【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年02月19日 (土) | 編集 |
"こうめ"の去勢手術が終わりました。
前回【注①】、病院に連れて行った時は、どうなるものか?と思いましたが、あれから毎日薬を飲み、体調を整えて病院に行きました。
で、検査の結果、手術可能とのことでしたので手術をお願いし、病院に1泊して帰って来ました。

でも……"傷口を舐めないようにするモノ"が気になって仕方ない様子……。

ume@OP201102tsume.jpg

ウロウロする度にアチコチにぶつけています。
苦労しながら、いつもの場所で御飯を食べようとしているのですが、"傷口を舐めないようにするモノ"が邪魔になって、器がひっくり返ってしまいます。

ume@OP201102gohan.jpg

"まーふぃー"は、その様子を心配そうに(ガシャガシャと音がするのが気になるだけかも……)見ています。

mfy@201102umeOP.jpg

で……結局は、コレ……。

ume@OP201102gohan-te.jpg

手術の前日から絶食で、手術後も病院で全く食べなかったとのことですが、我が家に帰って安心したのか……いくらでも食べます。
食後は、いつもどおり膝にのって、寝ました。

ume@OP201102hiza.jpg

ちなみに"こうめ"が付けている"傷口を舐めないようにするモノ"は、"まーふぃー"が小さい時に使っていたモノです。
尻尾を噛んで傷つけてしまい、病院で装着されたもの……。
なつかしいなあ~っと思います。

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【注①】
 ※参考:【日記】こうめ
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【インフル】インフルエンザ情報 2011
2011年02月19日 (土) | 編集 |
インフルエンザが下火になったという報道がありましたが、それでも感染者は出ていますので、気を付けましょう。



【インフルエンザ情報(全般)】
 ◆インフルエンザ流行レベルマップ〔疾患別情報〕第6週(2月7日~2月13日)
 ◆インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)第16報 ―(平成23年2月6日~2月12日) 平成23年2月16日作成

【鳥インフルエンザ情報】
 ▲鳥インフルエンザに関するQ&A【国立感染症研究所】
 ▲三重・紀宝町、卵出荷再開へ 鳥インフル検査が陰性
 ▲鳥インフルで山口、徳島を調査 環境省が感染を把握へ
 ▲和歌山の鳥インフルは強毒性 移動制限縮小、卵出荷へ
 ▲愛知の鳥インフル移動制限縮小 三重は強毒性(2011/02/19)
 ▲三重県、鶏6万5千羽埋却始める 紀宝町の鳥インフル(2011/02/18)
 ▲愛知、卵43万個の処分開始 名古屋コーチンなど(2011/02/18)
 ▲和歌山で鶏12万羽の殺処分終了 鳥インフル(2011/02/18)
 ▲環境省、野鳥3種の強毒性確認 徳島、大分、宮崎で回収(2011/02/17)
 ▲金網から小鳥侵入の可能性 鳥インフル発生の和歌山(2011/02/17)
 ▲宮崎で鳥インフル12例目確認 延岡市、鶏2万羽を殺処分(2011/02/17)
 ▲三重、6万5千羽の殺処分完了 紀宝町の鳥インフル(2011/02/17)
 ▲宮崎で鳥インフル12例目確認 延岡市、鶏2万羽を殺処分(2011/02/17)
 ▲宮崎でまた鳥インフル疑い 延岡市、鶏60羽が死ぬ(2011/02/16)
 ▲山口のコクチョウは強毒性と確認 H5N1型(2011/02/16)
 ▲大分で野鳥がインフル感染 養鶏農場8カ所に異常なし(2011/02/16)
 ▲鳥インフル養鶏場制限域で検査 三重・紀宝町、殺処分や消毒(2011/02/16)
 ▲宮崎、ハヤブサの感染確認 鳥インフルエンザ(2011/02/16)
 ▲三重で鳥インフル感染確認 6万7千羽の殺処分開始(2011/02/16)
 ▲三重で鳥インフル確認 6万7千羽殺処分へ(2011/02/16)
 ▲和歌山で鳥インフルの疑い ニワトリ10羽死ぬ(2011/02/15)
 ▲愛知、1万7千羽超の殺処分終了 名古屋コーチン、烏骨鶏も(2011/02/15)
 ▲愛知、高病原性鳥インフルと確認 1万7千羽殺処分(2011/02/15)
 ▲鳥インフル、1例目の規制解除 宮崎市の養鶏農場(2011/02/15)
 ▲食中毒症状は855人 北海道岩見沢市の小中学校(2011/02/14)
 ▲長崎、ハヤブサの感染確認 鳥インフル(2011/02/14)
 ▲北海道の野鳥から強毒性ウイルス 確定検査で検出(2011/02/14)
 ▲愛知で鳥インフル疑い例 養鶏農家、遺伝子検査へ(2011/02/14)
 ▲鳥インフル、搬出制限を解除 宮崎、鹿児島で計3カ所(2011/02/13)
 ▲山口で野鳥1羽から感染確認 鳥インフル(2011/02/12)

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【政治】民主党政権 #07-13(政治と金)
2011年02月19日 (土) | 編集 |
小沢氏への処分について、裁判が終了するまでの「党員資格停止」とすることを、常任幹事会に諮り、倫理委員会に諮ることを決めたようです。【注①】

しかし……相変わらず……民主党は国民感情を逆撫でし続けています……。

処分決定までどれだけの時間を要したのでしょうか???
時間を掛けて、国民が求めている方向に話が進むのであれば良いのですが……どちらかと言えば、時間の経過と共に国民が怒り等を忘れるのを待って、何かをしたという『アリバイ作り』をしようとしているとしか考えられません。
国民が求めているのは『キチンとした説明』であって、民主党内での処分ではありません。
この出発点で、既に国民とズレています
民主党では「党員資格停止」にして、説明は求めないつもりなのでしょうか?

そもそも処分決定の最高責任者である菅首相が、処分を受ける小沢氏と会談する時点で変だと思わなければなりません。
普通……企業等で処分を決定する場合、そういうことはありえません。
聞き取り時点の話であれば、そういうこともあるでしょうが、事案が提示されて、どれだけ時間が過ぎたのか……と考えると、ありえません。
また弁明機会の付与については、小沢氏との日程調整をしているとのことです【注②】が、これも変な話です。
この弁明機会の付与は、あくまでも「処分を決定する前に話を聞きましょう」というものであり、日時は「通知(または通告)」によって相手に知らされるものです。
要するに「通常は処分する側が決定するもの」であって、処分を受ける側の都合に合わせて実施するものではありません。
しかし……民主党では、そういうことが行われている。。。

しかも菅首相と小沢氏の会談で、党のTOPからの要請にNo!と言うと、処分が軽くなるなんて……ありえないことです。
そもそも菅首相が小沢氏に要請したのは「自発的離党」ですから、処分に置き換えれば「離党勧告」です。
これにNo!と言えば、通常はもっと重い処分(除名)にならなければなりませんが、どういうわけか処分が軽くなっています。
こんな組織は、ありえません。

要するに正義とか公正とか……そういうものが民主党にはないとしか考えられません。
国民が何を求めているのか?もわからず、独善で走ることしか知らない……だからマニフェストの見直しだの修正だのを簡単に口にできるのだと思います。

まあ……民主党内部にも常識的な人はいるようで、党員資格停止処分は「軽すぎる」との声もある【注③-A】ようですが、逆に反発する声【注③-B】も……。
この辺りで民主党内がゴタゴタをキチンと収拾できるのでしょうか?
もともとは処分を先延ばしにしてきたのが原因であり、こういうことは時間と共に忘れられていくパターンでない限り、時間を掛ければ状況がややこしくなる【注③-C】のは、分かり切ったことだと思います。
問題を放置して、事態を難しくして、どうしたいのでしょう?

一方の小沢氏サイドですが、この流れを「想定通り」と見ている【注④-A】ようです。
「近々解散もあり得る」と周囲に漏らしているとの報道もありました。
小沢氏は、何を考えているのでしょう?
それが気になります。
予算関連法案を衆議院の2/3規定を使って通過させようと考えている民主党政権ですが、社民党や公明党を取り込んでも……場合によっては法案が通過しない……そんな焦臭い雰囲気が漂っています。【注④-B】

そんな状況の中、ようやく小沢氏への対応を加速させつつある執行部です【注⑤-A】が……、この段階でジタバタすれば大きく傷口が拡がります。
時期が悪すぎる……。
いくら統一地方選を睨んでスケジュールを立てなければならないと言っても、あまりに時期が悪い……。
他党も統一地方選を睨んだスケジュールを頭に入れながら動いてきます【注⑤-B】から、この段階で党内に波風を起こすのは得策ではないと思います。
しかし……波風を起こしてしまいました。。。
その結果、16人の衆議院議員が民主党会派離脱願を提出しました。【注⑤-C】
国政と統一地方選を睨みながら、小沢氏の問題を処理しなければならない……この時期でなければ打つ手は考えられたのでしょうが、年度末を目の前にしていますから打つ手がありません。
小沢氏の問題に手を付ければ、党内で何かが起きるRISKがあることがわかっていたことです。
この時期まで先延ばししていたことが問題の根本だろうと思います。

この段階では、社民党も公明党も統一地方選を前に支持者が離れないように……と考えていますから、民主党政権寄りの選択は自滅に繋がる可能性も大きく、民主党側に舵を切りにくい状況にあります。
各党が、統一地方選を前に支持者が離れないように……と方向性を見定めている中、民主党は小沢氏の問題に振り回されています。
党内の問題を整理できなかったツケが、今になって噴出している……。
全てにおいて対応も決断も遅く、状況を混乱させてしまった……それが今の民主党の姿です。
小沢氏の問題の決断だけでなく、マニフェストの破綻にしても……もっと早い時期に国民に対して謝罪し対応していれば状況は違ったはずです。
これらに対して仮に早急な決断や対応をしていれば、既に解散総選挙を終えていたかもしれませんので、年度末近くなってドタバタすることもなかったはずであり、国民生活に大きな影響を及ぼすRISKも小さくて済んだはずです。
結局、民主党執行部の舵取りのミスが、現状を招いた……そのことを知っておく必要があります。


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