【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Toy】クレーンゲーム(ガンダムUC(ユニコーン)ユニコーンモード)
2011年02月18日 (金) | 編集 |
先日、ある店に行った時のこと……。
本を買って、おつりがあり、財布に入れるのも面倒なのでポケットに入れていました。
で……店内を歩いているとクレーンゲームが……。
ポケットの中には先ほどのおつりがありますし、時間もあります。
ということで、暇つぶしにやってみました。
正確には、穴に棒を入れればボタンが押され、景品の棚が倒れて景品が落ちてくるものなので、クレーンゲームとは言わないかもしれませんが……。

そこでGETしたのがコレです。

uc-g01.jpg
 【RX-0 Unicorn Gundam -Unicorn Mode-】

箱の大きさを見てチャレンジしたのですが、帰宅して箱から中身を出してみるとデカい。。。
完成品ではなく、組み立て式のものでした。。。
左手横に置いてある黒い物体は、携帯電話のケースですから大きさは想像できると思います。
確かに箱をよく見ると、箱の写真がほぼ実物大と書いてありました。

uc-g02.jpg

中途半端なところに置くと、"まーふぃー"や"こうめ"のオモチャになってしまいますから……、置き場が見つかるまでは箱に入れたまま保存しておこうと思います。
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【政治】民主党政権 #01-18(責任)戦略ミス
2011年02月18日 (金) | 編集 |
菅首相が党首討論で喧嘩腰になるという戦略ミスをして、一層、運営が困難になった感のある国会ですが……。
もともと問題を多く抱えているので、この戦略ミスも one of them なのかもしれません。
本当は、もう解散の日を決めているのではないか……と思えるぐらいの行動が多すぎます。

まずは、コレ【注①】です。
いくら何でも虚偽答弁はマズイでしょう。
この件は、もともとは自衛隊の情報保全隊が自衛隊OBの自民党国会議員らの講演を潜入監視していたとのことから、国会で答弁を求められたものです。
詳細はわかっていませんが、もし潜入監視であれば、他にもあったのではないか?との憶測を呼びます。
誰の命令で……
どういう意図で……
どういう権限で……
色々と追求されることでしょうから、大きな問題となると思います(逆に問題にならないようでは、おかしいと思います)。

続いてはコレ【注②】です。
この発言ですが、リップサービスにしても言い過ぎでしょう。
ただ、今の衆議院・参議院の選挙方法がどうなのか?とは思います。
同じような制度では、区別する意味がないのかもしれません。
衆議院は選挙区、参議院は比例区だけで選挙をしても良いのかもしれません。
しかし……不用意すぎです。
今の菅内閣の状態で、国会を混乱させるような発言は一層の混乱を招くだけだと思います。

その国会が空転する原因は何か……と考えると、『民主党執行部の決断力のなさ』に尽きます。
空転しないように調整するのは与党の仕事ですから、野党が協議に応じないとか……そういう話ではありません。
まず、みっともないので責任転嫁はやめてほしいと思います(これが日本の与党か……と思うと情けなくなります)。
そもそも小沢氏の問題を片づければ、野党の追及はマニフェストに集中します。
そうであれば、言い訳はできるでしょう(マニフェストは、財政面に無知な鳩山氏と小沢氏が作ったと責任をなすりつけるとか……)。
しかし小沢氏の問題を抱えていては……与党として国会で議論をして政策を前に進めたいのであれば、攻撃される目標を減らしていかなければなりません。
小沢氏が「裁判で白黒付ける」と言うのは個人の話であり、公人として何をしなければならないのか?とは別の話です。
先日の党首討論で菅首相は、谷垣自民党総裁に対して「議論もないまま解散と言うのは、国民より党の利益を優先させることではないか」という意味の発言をしましたが、小沢氏問題で国民が求めていることを実施しないのも国民より党の利益を優先させることとしか思えません。
本当に「都合の良い棚があるものだ!」と思います。
実際、党の利益を優先させず、小沢氏に対して証人喚問を求めたり、離党勧告等の措置を取ると民主党内の小沢氏に近いグループが造反を起こす可能性があり、その場合には衆議院の3分の2を確保できなくなります。【注③】
議会は「議論するための会」であって、与党が好き勝手にするためのアリバイを作るための場ではありません
小沢氏の問題が発生してから、どれだけの時間が過ぎたことでしょう。
国民が求めていることを放置しておいて、何をしようと言うのでしょう?
間違いないのは、このまま小沢氏問題を放置して予算審議を行い、衆議院の3分の2を使って議案を通した場合には、民主党への信頼は一層低下するということです。
自公政権の頃はマズい……と思っていたとしても、国会の場で何らかの説明をしていたんですが……民主党政権になってからはマズいものは隠し続けるようになっています。
やっていることを考えると、自公政権より民主党政権の方が汚いと思うのは私だけではないと思います。
一方の小沢氏ですが、予算関連法案について「参院で過半数が割れている状況では本当に厳しい」と述べ、年度内成立は難しいとの認識を示しています。【注④】
そのとおりでしょう。
キチンとした議論もしないで、ドタバタの中で3分の2を使って通してしまうのであれば何とかなるかもしませんが、それを国民が望んでいるわけではなく、それでは政権そのものがもたないでしょう。

その予算案についてですが……。
与謝野経済財政相が「歳出削減は容易ではない。まずムダ削減をやり、次に経済成長、次に(増税で)税収となると何もやらないのと同じだ」と述べ、歳出削減を先行させることに否定的な考えを示したことについて、 国民新党の下地幹事長は「この政権はムダ削減を徹底して行うということで国民の信を得た。その答弁では、政権交代の政策すべてを否定することになり、政権が持たない」とし、その上で「これでは社民党も無所属の人も(2011年度予算案と関連法案への賛成に)乗ってこない。あなた一人で菅内閣の予算案はつぶれる。(予算案などが成立しないと)菅首相は職を続けることはできない」と言ったようです。【注⑤-A】
私は与謝野氏が議員バッジを付けていることについては否定的ですが、与謝野氏が経済財政相であることにはあまり否定的ではありません。
必要なモノを必要と言う……そういう人でなければ、立て直しはできないでしょう。
で、この発言についてですが、今の財政状況を見ると「菅首相は職を続けることはできない」状況になっても日本の未来のために財政再建が必要なのですから、与謝野氏の発言の方が妥当だろうと思います。
それで倒れるような政権であれば、放っておいても倒れます。
国民も必要なものはブツブツ言いながらでも「仕方ない」と割り切ることは知っています。
そもそも消費税増税についても、今の状況を考えると「仕方ない」と思っているわけで、与謝野氏の発言そのものに問題はありません。
問題があるとすれば民主党が示したマニフェストの方です。
正しいことを引っ込めて、間違ったことを推進しようとすれば、この国の未来はどうなるでしょうか?
そもそも民主党政権が倒れても、日本が倒れなければ問題ないわけです。
しかし……見苦しくも政権の延命のために予算関連法案の分割成立打診をしているようです【注⑤-B】が、そんな話にのってもらえると思うのがアマいのではないか?と思います。
野党議員の後ろには、彼らを支持している国民がいます。
その支持している国民がNo!と言っていれば野党議員は賛成できるはずはない、そんなことはわかっているはずです。
そんなことは、民主党が野党だった時に経験しているはずです。
第一、今回の打診は、アル部分を認めさせておいて、「アレは認めたじゃないか?関連するのだからコレも認めなければ矛盾だ!」と言い出すに決まっており、野党が邪魔をしていると言う……これまでの民主党政権の手法を見ていると……そういう作戦なのはないか?と思います。
何度でも書きますが、キチンと国会を運営するのは与党の責任です。
上手くいかないからといって、野党に責任転嫁するのは、与党としての責任を放棄しているのと同じです。
自分たちの都合が良いところは分割して再提出、そうでないところは提出したまま……で野党が賛成してくれるとでも思っているのでしょうか?
ご都合主義もココまでくると呆れるしかない……。
もう一度、書きますが、民主党政権が倒れても、日本が倒れなければ問題ない、それは理解しておいてほしいと思います。
国民は、そんなこともわからないと思っているのでしょうか?
国民をバカにしているのか?と思います。

予算でバタバタしている中、国民新党は郵政改革法案を、社民党はが労働者派遣法改正案を今国会で成立させるように求めているようです。【注⑥-A】
それに対して枝野官房長官は「鳩山政権発足時の3党間の合意でもあり、菅内閣発足でも確認している。この国会で何としても成立させたいという強い意欲を菅直人首相は持っている」と述べたようですが、こんな重要な案件を今のバタバタしている間に通そうと考えていること自体が国民に背を向けている行為です。
今の状況でキチンとした議論ができますか?と問いたい。。。
要するに議論もしないで通してしまおう……そういうことが見え見えです。
まったく……議会ってどういうものなのか?根本的なところを考えてほしいものです。

ただ、社民党の動きが反民主党に向かっていますので、国会の運営は困難になっています。【注⑥-B】
統一地方選を控えている時期ですから、社民党としても安易に与党寄りの行動は取れません。
もし与党よりの行動を取ってしまうと、国会議員は良いのかもしれませんが、地方で社民党が支持を受けることができなくなる……そういうRISKを負うことになります。
そうなると統一地方選で社民党の看板を背負っては選挙ができません。
これでは社民党の支持層が薄くなることは予測できますので、次期国政選挙では社民党から当選者が出ない可能性が大きくなっていきます。
この路線には進むことはできない……当たり前なのですが、そうなると民主党と距離を置くことになります。

その上で、小沢氏に近い議員が衆議院の会派を抜けると言い出しました。【注⑥-C】
それも16人も……。
以前も書きましたが、現在の民主党は鳩山氏の財で作られ、小沢氏の力で今の地位に昇りました。
その意味では、鳩山・小沢路線が正当な民主党だと言えます。
しかし現執行部は、鳩山・小沢路線に背を向けていますから、そういう意味では正当性のない民主党執行部と言うことができます。
そして、会派離脱願を提出した人たちの言い分は、『国民との契約(マニフェスト)を果たすのが民主党であり、票の意味である。』というものですから、アル意味では正当なのですが……。
まあ……正当性の話は置いておくとしても、これでは民主党が分裂したのと同じですから、議案の可決から遠ざかったことになります。
もっと早い段階で小沢氏の問題を解決していれば、こんな年度末近くになってバタバタしなくても良かっただろうに……と思います。

だいたいにおいて、この時期まで色々なことを引っ張ってしまった(要するに決断できなかった)ことが、年度末までに法案を通せないかもしれない……という最悪のシナリオを作ってしまった原因ですから、民主党執行部の責任は重いものです。
国会運営が上手くできなければ、来年度の国民生活に大きな支障がでる可能性があることはわかっていたことですから、現時点でこの状況では、無責任としか言いようがありません。
もっと責任を持って、国会運営してほしいものです。


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