【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】自分に合った仕事???
2011年01月25日 (火) | 編集 |
自分に合った仕事がしたい……自分に合わなかったから仕事を辞めた……そんな話を聞きます。

仕事の環境が合わないため身体を壊したのであれば、話はわかります。
でも、聞く話の内容はそんな話ではなく、面白くないから……とか、思っていたことと違うから……とかです。

また……辞めて、自分で起業したのであれば、話はわかります。
でも、聞く話の内容はそんな話ではなく、自分に合う会社を探しているという話になります。

そういう人にとって、仕事って何なんでしょう?
面白くないって???もともと仕事は面白いわけがないものです。
人間社会では、基本的に「楽しむこと」「面白いこと」はお金を払ってするものです。
仕事はお金をもらうのですから、面白くないのが普通です(面白くないから、お金をもらえるんです)。

自分に合った仕事の基準は「自分」ですから、他人が作った環境では合わないのが普通です。
したがって、自分でそういう環境を作る(起業)しかないわけです。
それに「自分に合った仕事」が社会的に求められているかどうかの話もあります。
一度、「仕事とは?」ということを考えてみる必要があると思います。

※ちなみに起業した知人の話ですが、社長になっても会社が単独で存在するわけではなく、社会の中に存在するのですから、面白くないことは多々ある(と言うか……ストレスは大きくなった)とのことです。
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【政治】民主党政権 #02-09(マニフェストと政権交代)どうなるのでしょうか???
2011年01月25日 (火) | 編集 |
枝野官房長官は「(衆院議員の)任期ギリギリまでマニフェストで示した方向で努力するので、解散・総選挙は全く考えていない」と語ったようで、早期の衆院解散・総選挙はあり得ないとの考えを強調したようです。【注①】
しかし……マトモに国会を運営できていないような状況で、どうしようと言うのでしょうか?
と言うより『マニフェストに書く』とうことは「努力する」では済まないことのはずです。
前にも書きましたがマニフェストは「党と国民の契約」です。
契約である以上、実現できるように「努力する」のは当たり前の話です。
で、問題は「できるのかどうか?」だけです。
現状では「できそうにもない」と言うのが本当のところではないでしょうか?
まあ、そもそも夢物語をマニフェストとして国民に提示したのですから、できないのが当然です。
しかし、任期いっぱいまでやって「できませんでした」では無責任すぎます。【注②】
責任ある大人であれば、普通なら"変更契約"をしなければならない状況です。
しかし、マニフェストは簡単には変更できません(そういう意味では"見直し"も簡単にはできません)。
少なくとも民主党議員や民主党サポーターだけでは、変更できません。
あくまでも国民との契約です。
となると……変更契約の前提は選挙しかないわけですから、早急に解散・総選挙を目指すのが本筋ですが……。

そして……また国交相が交代しました。【注③】
マニフェストに振り回されている八ッ場ダムの地元住民のことは、どう考えているのでしょう?
八ッ場ダムの問題だけではありません(沖縄の米軍基地問題も同様ですし……)が、民主党政権をみていると
 国民のことを見ていますか?
 国民のことが見えていますか?
 国民のことを見ようとしていますか?
と真面目に問ってみたくなります。
そもそも、国民のために何かしようと本気で考えているのでしょうか?

また……『国家公務員へのスト権付与見送り』も記事になっていました。【注④】
国民生活に直接は関係ないことですが……。
これは、
 (1).国家公務員の給与の抑制を行うため、国家公務員の給与を使用者側(政府)と労働者(国家公務員)で協議して決めることとする
 (2).国際的に問題となっていた労働者の権利を与えられていない状況を改善する
ために「欧米並みの労働者の権利を与える」としていたものです。
これから『国家公務員へのスト権付与見送り』を行うとどうなるか???
簡単に言えば、「使用者と労働者で協議する」と言いながら、労働者側に「武器を与えない」のですから、そもそも不公平な状態で協議がスタートします。
これでは「人権侵害をする!」と宣言するようなものです。
このようなみっともないことを法で定めては、国際的な笑いモノになるだけです。

これらは、キチンと考えればわかることです。
世界中から民主党が笑いモノになるのは構いません。
民主党議員が笑いモノになるのも、民主党支援者が笑いモノになるのも構いません。
でも……国として動くということは、笑われるのは日本という国全体であり、日本人全体です。

まあ、民主党政権になって初期から問題になってきた普天間問題は、一向に解決の方向に向かっているようには見えませんから、他の問題が良い方向に進むようには思えませんが……。【注⑤】

少しキチンと考えてほしいと思います。


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【注①】
 ※参考URL:枝野官房長官「解散・総選挙全く考えず」
【注②】
 ・そもそも、マニフェストが実現できなった場合、どう責任を取るのか?を示してもらいたいと思います。
 ・『次の衆院選で国民の審判を受ける』というのは、あくまでも「それ以降の数年間を任せてもらえるかどうか?を問う」と言う行為ですから、今の任期中の責任とは別の話です。
 ・したがって『次の衆院選で国民の審判を受ける』という行為は、今の任期中に課されていること(マニフェストの実現)についての責任を取った後に行われることです。
 ・マニフェストという言葉を使った以上、実現しなかった場合には「契約違反」になりますから、国民に対して私財から違約金を支払ってもらえるのでしょうか?
【注③】
 ※参考URL:国交相また交代…八ッ場ダム地元「先見えない」
【注④】
 ※参考URL:国家公務員へのスト権付与見送り…政府が方針
【注⑤】
 ※参考URL:前原外相・北沢防衛相、鋭く対立…普天間移設
 ※参考URL:「V」か「I」か着地点見えず…普天間移設
 ※参考URL:「思いやり予算」特別協定、外相と米大使署名
 ※参考URL:「普天間」日米協議再開へ審議官級協議
 ※参考URL:日米同盟関係の再出発宣言…首相が外交演説
 ※参考URL:枝野官房長官、沖縄県知事らと会談
 ※参考URL:枝野官房長官、双眼鏡で普天間飛行場を視察

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【政治】民主党政権 #03-15(政権運営)
2011年01月25日 (火) | 編集 |
さて、問題山積で国会が開会されました。
今国会で新たに問題の種となったのが、与謝野氏の入閣です。
与謝野氏の入閣については、
 ・消費税を増税しなければ、マニフェストに掲げた施策を実施できない
 ・消費税増税の責任を民主党政権として負いたくない
という思いの狭間で実施したのではないか?と思います。
これに対して野党は猛反発しています。
そもそも与謝野氏が国会議員として活動できているのは、自民党に投じられた票によるものであって、与謝野氏に対して投じられた票によるものではありません。
そういう意味では、自民党と足並みを揃えるのであれば良いのですが、そうでない場合には「票の意味に反する行為」になります。
これは国民への冒涜でしかないと言えますから、自民党側の意見は真っ当なものです。
そういう人を引っ張り込んでしまった民主党政権……。
その上で「審議が進まないのは野党にも問題がある」的な発言をしてしまっては、収まるわけがありません。

この辺りも民主党政権が義を欠くところなのでしょう。

義を欠くと言えば……これも同様です。
菅首相は「次官と政治家が積極的な協力関係を築いてほしい。現実の政治運営の中では、反省、行き過ぎ、不十分な問題が色々あった。政治家も『自分たちだけで大丈夫』では、物事が進まないことも理解している」と述べ、従来の「政治主導」の非を認めた【注①】ようですが、これは「一方的に殴っておいて、一方的に仲直りしましょう」と言っているのと同じです。
こんな呼び掛けに簡単に応じる人は、その方が変だろうと思います。
野党への呼び掛けも、これと同じです。

民主党のやり方は、「一方的に殴っておいて、一方的に仲直りしましょう」的な幼稚な方法が多いように思います。
見ていて、あまりにもヒドい……。
このような手法で政権を運営しようとする限り、民主党離れは続くでしょう。


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【注①】
 ※参考URL:菅首相「政治運営、問題あり」と官僚排除を転換

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