】ですから、今後は一層どうなるのか?わかりません。

また地方自治体にも動きが出始めています。
川崎市は、子ども手当の負担を拒否した形での予算案を提出することに決めたようです。【注②】
これに続いて、横浜市も地方負担分を拒否する方針を明らかにしました。【注③】

そもそも民主党がマニフェストに謳っている子ども手当は、全額国費となっているのですから、川崎市や横浜市の考え方が正しいのでしょう。
財源がない中で、強行して実施してしまった子ども手当ですが、今年度は『「予算は自公政権が作ったもの」だから予算措置ができず、地方自治体に負担してもらいたい』と言うことができましたし、制度の移行期間と言うことができました。
しかし、来年度予算は民主党主導で作るものですから、こんな言い訳はできません。
場合によっては……予算は通るが、関連法案は通らない……そんなことも発生する可能性があります。
与党になって「何でもできる」と言う思い違いをした結果でしょう。
民主党が地方主権を謳っている以上、無理強いもできないでしょうし……、今後、拒否する自治体が増えてくると混乱が拡がるでしょう。

そんな中、民主党政権が国会に提案しようとしている子ども手当法案は、支給額の増額や対象等の要件などを大幅に見直したものになるようです。【注④】
これにより、さらなる財源不足が発生するでしょうし、それは全て子ども達への借金に回ります。
それでも増額したい!と言うのですから、どこを見て政治をしているのか???全く理解ができません。
税収が上がらないにも関わらず、支出だけを増やしていく……これではマニフェストに書いてあったこととは全く違う!と言わざるを得ません。

野党は反対に回るでしょう。
直近の国政選挙の結果を見れば、民主党の進める政策が民意に支えられているとは言えませんから、野党は強気で動けます。
そもそも「与党は与党」でしかなく、独裁できるような制度ではありません。
しかし与野党逆転で有頂天になり、独裁で行けると思ってしまった……そういうことなのでしょう。
制度実施段階でキチンと協議しなかったツケですから……、どう収拾させるのでしょうか?
まあ……そもそも子ども手当は現状では無駄以外に表現できないものですから、このまま実施できない方がベターなのでしょうが。。。


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【注①】
  ※参考URL:与謝野経済財政相「子ども手当」改めて批判
【注②】
 ※参考URL:川崎市、子ども手当の負担拒否…予算案提出へ
【注③】
 ※参考URL:子ども手当、横浜市も負担拒否
【注④】
 ※参考URL:子ども手当、施設の1万人にも支給…来年度法案

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