【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】痛み #02
2011年02月17日 (木) | 編集 |
前回【注①】、『これはプロスタグランジンという物質と(1).血管拡張、(2).痛み発生、(3).発熱させる、という作用が各々に関係しているためです。』と書きました。

これが理解できていると、ギックリ腰の時に「お風呂にユックリ入って、暖める」という行為は、「メリットがある」とは言えないことが理解できます。
要するに……、「痛みがある」ということは「発熱している」ということですから、そこを「"さらに暖める"という行為は、"痛みを増加させる"ということになる」ということです。
炎症部位は、冷やすのが基本です。
わかりやすい例を挙げるなら、「ギックリ腰で身体を暖める」という行為は「火傷したところを暖める」ということと同じようなものです。

ところが……ギックリ腰の時に「お風呂にユックリ入って、暖めなさい」という人が多く存在します。
確かにギックリ腰に対して行う施術では、筋肉が硬くなっていますから、それを緩める必要はあります。
これが「筋肉が突っ張っているから、緩めた方が良い」ということになり、「お風呂に入って……」となったのではないか?と思います。

施術等によりギックリ腰による痛みは軽減するかもしれませんが、しばらく炎症は残ります。
炎症部位は、冷やすのが基本ということを頭に置いておく必要があります。


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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【注①】
 ※参考:【整体】痛み #01
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【政治】社民党(相変わらず意味がわからない……)
2011年02月17日 (木) | 編集 |
社民党という政党は、何がしたいのでしょう?
普天間問題のドタバタで与党を離れたはずですが……。

2011年2月9日に民主、国民新、社民3党の有志議員が「郵政等3党合意を考える会」を設置し、国会内で初会合を開いたようです。
この席には約150人が出席し、国民新党が重視する郵政改革法案の成立など、2009年の鳩山政権発足時の連立合意実現に向け、結束する方針を確認したとの報道がありました。【注①-A】
その一方で社民党の福島党首は「ちょっと修正したからといって、法人税を下げる以上、承服できない。沖縄関連予算についても、ずっと『計上するな』と言っている。聞いてもらわなければならない」と述べています。【注①-B】
要するに「私の言うことを丸飲みしないと、話にのらない」と言っているわけです。
しかし……現時点で日米合意をドウコウしようとすれば、国際的にみた日本の相対的な影響力は小さくなります
これは民主党政権発足に端を発した日米間の不協和音が主因となっており、日本がアメリカの後ろ盾をなくした場合には中国もロシアも好き勝手やってくることは現状を認識すれば理解できるはずです。
その状況で「沖縄関連予算についても、ずっと『計上するな』と言っている」とは……よく言えたモノです。
いったい日本をドウしたいのでしょうか?

と思えば……2011年2月11日には、社民党が予算関連法案のうち赤字国債を発行するための特例公債法案に賛成する方向で調整に入ったとの報道がありました。【注②-A】
この赤字国債の発行は、米軍普天間飛行場の移設関連経費や人税減税等を含んだ予算案の財源を確保するためのものです。
しかし予算案そのものには反対すると言っています。
そうであれば、赤字国債の発行に反対しても同じはずです。
これでは……いくらアレコレ言ってみても、「予算が通れば良いと思っているのはないか?」と思われても仕方ないでしょう。
この点では、自民党や公明党の「菅政権は(昨年12月に)たちあがれ日本に(連立参加・協力の)声をかけ、今度は社民党だ。政権維持のためには何でもいいという姿勢だ」という意見の方が、理にかなっているでしょう。【注②-B】

しかし一方では、地方から「国民の信頼を失った民主党政権を支えれば、統一地方選を戦えない」との声が出ています。【注③-A】
これについて福島党首は、
 ・法人税率引き下げや消費税率引き上げ……「断じて認められない。自民党の政策をそのままやろうとしている。新自由主義A党とB党だ」
 ・米軍普天間飛行場移設関連予算……「(予算案は)反対の方向で協議している。関連法案は国民生活再建の観点から一つ一つ賛成反対を決めていきたい」
と言っていますが……。
そもそも少数政党は、与党に取り込まれては存在意義を失います
社民党が民主党案に賛成してしまえば、数の力で法案は通るでしょうが、それに社民党支持者が賛同するのか?と言えば、Noでしょう。
国会における自分たちの立場を考えれば、民主党に近づくことは立場を良くするでしょうからメリットはあるかもしれません。
しかし、社民党そのものが崩壊する可能性もあります(統一地方選を戦えないのでは、崩壊以外の何物でもないでしょう)。
第一、民主党にとって社民党は「数合わせのためのコマ」にすぎないことは、鳩山前首相が沖インタビューで「『抑止力』は方便だった、と説明した」と発言したとのこと【注③-B】で、その方便のために社民党の福島党首は閣僚を罷免されているのですから、気付いてもいいはずなのですが……。
まあ、社民党としてはキチンと手順を踏んで理詰めで来る自民党よりも、何となく話ができそうな民主党の方が、協議しやすいのいかもしれません。
でも、政党と言うのであれば譲ってはいけない線があるはずです。
そういうことまで考えているのかどうか?

さらに意味がわからないのがコレです。【注④】
社民党は、朝鮮学校への無償化適用の審査再開を要請しています。
日本にミサイルを向けている国の学校に対して、日本の税金を投入する必要があるのか?
本当に……日本をドウしたいのか???

結局……理念も思想も何もなく、国会議員という権力にしがみついていたいだけなのでしょうか……。


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